2011/11/22

虹を見た日  季節

 さっと時雨れる季節には、つかのま虹が出る。

 昨日、運転中に虹の左側を見つけ、一気にテンションがあがる。

 カメラ、カメラ! 写真、写真!

 コンビニの駐車場に入って、急いでシャッターを

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 ・・・消えていた。


 だけど、右側にはくっきりとした虹が残っている! 神はわれを見放してはいなかった。

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 写真より目で見た方がくっきり、かつ近いんだけどな。よし、ズーム!

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 虹の足下って、どうなっているんだろう。
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 調べてみたら、吉野弘という詩人が、「虹の足」という詩をつくっていた。その一部↓

そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。


虹から離れている人には、虹は見えるけれど、虹の足元にいる人には、虹は見えない。
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