2012/6/21

ぎおうせんべい  お買い物

 保留にしてあった妓王寺でのおみやげ「ぎおうせんべい」だ。

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 ラベルは思い切り和風の絵柄と字体ながら、包装紙は洋風ファンシー系だ。意図して意外性を狙ったのか?

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 本体のせんべいには、外装ラベルと同じ絵柄の焼きが押してある。しかも道ではなく川であることがわかるように、魚まで描き足してある。作り手の几帳面さ、誠実さが如実に現れている。
 さらに、ビニールの小袋には、さざ波のような模様が。芸が細かい。

 素朴ながら素材の持ち味を活かした味で、なかなか美味しかった。

 ・・・のだが。ひとつだけ、惜しい点が。

 もしかしたら、大河ドラマが終われば終了となるお菓子かもしれない。期間限定品なのかもしれない。だからそうそうコストはかけられないというのは、とてもよくわかるのだが、それでも。

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 この箱は、やはりいかがなものか、と思うのだが。


倒れ伏す麦の姿やしずかなり
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