2016/11/2

「はてな」に引っ越します。  

 すみません、いよいよ佳境へ、というときに、容量が一杯になり、ティーカップブログの新規開設も終了してしまっていました。

 この期に及び、「はてな」へと引っ越しします。慣れない場所でモタモタして、アップもままならないかもしれませんが、どうぞ今後もよろしくお願いします。

 引っ越し先 → 「紙魚子の小部屋」http://simikonokobeya.hatenablog.com/
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2016/10/15

帰って来ました!  

昨日、無事に(笑)帰宅しました。移動が長い分、ほぼピンポイントでしか見聞できなかったけど、それなりに密度の濃い旅でした。

 唯一盛岡は、かなり歩いたのですが(2万2千歩)。賑やかな都会で、センスのいい盛岡のまち歩きは、かなり面白かったです。「さわだ書店」(賑わっている駅前フェザン店、本店にも少しだけ)にも行けたし、もちろん賢治ゆかりの元出版社でいまは骨董店(兼雑貨屋)さんの「光原社」やその裏手のカフェ「可否館」にも♪

 南三陸では、リアルに現地で自分の目で見て体験する重要さを噛みしめました。いまだ台形の盛り土の山が連なり、ダンプカーが行き来する現地を目の当たりに、遠い復興を実感しました。過酷すぎる体験をした人々の思いとかをずっしりと。

 秋田は男鹿半島のなまはげは、予想通りサイコーでした。なまはげが神様であることも実感でき、でも一家の主人との問答も面白すぎでした。個人的には、なまはげさんにやたらイジってもらえて、すごく嬉しかったのでした。

 花巻の「宮沢賢治記念館」が予想以上によくて、マニアックで詳細な賢治情報をゲットできました。遠野では語り手から、リアル昔話を聴くことができました。釜石線の風景も素晴らしかった。

 中尊寺ではたまたま秘仏御開帳期間で拝ませていただくことができ、ものすごくラッキーでした。毛越寺の庭園では池を一周して、景観の変化を楽しみました。

 本日は仕事で日常に復帰。仕事からの帰宅後、夫の好物のイカ天を作って、しっかり不在中の穴埋めをしました(笑)
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2016/10/9

ときにはリアルタイムのことを。  

 書写山紀行の途中ですが、リアルタイムのお話。

 明日から、8月末に行くはずだった東北旅行のリベンジです。ということで、1週間ばかりブログはお休みとなります。物理的にモバイルでのネット環境がなく更新できないだけなので、どうぞ御心配なく。帰宅したら翌日から即仕事なので、帰宅してからもしばらくはお休みになると思います。きっとヘロヘロでしょうから(笑)

 では、明日からグッと気温が下がるようですが、みなさまお身体に気をつけて、どうぞお元気で。
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2016/6/20

ほとけさまに出会う。  

 実は西野薬師堂の薬師如来さまと十一面観音さまは、今回対面した多くの仏さまの中で、私にとってはスペシャルな方々だった。

 なみなみならぬライブ感を漂わせておられたのだ。これは国宝とか重文とかの区分けとは、まったく別のもので、直に対面するまでわからない。

 そしてそれは、人によっても違ったりするのかもしれない。たまたま個人的に波長があったからなのか、誰にでも感じられるものなのかもわからない。

 単なる「仏像」ではなく、いきいきとした波動や、力強いパワーを肌で感じるほとけさまは、たしかに稀だけれどもいらっしゃる。

 今回の西野薬師堂のほとけさまたちは、そういう意味で、とてもスペシャルな方々だった。

 そしてなんと、7月5日から8月7日まで、湖北のほとけさまたちが団体で「東京藝術大学大学美術館」に長期出張なさるのだ。

 題して「観音の里の祈りとくらし展U−びわ湖・長浜のホトケたち−」

 東京方面の方は、この千載一遇のチャンスをお見逃しなきよう。

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2016/5/6

本日は陽水教信者になる。  

 今日も除草や外回りの掃除とお風呂の掃除にいそしんだ。たまった新聞もいくぶんか読んだ。

 昨日までは、あんなに必死でカメラを探したが、心当たりを全部探したので、一旦忘れることにした。だって井上陽水が歌ってるじゃありませんか。

♪探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で♪

 ということで、真面目に働いた。

 そしたら夜になって、ひょっこりと出て来ました、カメラ。(畳んだ洗濯物の中に紛れていました〜)

 井上陽水さまのお言葉に従ってよかった〜。やはり、信じるものは救われるのだ。

 
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2016/5/5

なんのへんてつもないゴールデン  

 ゴールデンという冠詞がつくほどの連休だったのに、どこにも行かず、とりたててなにもせず、といういつもの過ごし方。子どもたちの小さい頃は、それなりにでかけたりもしたけれど、そんな混み合うときにわざわざ出かけるのも・・・という躊躇も。年若な娘、Kちゃんですら、そうだ。

 唯一、京都でゴハンを食べようか、と連休の狭間の2日に、女子ふたりで北山の東洋亭でランチをしたくらい。それもトマトのまるごとサラダが食べたかった、という理由で(汗) 

 そのあと娘は学校に行き、私はバスに乗り間違えたり、バスの待ち時間が長かったり、ルート自体も遠回りのバスに乗ったりして、ものすごい時間ロスをして帰宅(悲)

 いや、ついてないできごとばかりでもなく、間違いに気づいて下車したのが金閣寺近くだったので、金閣寺郵便局に行き風景印をもらえたという、ころんでもただでは起きない精神も発揮できた。

 あとの3連休は、テレビを見たりしつつ、来客続きと実家に顔をだして終了だった。その他、除草や畑仕事なども。

 とまあ、そんなふうにして連休は終わったけど、個人的には常時5連休なので、やっと日常が戻りホッとしたというのが正直なところかも。

 しかし、かなしい出来事がひとつ。(家の敷地内で)カメラを紛失してしまった。けっこう探したのだけど、いまだ見つからず(悲) 

 ああ、でも「寝坊できる日々」だったのが、うれしかったな。それが連休中、いちばんうれしかったことかも。・・・寝坊といっても7時台だけどね。
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2016/3/20

自分とは思えない。  

 教科書にタイトルが紹介されるような、つまり文化史や文学史的に意味が有る文学作品や作家について、自分のブログで過去におもしろ記事を書いていた記憶があったので、遡って読んでみた。石川啄木や泉鏡花や谷崎潤一郎についてね。

 いやーー、驚きましたね。10年前の、あんなにタイトな生活時間の中で、みっちり調べて、しかもけっこう攻めて書いていることに驚愕した。とても自分が書いたものとは思えない。恥ずかしながら、読みふけってしまいましたよ。過去の自分に完敗ですな。

 ちなみに「石川啄木」について読んだのは、以下の記事。啄木の知られざる魅力を堪能していただける一助になれば(笑)

「いきなり啄木」
「やっぱり啄木」
「短歌の謎を解く」

 
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2016/1/18

ただいま!  

 無事18日の19時前くらいに帰宅しました。おかげさまで予想以上に楽しく実りある旅になりました。

 帰宅後すぐ、千切り大根、板麩の卵とじ、湯豆腐、ほうれん草のおひたしを作ってから、炊飯器でひからびていたゴハンで自分のおじやをつくって食べました。久しぶりのおうちゴハンは、落涙しそうなくらい美味しくてビックリ。これもまた、発見。

 ゆったりスケジュールの東京旅は、日常の3倍くらいの濃度で楽しく過ぎました。3日は丁度いい期間だし、長年憧れていた建物や、会いたかった人たちにも出会え、いままでネガティブなイメージを持っていた東京がポジティブな印象に。レアな東京の雪景色も見られたし、雨と溶けかけの雪道でびしょぬれになったもののラッキーでもあり。

 出会えた方々、お世話になった人たちに、心からありがとうと言いたいです。その詳細はまた(長くなりそうだ)。本日は、ひとまずおやすみなさい。
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2015/10/30

五郎丸ポーズの起源は国宝?   

わたし、五郎丸さんのあのポーズが、「なにかに似てる」って、ずーっと気になってしょうがなかったけど、やっとわかった。国宝・合掌土偶に似てたんや!
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2015/9/19

大寧軒の庭園  

 足を踏み入れた場所は、いきなりマイナスイオンとフィトンチッドのシャワーでおもてなし。

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 門のすぐ中は緑で溢れかえっている! 横も下も上方も。まるで別世界。

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 せせらぎの音、水のキラメキ。しかも心が洗われそうにきれいな水だ。まだほんの入口、庭園にすら入ってないのに!

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 いかにも「茶亭どすえ」な趣のある数寄屋門。さすがは茶人の作った庭だ。

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 切り株跡には、キノコ。確信犯で育成中か?(まさか?)

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 屋根にもニョキッと。確信犯で育成中か?(まさか!)
 
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 それにしても見事な苔だ。昨夜雨が降ったから、めったになくらいキレイなんですよ、ラッキーですね! と案内係の方がおっしゃっていた。

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 飛び石のところにある小さな看板は、「苔を踏まないでください」でした。

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 亀のカタチの「手水鉢(水鉢)」。

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 頭の部分。石も苔むして、いい感じ。

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 地面も緑の絨毯だ。

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 お馴染みの池を巡る「池泉回遊式庭園」だ。

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 灯籠その1 わりとよく見るカタチ。

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 灯籠その2 灯籠の上に灯籠、その上にまた灯籠。

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 三つの鳥居を組み合わせた三柱鳥居。京都三珍鳥居のひとつ、蚕ノ社(右京区)の鳥居を模したものと言われている。他の京都珍鳥居は、厳島神社破風型鳥居と北野伴氏社石鳥居だとか。どんな珍鳥居なのか、そっちも見てみたい。

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 三柱鳥居の横手には竹。

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 バックには滝。

 滝と向き合うカタチで三柱鳥居を見ると、鳥居の中に滝の水が注ぎ込んでいるように見える。(帰宅してから他の人の写真をみて気づいたので、自分では写真を撮っていないですが・汗)

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 灯籠その3。味のある石の風合い。上半分でごめんなさい。

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 万両と島のような苔むした石。でも撮りたかったのは、池の中。これが琵琶湖から流れている水である何よりの証拠は、シジミの貝殻が池の底にあること。白っぽいものがシジミの殻の内側だ。琵琶湖からシジミのタマゴが流れて来て、自然繁殖したものだとか。

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 苔を踏まないように気を付けて飛び石を歩いて行くと、

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 待合の西に玉石を敷きつめた枯山水式の涸れ川もある。

 兵庫県の城崎温泉のほとりにある玄武洞から持ってきたという石柱。

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 石を積みあげたものかと思えば、これは160万年前に噴火した時に出来た自然石らしい。柱状列石という。急速に冷えて横に亀裂が入っているというもの。

 玄武洞ではこのような石がたくさんあるようだが、今は天然記念物になっており、持ち出し禁止。しかし、こんな石に目を留めるとは、さすが薮内家のお方。

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 みどりと水と日だまりと、

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 ちょっとだけ色づく紅葉と、

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 せせらぎの音を聴きながら、茶室の「環翠庵」に向かう。

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2015/9/17

家庭内と日本の大事件  

 午前中は「洗濯機が故障する」というドメスティックな大事件で、洗濯物手洗い&洗濯機を買い行ったりと奔走。

 午後はファイリングしつつテレビで、日本の大事件を観る。顛末はありえないけど、充分に時間をとられた政府寄りじゃ「ない」国会議員さんたちの発言は知性も教養も国民目線もあり、しんとしてヤジも無く、かつてない面白かった。
 たぶん国会中継を見て感動したのは初めてかも。それにひきかえ、政府側のあの卑怯で野卑で暴力的で幼稚なことったら。彼らが選挙で選ばれた日本の代表なんだから、かなしく恥ずかしい。
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2015/9/13

まぬけの効用  

 9月9日の日記より。

昨日、読書会メンバーが乗り合わせでお昼に行った時、乗せていただいた仲良しのセンパイの車に、読書会用バッグを忘れたことに気づき、夕方電話を入れたら、「え〜! まぬけ〜(笑)」と爆笑される。

今日の午前中に取りにいったついでに彼女のオウチのリビングで、おしゃべりの花が咲きまくり(笑) 本の話、新聞の話、ドラマの話、テキスタイルの話、『ほぼ日』や糸井重里さんの話と果てしなく。濃厚な1時間半を過ごした。

その夜のこと。
テレビで「芸能人でいうと誰ににていると言われたことがあるか?」という質問が登場したとき、自問自答する母娘。
娘のカミングアウトは、「ウチ、ピグモンに似てるて友達にいわれた」とか(笑)
かわいいやんか〜、ピグモン。人気者やし〜。
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2015/9/3

夏休み、短縮。  

 小学生の夏休みが8月いっぱいまで「ない」のを知り、ショック、ショッカー、ショッケスト。

 夏休みはゼッタイ、8月31日までだよねー!? これはちょっと受け入れられない。しかも7月下旬には補習があるとか(汗) 

 こどものとき、自然の中でいっぱい遊んだひとたちが、大人になってからスゴい仕事してるって前例山ほど有るのになあ。それでも塾で夏期講習三昧だったら、そんなに変わりないのかも。

 昭和40年代の子どもと、平成の子どもとは、まったく意味合いが違っているので、比較する方が間違っているのかもしれないけど。 

 「夏をおもうさま感じられた」夏休みは、私にとって、むしろ大人になってからの方が、意味を持っているのかもしれない。
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2015/8/13

下鴨神社から御所へ  

 下鴨神社からさらに徒歩で北へ行くと、人気のうどん屋さんがある。ここでお昼ご飯。「うどんや ぼの」は人気店なので、しばし待たれよ状態。

 しばし迷った末、季節限定のスダチたっぷりの冷たいうどんをチョイス。
 
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 ご飯が済んだら午後の部へ。近いと言えど、歩くにはちょっと離れた場所なので、バスで京都御苑(御所)に向かう。府立医大前で下車。御所に近づくと、「例の看板」を発見。

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 萩で有名な「梨木(なしのき)神社」の向こうが、京都御苑になる。

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 明治維新に功績のあった三條実萬・実美の父子を祀った、新しい神社だ。

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 咲き出した萩の花を横目で見て。

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 京都御苑に到着。

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 清和院御門をくぐったら、

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 まもなく京都迎賓館。なんと御所内にあるのだ。
 
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 参観証確認しつつ、

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 広い御所のこまかな砂利の道を歩く。

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 道を折れると、松が涼やかな木陰を作っている。

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 土塀が続き、

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 松風になごむ。

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 人影が多くなってきた。

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 まず参観証をチェックされる第1関門。

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2015/7/31

もうしわけございません(平伏)  

 7月分は、現在下書き中です。8月中に順次アップしていく予定(汗)

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