2016/7/13

たぬき亭会議  訪問者

朝からフルパワーで、おうちのお掃除三昧。ほぼ年1回開催の「たぬき亭会議」で、元・職場の同僚/同窓会会場となるため(笑)

 いつもは春先や初夏なのに、今年は夏に突入してしまい、冷房のない暑い「たぬき亭」で我慢大会?の様相も。

 自宅近くのカフェ、「スプーン・ガーデン」にて蒸し料理のランチからスタート。その後、「たぬき亭」に移動。

 主に現役子育てママに、ほぼ子育てを終了したベテランママさんたちがアドバイスとか、滋賀県の選挙話題とか、恒例本の話とか。

 ぜんぜん時間が足りなかったくらい話が尽きず。結局、ラストはお見送りもできず、私がバタバタしていて申し訳ない。

 そして夕方からは、手抜き全開の家事三昧(笑)
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2016/3/17

侵入者発見。  訪問者

 居間で庭を見ていたら、見知らぬ輩が庭を徘徊していた。見た目はチョーかわいいのだけど。

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 我が物顔で、庭で遊ぶヤツ。

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 いや遊んでいる訳ではなかった。

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 狩りをしているもよう。

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 ちいさないきものを食べている様子。

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 そいつの名は、イタチ。

 庭で遊ぶのも、庭のいきものを食べるのも大目にみてあげる。でも天井裏を住処にするのだけはご勘弁を!!! (対策を講じなくては)
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2016/1/12

ディープなトークがシンクロ。  訪問者

 昨日は、久々に近々の元同僚だったAさんがウチにみえて、しゃべり疲れるくらいトークしまくり。しかもふたりして「変好き」でサブカル寄りなので、どんどんディープな世界を構築。彼女は忍者検定の上級合格者で、忍者研究会にも所属している猛者なのだ。
 ちなみにKちゃんにその話をしたら、「ええな、忍者検定。受けてみようかな」と言っていた。履歴書に書くつもりだろうか?

 ヘタしたら親子ほどの年の差(もちろん私が親世代)なのに、意気投合。どちらも「のほほん」なところは似ていて一見「癒し系」かと思いきや、いきなり「即身仏」の話で盛り上がるという異次元をつくりあげる人たち(笑)

 そもそも山形出身の彼女は、小学校から行った旅行で初めて即身仏を見て、たいへんなインパクトを受けたらしい。もちろん他の同級生もだが。まあ、普通そりゃそうだろう。彼女が言うには全国には20体の即身仏があるけど、そのうち14体は山形にあるそうだ。彼女は地元の半数くらいは制覇しているらしい。全国でいえば1/3になる。

 即身仏から宝塚の「シャレコウベ・ミュージアム」の話に流れ、ビバ!五島列島の話から、エッセイストの宮田珠己さんが五島列島の隠れキリシタンの遺跡?(キリスト像やマリア像がほとんど別ものの偶像崇拝になっているらしい)が面白過ぎる!と新聞に書いていた話になり、そういえば彼は三途の川に待機している奪衣婆(亡者の衣服をはぎ取って奪うあの世の住人)にハマったことがあったという話が、なかなかウケていた。あと、青森の「キリストの墓」の話になり、夏にはその墓のまわりで浴衣を着た村人たちが盆踊りをするという話も喜んでくれた。

 場所を変えてランチに出かけ、そこでもさらにディープな話を続け、満席だった客たちが引いていった頃に、店を出てお別れした。次回は「シャレコウベ・ミュージアム」に一緒に行く事を約束して(笑)

 というデイタイムを母が過ごした日、娘は歴女の友達と通天閣のあたりの串かつ屋にいて、彼女と意気投合し、しゃべりまくっていたらしい。もう、そういう場所にいること自体、タダモノでないことが判明する。女子ひとりなら彼女らでさえ行かない(行けない)場所なのだ(でも2人なら行く・・・笑)。

 そこで2人がどんどん酒を飲み、たらふく串かつを食べていたら、となりで酒を飲んでいたおっちゃんが、彼女らに話しかけて来たらしい。そのへんのあしらいはうまいKちゃんがテキトーに相づちを打っていたら、おっちゃんは大将に「この娘らの分、こっちに伝票つけといて!」といってくれた。一度は「そんな悪いですから〜」とお断りしたけど、「なにゆーてんねん、おっちゃん、こーみえてカネ持ってるんやで!」と言うので、遠慮なくお言葉に甘え、ダッシュで店を出たとか。

 で、「浮いたカネで次の店行ったねん」となり、ハシゴ酒とおしゃべり三昧で、テレビドラマや役者や映画の話で盛り上がるお年頃な女子たちだが、彼女が「秘宝館にも行ってみたいけど、誰も付き合ってくれへんねん〜」と、こちらも内容はなかなかディープ。話が合いすぎて、楽し過ぎたらしい。次回は細見美術館の『春画展』に一緒に行く約束をして別れたらしい。

 不思議なほどシンクロして、なんとなく似たようなおしゃべりで過ごした母娘の一日でした。
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2012/2/15

お客さま  訪問者

 午前中かかって片付け&掃除に夢中。せっぱつまらなければ、なかなかできない掃除をするという意味合いもあって、先週『クレバービル』のK子さんと約束をして、子連れで来てもらうことにしたのだ。

 たっぷり半日がかりで片付けたら、なんだかすっきり広々した。やっぱりお客さんには、たまには来てもらわないと。もっとも週末にはH氏のお客さまがいらっしゃるので、グッドタイミングではある。願わくば、あと2日間、ちらかさないように!

 そもそも『クレバービル』でK子さんとおしゃべりしているときに、絵本の話になって、最近絵本にハマっているけど、子連れで図書館に行くとゆっくり選べない・・・というK子さんと、ちょっと絵本の整理をしたい・・・という私との利害(!?)が一致したから、こういうことになったのだ。

 もっとも、彼女はすでに2回くらい来たことがあるので、ウチは初めてじゃない。初めてじゃないけど、やっぱりキョロキョロ状態だ(笑) 昨年の訪問者、生徒会高校生たちの感想も「カオス!」だったからね。無秩序にヘンなものだらけだから、ツッコミどころ満載といえよう。

 絵本を見てもらったり、駄菓子とミルクや紅茶でくつろいでいただいたり、薪ストーブをつけたり。お子さんのHくんもオープンマインドでそれなりに楽しんでもらった模様。振り子式の柱時計がお気に入りで「ちくたく、ちくたく、ボーンボン♪」と、なつかしすぎる歌を口ずさんで。

 でもやっぱり1時間以上たつと退屈するみたいで、お母さんの注意を引きたくて引きたくて。おかあさんは、つらい!よね。 春に彼が幼稚園に入園したら、少し自分の時間ができたら、また遊びにきて。そのときには、心ゆくまでゆっくりと、絵本セレクトしてみてくださいね、K子さん。
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2011/8/16

朋遠方より。  訪問者

 7月に東京の友達、真花さんから、ご夫妻がキャンピングカーで休暇を過ごされるおり、私の実家のお寺に立ち寄りたいのだけれど、とお電話をいただいた。彼女の相棒である夫君K氏が、仏像大好きな古寺マニアなので、ぜひ、ということだった。

 私はこんなフツーの小さな山寺なのに、わざわざ来ていただくほどのものでは・・・と思ったのだけれど、とりあえず実家に連絡を入れてみた。わが家サイドではまったくオーケー、というかウェルカムな気配が濃厚だったので、その旨暑中見舞いがてら絵はがきで連絡した。

 それで本日真花さんご夫妻と、わが家ちかくで待ち合わせた。いつもながら、キャンピングカーはでかい。そしてこんな車を運転できる人を尊敬。かつ、帰りには来た路を記憶して点線でナビゲイトできるカーナビの機能にエキサイト。

 空が広くて田んぼがどこまでも続く、この辺ではなんの変哲もない風景が、私は昔から大好きだったのだけど、彼らも気に入ってくれてうれしい。

 わざわざ東京からお寺目的で、わが家(本堂だけど)くんだりまできてくださる(物好きな!)人がいる、ということで、いつになく張り切ったであろう父は、先祖伝来の古文書や巻物を久しぶりに持ち出し、軸などの説明もこと細かくしていた。たぶん前日、わいわいと「あれはどこやった!?」と掘り起こしていたのではないだろうか? あのひとのことだから、重要個所を暗記してきちんと説明できるようにしたり、付箋をはったりして予習したのではないかと(笑)

 父のいつまでも続きそうな長い話に顰蹙を買わないだろうかと、はらはらしていたが、お二人ともとても興味深そうに聴いていただけているようで、安堵した。全くのアナザー・ワールドかつ興味の対象どまんなかだったからだろう。夫君K氏は「カッコいい!!」を連発。お寺も仏像も伽藍も欄間も、本堂からの高台より望む風景も、すべて気にいっていただけたようで、とてもうれしい。

 父は、昨年までなんらかの役をもらって忙しくしていたのが、4月からは本業(住職)一本にスリム化した。急に時間が出来て逆に老け込まないかとこっそり心配もしていた。だが、急遽入った「はりきり仕事」の中にいると、昨日とは見違えるように生き生きしていた。昨日も実家には行ったのだが、実ははらはらしどおしだったのだ。

 ご満悦な父はよしとして、母はどうだろうかと母屋をのぞくと「三毛猫が仔猫を産んで、きのう連れてきたんや。白いのと黒いのと、白黒のブチが三匹。もうかわいらしくて〜♪」と仔猫ちゃんたちにメロメロの模様(笑)

 彼女もいまひとつ体調がよろしくない日々だったのだが、愛情をかける対象が三匹も増えたのなら気持ちもアップしようというものだ。

 昨日買い物にいったとき、「なんかもう、夏のどまんなかな空の感じでなくなったなぁ。空の色がやわらかくなった。」とH氏が言っていたが、今日は実家でトンボが飛び交うのを初めて見た。今夜は秋の虫の声がやけに響いている。やはりお盆を過ぎると季節が変わるのか。
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2010/11/7

来客の日  訪問者

 年に一度は遊びに来てくださるTさんがやってきた。時間が経つのを忘れるくらい、おしゃべりに興じる。

 もともとは、3年ばかり職場の直属の上司だったりしたのだけど、年齢も近かった彼女とタッグを組んだ期間は仕事の上でも黄金の日々だったし、未来を夢見ることもできた幸福な時期だった。たぶんこの時期があったればこそ、次シーズンに全国区で事例発表をするはめになったのかも(依頼があったときには、てっきり何かの間違いかと・・・笑)。

 私のどうにもユニークすぎる(?)部分を含めて仕事内容を理解してくださったし面白がってくださった。というか、そのユニークなところが好き、という相性のよさで、後押しも応援もしてくださったのだ。だからたぶん実力以上に、お仕事上展開していけたのだと思う。

 彼女は今は私の元元職場に関わるお仕事をされていて、やはり厳しく難しい状況らしい。壊すのは簡単だけど、立て直すのは艱難辛苦のイバラ道だ。

 社会学の最先端を目指して資料収集するのは楽しかっただけに、現在の目を覆うばかりになったらしい状態を耳にすると(目にするのはとても耐えられない)、暗澹たる気持ちに。職場に居続けたら内部からの圧力で動けないからフリーな立場にはなったけど、今は時間的に全く余裕がないというジレンマに陥ってしまうという皮肉な状況。

 とはいえ、白洲正子展やブリューゲル展の話とかもできて、えらく盛り上がった。やはり持つべき者は友だちだ。昨日もつくづくとそう思う出来事があったのだけど、それはまた。 
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2010/10/13

思わず和む  訪問者

 仕事の休憩時間にマナーモードにした電話が鳴った。おばあちゃんのこともあり、ケアマネさんからも連絡が入るので、携帯は手放せなくなってしまった。

 番号も確認せずにすこし緊張して、いそいそとかけ直すと、なんと! かつての職場で仲が良かった0さんから! わあ〜ごぶさたしてます〜!!

 彼女の用件は、こけかけるくらい緊張を緩和(脱力?)してくれた。いや、今も思い出して笑っているくらいだ。

 彼女が『徹子の部屋』でゲストが梅佳代さんだったのを観たとき、あまりにも面白くて爆笑の連続だったらしい。それで今日の夕方、BS朝日で再放送をしているから、と教えてくださったのだ! わざわざ電話をかけて! なんと私の趣味嗜好をよく覚えてくださっていることか。ありがたいことである。

 もちろん仕事で夕方の再放送は観られなかったのだけれど、ほのぼのとうれしい出来事だった。
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2010/10/12

何があった?  訪問者

 デジカメが使えないので、画像ネタが使えず「つまらないな〜」とため息をついている。またそんなときに限って、画像ネタを見つけてしまったりもするのだ。

 そんな10月9日のこと。もう更新されなくなった『紙魚子の小部屋』(パート1)をチェックしていて驚愕す。パート2でも毎日20前後のアクセス数なのに、なんと78アクセスを記録していたのだ。この日のアクセス数は最終的には80を超えていた。

 気になって解析してみたら、「忍術」「野田市」「忍術道場」などのキーワードで訪問する人たちが大勢いた。そういえば『紙魚子の小部屋』には、忍者とか虚無僧とかについての話題がアップされていたっけ。

 そして京都で道場を開いている忍者マスターさん(外国人)や名古屋のストリートで尺八を演奏している虚無僧さんからコメントをいただき、彼らが実はリアルに現代を生きる人たちでもあったことを知ったのだった。なんとためになるブログであることか、と思わず自画自賛。

 しかし10月9日に、忍術界で一体何があったのだろう?? 忍者関係者の方が読まれていたら、ぜひ教えていただきたいところである。
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2010/5/5

リセットする。  訪問者

 ひさびさに、たぬき亭にて私のお客さまをお迎えする。

 たぶん1年ぶりにTさんにお会いしたかも。いや2年ぶりだった?

 いきなり怒濤のようなお仕事環境になったので、最近心も閉じ気味だったのだけど、彼女とは共有しているものが多いこともあり、元上司としては、最高に私の持っている能力を引き出してくださったよき理解者でもあるので、仕事のことからプライベートまで、忌憚ない話をする。

 彼女の話では、以前私がいた職場が、やはりこの2年あまりで荒れ野のようになってしまっていて、これを(元通りにするのは無理としても)もう一度掘り起こしていくにはどうすればいいか、さしあたって出来る事では何が必要なのか、というような事などを話しあう。

 恐ろしい事に、考えるより先に口が勝手に動くという、ほとんどイタコの口寄せ状態だったのは、永年身に染み付いた「お仕事」の為せる業なのだろう。初期の頃から手塩にかけあまりにも愛しているからこそ、徐々に図書室が死んで行く様を目の当たりにするのは耐えられないという思いで離れたのだけど、もしもなんとかできるものなら、なんとかしたいのが親心だったりもする。

 それ以外にも、私としては珍しく、いろいろと弱音を吐いたり暗めの話も(ライトにだけど)した。この機会にまとめて(笑)、というか。聴いてもらうだけで、少なからずリセットできることもあるんだな、と改めて感心した。

 でも心が疲れているからこそ、同じような人や話に感応できるということも知る。う〜ん、どんなことも無駄ではないのだな。
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2010/1/15

たぬき亭でまったり  訪問者

 お正月にメールをいただいて、すっかり盛り上がってしまったので「会いましょう」ということになり、久々にお会いした「ムネのすくお母さん」のM田さんが、焼きたて手作りピザやパンを携えて「たぬき亭」にいらっしゃった。

 まずはオーディオルームの巨大スピーカーのシステムに驚愕される。あれをみた人は、だれしも同じリアクションだけど、実はほかにもヘンなものはいっぱいある。そのどれもに興味津々で、しかもモノによっては大ウケだったりして、大変来てもらい甲斐があった。

 けれど中には私の手に負えないものもあり(メインのオーディオや蓄音機や手回しオルゴール関係・・・って、ここはミュージアムかい!?とつっこみたい)、H氏が在宅しているときなら体験してもらえるあれこれは、今回は保留。それでも充分楽しんでもらえたようだ。

 お互いのかなりマニア度の高い子どもの話、ウルフルズや嘉門達夫や憂歌団の木村さんの話、年末年始の過ごし方、彼女のペット談義(プレーリードッグやフェレットや熱帯魚)、子ども達の受験の話などなど、尽きる事がない。しかも笑う笑う!

 彼女のお気に入りは、アフリカの民芸品の石のびっくり箱や、海外の出土品の土?笛。「これみたら、いやな事があっても忘れられそう♪」といって、楽しそうに写メをとっておられた。クリックすると元のサイズで表示しますそして恐竜の手触りのいいティッシュカバーに、すっかり情が移ったご様子で、「なぁ?」と頭をなでながら語りかけてらした。
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また春くらいにぜひ、お会いしましょう。
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2009/11/30

マダムな日  訪問者

 今日は「お客さんがあるので」という理由づけで、お昼前から夕方にかけての家事から、自分を解放する日だった。

 もちろんその分、午前中と夕方から晩ご飯までは集中豪雨のような家事の嵐が吹きすさんだのだが。
 でも「ぎゅうっと凝縮して家事をすることもできるんや、自分!」という、(自分への)信頼を取り戻したりもしたのだった。「意外にやるやん、自分!」とか「やればできるやん!」とかね(笑) もっとも20年も主婦業をしていたら、多少はアクロバティックな家事くらいはできるようになるのかも。

 お昼は市内の人気のお店でランチという、ベタにマダムな時間を過ごす。「お客さん」はトリオで仲良くなったメンバー。トリオがやむない事情で解散してからも、ひとりひとりとはたまに会ったりもしたのだけど、再度トリオで会えたのは解散以来なので、再会を喜び合う。

 美味しいオムライスやパスタをいただき、カップのフレーバーティーがなくなれば違う味でついでくださるというサービスに盛り上がり、デザートまで注文し、そして延々とおしゃべりという、まさにベタなパターン。そこへ、たまに私の天然のボケが入って、爆笑だったりする。ボケを連発するくらいウキウキだったのだ、きっと。

 その後、我家に場所を移して、引き続きおしゃべりし、笑い、ケーキを食べて、薪ストーブに火を入れたりする。年齢も状況も全く違うけれど、3人寄れば笑いが巻き起こるPOPなメンバーなので、話題が途切れることもない。暗くなってくる頃、別れを惜しみつつ、しぶしぶトリオは再び解散。でもまだ計画はないながら、次の機会を早くも楽しみに待っていたりするのだ。 
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