2015/1/13

ラ・コリーナ!  お買い物

 本日は、介護用品(子ども用補助便座)を探しに西松屋(!)へ。お目当てのものを購入後、実家に立ち寄る予定だが、その前にちょっと寄り道をしたい。さてどこへ。選択肢はいくつでもあるが。

 そうそう、近江が誇る全国区なお菓子屋さん「たねや」が、自然と人間との共生をはかるという壮大なテーマで作った新店舗「ラ・コリーナ」に行ってみようか。この9日にオープンしたばかりだし、野次馬根性で覗いてみよう。

 しかも建築と内装は、なんと藤森照信氏のデザインなので、これは興味津々だよね。

 場所はかつてプールや宿泊施設、宴会のできるレストランがあった元・厚生年金会館。スライダーのあったプールは幼稚園児のKちゃんも大喜びだった。お兄ちゃんの幼稚園の卒園祝賀会もここでやったっけ。時間つぶしにカフェに立ち寄ったり、読書会後のランチに出かけたりもしたっけ。近江八幡市ゆかりの人なら想い出のある施設だったが、「ラ・コリーナ」は、そこを更地にして、一から作り上げたらしい。

 やはりオープンまもない話題のお店なので、入口には交通整理のオジサンが2名。入口からの道は舗装されているけれど、ラインの替わりに細長い石が埋め込まれて、ガタガタする。あえて、わざわざそうしてあるみたいだ。

 広大な駐車場に車を停める。広々としているのに、殺風景ではない。向こうに山の連なりが見えるからか。

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 駐車場からのアプローチが長い。でも面倒くさくない。なんだか不思議にワクワクするアプローチ。

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 このキノコのようなもののてっぺんから覗いているのは、柿の木!

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 ものすごく木のいい香りがしたので、しばしキノコの傘の下に佇む。うっとり。

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 足元を良く見れば、アプローチに練り込まれているのは藁だ。アプローチのあちこちにある緑は、笹みたいだ。なんとも不思議な感覚の空間だ。ちょっとした異次元。でも心地いい。

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 そういえば、駐車場のラインは芝だったっけ。テーマは自然との共生。

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 屋根の下に並ぶ柱もいびつな形で、木の皮を取ったままのように見える。面白い!

 じゃ、ドキドキで店舗に入ります〜♪
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2014/12/23

クリスマス和菓子  お買い物

 劇団四季を見た後のことを、書きそびれていた。

 たぶん「京都新聞」あたりに掲載されていたのだと思うが、京都の老舗和菓子司が、期間限定品のクリスマス和菓子を競って売り出しているという記事を読んだ。

 京都駅から出なくとも、ワールドワイドに名だたる観光地の京都、名店街は地下にも地上にもある。帰る間際まで、観光客の財布を搾り取る作戦なのだ(観光客は江戸時代の年貢を納めるお百姓さんか?)。

 和菓子に特化した名店街だってあるから、目的がはっきりしていれば、逆に便利だ。売る側もちゃんとわかってらして、各店舗別に売り場が並ぶ他に、ちゃんと季節の和菓子コーナーも設置してあった。願ってもない「おもてなし」。時間がない人でも、見落とし無くフックにひっかかるようにできている(笑) 商売というのはこうでなくちゃね。

 カラフルでかわいいもの、赤と緑のクリスマスカラーで和洋折衷をアピールするもののなかで、ひときわ異彩を放つ一箱を発見した。

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 白一色、わずかに銀色をさし色にした潔さ。クリスマス限定というより、厳冬の間通用する融通のきくモチーフ。可愛さをアピールすると同時に、バランスのいい上品さも醸し出す造形。完成度では群を抜いていると思えたので、勝手に「2014年・京のクリスマス和菓子王者」に決定した。

 「雪こんこ」という亀屋良長さんのお干菓子。蓋の模様だと思っていたものは、カードになっているので、小さなプレゼントにも最適。

 と、せっかくアピールしておきながら、念のためHPをみれば、通販では在庫切れになっていました。すみませぬ。
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2014/12/12

膳所に寄り道。  お買い物

 昨日は、たぶん今年最後のおでかけ。京都劇場へ劇団四季の『ジーザス・クライスト=スーパースター』を見に行くのがメイン。

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 舞台は午後からなので、ゆっくりでかける。しかも途中下車だってする。高校時代に土曜の午後、よく友達と繰り出してウィンドウショッピングした大津西武百貨店へ。ミッションはロフトで面白クリスマスカードを探すこと。プラス、JR膳所駅から百貨店までの「ときめき坂」をチェック。

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 まずは京阪の踏切を渡ってすぐの洋菓子店・ヤマダヤさんに入店。ここでソフトドーナツを箱買いする。FB友達にいただいたのが、あまりに美味しかったので、機会があれば買おうと狙っていたのだ。

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 西武百貨店のロフトでクリスマスカードをチェックし、いくつか購入に至る。ついでにちいさなスノードームも。福袋を大量購入するサンタ、鎌倉の大仏にたむろするサンタ軍団、「蓑」(!!)着て雪国のかまくらを楽しむサンタの団体さん。Kちゃんにもウケた。

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 帰り道で、猫グッズなどがかわいらしくディスプレイされたお店に、吸い寄せられるように入店。初めてのお店で、すごく狭くて小さいけど、きちんとセレクトされ集められたモノたちが余裕をもって並べられている。

 店主のモノへの愛が感じられたので、少しお話したら本当にお好きで、そんな好きなものに囲まれて、お嫁に出すのが楽しくてたまらない様子。ああ、こういうお店が好きなんだ、私は!と、久々に楽しい時間を過ごした。

 ネコがコタツで蜜柑タワーをつくっているピンバッジを購入する。こういうものの良さは、Kちゃんと共感しあえるので、うれしい。

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 楽しい時間を過ごしすぎて、ギリギリの時間の電車に飛び乗る。メインに遅れるわけにはいかない(汗)

 それでも焦ること無く、5分まえには劇場で着席できた。ほぼ京都駅構内といっていいアクセスで、立地は至便。椅子に座ると見やすいけれどスゴイ勾配で、ちょっとこわいほど。通路も椅子も余裕がないのが辛いが、立地を思えばしょうがないんだろうな。 
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2014/11/25

猫目市お買い上げ。  お買い物

 猫目市でお買い上げしたもの。

 一番の大物は、引き出し。お持ち帰りするのは嵩張るし、そこそこ重いしで大変だったけど、5千円以下だったので、欲にかられて購入。とっても気に入ってます。

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 ネコ2匹、四角の、ワニ1匹のプレーンクッキー。ランチ代わりになるくらい?濃厚で美味しかった。

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 給食のパン皿みたいなのと、プリン型。あまりに懐かしくて。

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 子どもの頃、プリン型を初めて見たとき、「なんてオシャレなものなんだろう」とうっとりしたことを思い出しました。

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 パン皿の裏には、「ひよこ印」が。なにげなくかわいい。

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 「水牛の」茶托、ということでした。1枚600円ですが(汗)

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 これは一目惚れ。卓上用の調味料入れには、めっぽう弱いので、複数あります(汗) 

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 ふたつで千円なので、ゆるして。

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2014/11/23

猫目市  お買い物

 「うの家」はその名のとおり、元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家だ。

 宇野宗佑氏は、リクルート事件により、知名度が低かったもののクリーンなイメージで、急遽後継総裁に擁立された。しかし女性スキャンダルとマドンナブームのあおりを受け参院選で惨敗したため責任をとり辞職。わずか69日の短命内閣だった。

 多趣味な人だったらしく、自宅の裏には「中仙道守山宿 郷土人形館」が建てられ、宇野氏が収集した内外の人形約2万点、自作品(!)も50点ほど展示されていたそうだ。こちらは現在限定公開となっているとか。

 小学生の頃は絵もうまく、『少年倶楽部』に漫画を送ってよく当選し、乗馬もできる文武両道少年だったらしい。中学時代には映画に夢中になり、剣道も始めた。高校生の頃には、全国高商剣道大会で初の全国優勝に導いたという。要するに、なんでもできる器用な人だったんだ。

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 平成22年、守山市が宇野家を買い取り、改修工事を経て、平成24年1月29日中山道守山宿の拠点として又情報発信、憩いの場としてオープンしたのが「うの家」。やはり守山市の名誉市民第1号の名前は残さなきゃ、ということか。

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「猫目市」は、この建物の裏手の蔵の内外で開催されていた。

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 冬装束だと暑いくらいのぽかぽか陽気で、絶好のマルシェ日和。ぶらぶらと古物を物色する。手入れされていないものが雑然と並ぶ店もあれば、工夫を凝らした陳列で、じっくり眺めたいお店もある。

 昭和40年代に子どもだった私には、洗濯機の付属品だった白いワイヤーの洗濯カゴとか、ビニールの平リボンで編まれた買い物カゴなんかの懐かしい品も見た。

 品揃えも陳列も接客も群を抜いていた「びっき屋」さん。

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「びっき」とは、東北弁で、かえるのことらしい。「僕がかえる好きなんで」と店主がおっしゃっていた。ワイヤーで作ったカエルと店名看板も可愛い。店主は中学生の頃からのアンティークマニアだとかで、家に溢れかえるアンティークを減らすために出店されたとか。

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 たしかにマニアックな品揃え。フエキ糊の空き瓶(昔はガラスの容れ物だったらしい)とか、給食で使うヒヨコ印のアルマイト皿とか、カネボウ化粧品の上品なプラスティックのコットンケースとか、プラスチックのカラフルな積み木とか。アルミのプリン型やアルミのペンギン型の製氷皿なんていうチープなものもあった。

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 かと思えば、水牛の(ツノの)茶托とか、漆塗りで縁が螺鈿をはめ込んだ豪華な大盆もあった。ひとつひとつに店主の思い入れやストーリー、おススメポイントがあり、用途のわからないものや使い勝手についても、丁寧に教えてくださる。やはりマニアの話は面白い。

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 途中から奥様も参戦(笑) ダンナに負けない接客だが、値段のついてない商品を「いくらですか?」と訪ねたら、すかさず笑顔で「ふたつで千円です」と。ダンナが奥さんを二度見して、「え、え? ふたつで千円??(汗)」という夫婦漫才みたいなやりとりを見て、思わず卓上用の塩・こしょう入れセット、その他を買ってしまった。

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 フードテントで、あまりに形がかわいかったので、つい買ってしまったら、なんとネコさんのバックにワニさんが隠れていた! ランチ代わりに頭からいただきました♪ コーヒーも美味しかった!

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 蔵のなかのお店では、2千円引きの書類入れ?を購入。えっちらおっちらと必死で持って帰る。ほんとは1万弱の本棚が欲しかったけど、さすがにそんな大物は持って帰れず(泣) 帰宅後、早速引き出しに文房具を入れてます。

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 2時までには帰宅必須だったので、ほんの1時間ばかりのアンティーク市だったけど、ほっこりと目の保養をし、心の滋養をいただきました。
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2014/11/8

民芸館で道草。  お買い物

 紅葉する桜に囲まれた建物は、大阪日本民芸館。

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 ほんのりとした色づきが、青空に映える。

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 「無料でご覧いただけます」ということは、ご遠慮なくウインドウショッピングをどうぞ、ともとれそう。

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 大阪の「日本民芸館」は、東京のスバラシイ日本家屋とは比ぶべくもないけれど、中庭の石畳は、なんと民芸館内部のフロアまで続いていた。

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 これは行かねばなるまいて。「ガラス張り」ということは、つまりは中身で勝負ということなのかも。

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 近づいて初めてわかったけど、この扉の押し手は陶器でできていた。建物はとてもクールなのに、どこかに民芸の匂いを、ということか。重厚。

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 竹で編んだもの、和紙のグッズ、織物、染織布、塗りや陶器の食器などの工芸品が、見やすくゆったりと、お洒落に陳列されていた。

 当然、夢中でしらみつぶしに眺める。手触りや持ち重り、手に馴染むかどうかなど、つぶさに試してみる(めんどくさい客である)。

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 それだけ吟味してもこの程度であるが、ほぼ千円以下。湯のみは若干上回ったかもしれない。塗り箸なんかは200円だ。

 民芸館を通り抜けると、「平和のバラ園」に突入する。1970年の万博開催時に世界9カ国より寄贈されたバラを中心に、81種、5400本が植栽されているそうだ。

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 みんぱくに到着。正面は常設展の建物。とにかく広い上に体験型の施設なので、時間に余裕のあるときでないと、なかなか。でもエスニック中心のレストランと充実したショップがあるのが魅力。

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 もう何度も来ているのに、みんぱくのロゴがこんな感じだと初めて知る。

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 玄関にはトーテムポール。みんぱくには、これがなくちゃね。

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 では、正面左手にある特別展の建物へ。国立博物館のパスポートがあるから、国立の(京都も)博物館関係施設は、おひとりさまでも団体様料金で入れるのだ。
 いざ「イメージの力」展へ。
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2014/8/26

岐阜へ  お買い物

 膝の故障から初のおでかけ。しかも思いつき(汗) 娘を駅まで送ったとき、一旦は帰りかけたのに、ふと「行けるかも?」と青春18キップを握りしめて再度、駅まで。

 ということで、まずは岐阜まで遠征。

 目的は、岐阜駅構内にある輸入(アンティーク)雑貨屋さんの「ブロカント・モモ」さんとその近くのペーパーショップだけ立ち寄って(1時間ほど)、とんぼ返り。

 思いつきとはいえ、「いつか行く」という計画はしっかり立てていて、電車の乗り継ぎのプリントアウトも済んでいたので、あとは実行あるのみだったのだ。しかも始発の乗り継ぎを意図したので、がんばらずとも着席できた。

 それでもエスカレーターとエレベーター、そして有人改札(青春18キップは自動改札を通れない・汗)を利用すると、案外遠回りになったりして。

 とくに米原では、1回目のエレベーターに乗りそびれたため、30分待ちの憂き目にあった。2回目のエレベーターに乗り込んだのは、スーツケースを持った黒人の少女と老婦人三人組。エレベーターが開いた途端、目の前で電車が発車して、たいへんクヤシい。

 仕方なく時間つぶしに、立ち食いそば(11時と時間は早かったけど・笑)のスタンドを探して食べる。米原駅は新幹線も停車するのだが、なにもない。殺風景にだだっぴろい。だだっ広い構内の通路を足をひきずりあるいていたら、こんなレトロ広告に遭遇↓

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 その後は順調に岐阜に着いたが、ショップのある複合商業施設「アクティブG」への最近通路は自動改札しかなく泣く泣く断念し、一旦降りて有人改札をくぐり、エスカレーターの場所を聞きながら遠回り。

 エスカレーターをあがると、素敵なお花屋さんに出るけれど、後ろ髪引かれつつも通り過ぎ、輸入雑貨屋さんの「ブロカント・モモ」さんへ。

 アンティーク好きでめっちゃフレンドリーなお客のおばあちゃんが、「青春18キップで岐阜に来ていて・・・」と、スタッフさんや私に延々と話しかけられた。もはや仕事上の義務もないのだけど、ついお相手してしまうのは、元サービス業者のサガなのか(汗) お昼も食べたし、気分も時間も余裕があったともいえるが。

 そして「何かの縁でお近づきのしるしに」と、えび茶の絞りのお守り袋様の巾着をいただく。京都の古裂屋さんで布物を物色するのが好きだとかで、小物を手づくりされているそうだ。
 
 ずいぶん経ってからおばあさんが去ったあとは、お買い物タイム。今回は地味〜〜なネックレスを買うことにした。

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 三日月、雲片、樹というアイテムが雰囲気。

 きれいな西洋の引き出しの把っ手も。かなり小さいです。

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 左がフランス製、右がドイツ製だとか。

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 CDケースと比較↓

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 その後は、ひとつおいた隣のペーパーショップへ。以前よりお店のカラーが絞られていて、よりギュッと私寄りになっていてうれしい。

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 1冊で四季折々、春夏秋冬の絵柄があるがいい。

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 配りものみたいにペラペラでなく、白地なので自分でデザインも可能な団扇。いい風がきますよ。

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 障子や襖の破れ補修用に購入。桜と梅型の和紙。

 行きには読書に励んだので、帰途はぼおっと車窓を眺める。とくに濃尾平野(だったかな?)を過ぎた後の、大垣〜米原間の「山、田んぼ、川」の、長閑な風景にうっとり。信州の入口でもある岐阜なので、旅情を満喫できました。
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2014/7/19

道の駅でお買い物。  お買い物

 昨日はいつもの近道ではなく、国道8号線を通って近江八幡まで出かけた。国道沿いにある道の駅「かがみの里」に立ち寄るため。

 目的は、近江牛切り落とし1p、「アワビ茸」、「湖(うみ)のくに生チーズケーキ」「酒粕ビスコッティ」、桃、生ブルーベリーという豪華ラインナップ。

 残念ながら桃は完売していたが、あとはめでたく購入できた。

 念願の「湖(うみ)のくに生チーズケーキ」も。「湖(うみ)のくに生チーズケーキ」は「世界にも通用する究極のお土産」に選定された国の観光庁お墨付きの逸品だ。

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 全国のお土産から厳選に選定されたのは9品だが、他のように株式会社でも有限会社でも協同組合でもなく、生産者は「社会福祉法人あゆみ福祉会」。その中から「滋賀発地元ブランド」として「工房chou-chou(シュシュ)」を立ち上げ、滋賀県内の蔵元さんと協力して、ブランド力を持つ商品となるよう、納得できるまでじっくりと試作期間を経てつくられた。まさに手づくり。

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 前に一度購入した酒粕ビスコッティも美味しかったが、生チーズケーキの濃厚なのにあっさりとした味わいは格別。発酵食品同士のレアチーズと酒粕ならではの相性なのか。しかも私は酒粕も甘酒も好まないのに、酒粕のいいとこ取りとしか思えない風味に、すっかり魅惑されてしまった。ちなみに、個人的な好みでは「浪の音」がお気に入り。

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 さきにビスコッティを買って、自分の好みの日本酒(酒粕)の風味を確認してから生チーズケーキを買うのも楽しいし、迷わずにすむ。

 あと発酵食品つながりで、地元の麹屋さんがつくった塩麹のパンもお買い上げ。

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 そして昨夜の晩ご飯は、近江牛の切りおとしと、アワビ茸プラス定番食材を入れたすき焼き風煮物。ほぼH氏の独り占めだったので、今夜残り半分の食材を使って再度作る予定。
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2014/6/28

妖怪につかまる。  お買い物

 道端に建ち並ぶ飲食店やお土産物屋さんには、めもくれず、といいたいところだが、チラ見しつつ先を急いだ。

 ところが、なんとしたこと、素敵な手ぬぐい屋さんが目に入った。しかもデザインに見覚えがある。昨年大阪梅田ロフトの特設売り場に置いてあった「にじゆら」さんではないか!? そのときにも、非常に心惹かれる物品がいくつもあり、苦渋の選択をした覚えがある。キケンな匂いを感じつつ、抗いがたい企画とデザインに吸い寄せられるように店内に入ってしまう。

 昨年手ぬぐいは買ったが、あのときよりさらにバージョンアップした品揃えで、胸が高まる。パルピテーションの嵐の到来を予感させる。しかし、それは手ぬぐいではなく、別の部門にて発揮された。

 まさかのワッペンだ!

 しかも、まさかの「百鬼夜行絵巻」の妖怪デザインを忠実に再現したもの。もう嵐の渦中にいるしかない。

 そして向かいの壁には、なんと国芳猫の東海道53次姿態のワッペンが!!

 いや、国芳猫は制御可能だ。問題は百鬼夜行の方。しかも店員さんがおっしゃるには、「暗くすると光りますよ。夜光塗料の糸を使ってるんです。これがなかなかの迫力で」。 こうなるともう、すべての制御レバーがきいてくれない。妖怪につかまってしまった。店員さんの思う壷である。

 百鬼夜行なのだけど、99種類とか。いや99もあれば大したもんだと思いますよ。百にしちゃうと、百物語みたいに、やばいことになってはいけないという、社長さんの配慮かと。

 ということで、買ってしまいましたよ。

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 「傘化け」「下々落々(ぶらぶら)」=オバケ提灯 「襖の大顔(おおかお)」「豆腐小憎」(左上より時計回りに)。ほかにもマニアックなのがいっぱいあったけど、泣く泣く絞り込んで。しかし、誰が「大顔」をワッペンにしようとか思う? 「豆腐小憎」にするか「茶運び小憎」にするかかは、随分悩んだよ。結局、茶を運んでるただの小憎にしかみえないだろうということで、妖怪としてはメジャーな方の豆腐小憎に決めた。

 その勢いを買って、手ぬぐいもオバケバージョンのを。

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 いきなりの出費だったけど、割高な観光地なのでお昼を食いっぱぐれてもフォローできるよう、一応京都駅で非常食のパンを買ってあるからいいとしよう。
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2014/6/26

アンティークショップと古道具屋  お買い物

 夫婦でおでかけ。近江八幡でお買い物。

 先に行ったのは、観光地にある、ちいさくてお洒落度の高いアンティークショップ。最近店主の女性と仲よくなったので、2週間に一度はお邪魔している。

 買ったのはこれ。

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 ボイルドエッグ・カッターだ。使ってみたい!という一念だけで購入。メイド・イン・イングランド。店主いはく「さすがはサンドウィッチの国!」

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 これはアンティークではなく、作家さんのお遊び小物。メモキーパー。

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 次に夫婦で行ったのは、夫行きつけの古道具屋さん。「古い家からこないだ搬出してきました〜そのまま並べてみました〜」的なホコリだらけの物品が雑然と並ぶ、お洒落とはほど遠いお店だ。ほぼ「古いお屋敷の未整理な蔵の中」状態。それはそれで、かなり楽しい。

 こちらの店主と夫とは顔見知りで、必ず何か購入する気前のいいお得意さんなので商売気なしの、こちらもお友達感覚。必ずオマケしてくださるのもうれしい。

 ここで私が買ったのはジャンクに等しいもの(笑) 夫がでかい(我家基準で)買物をしたので、これらのジャンク(!?)は、ほぼオマケ。

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 どことなく東郷青児を思わせるケーキ皿をあるだけの4枚。そんなこと思ってるのは私だけか(汗)

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 アルマイトのお弁当箱は、ヒジョーに私の弱点なのです。アニメやキャラクターものが多いなか、この昔話のほのぼの感にヤラレました。
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2014/6/20

ちょっとひといき。  お買い物

 いよいよ建仁寺にイン!というところを書こうと意気込んだものの、睡魔が押し寄せてきたので、到底ムリなことが判明した。

 だから今日の出来事を軽くいきます***

 行きつけのスーパーに行くと、こんなものが山積みだった。

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 富士山炭酸飲料三兄弟だ。

 真ん中のブルーのサイダーは、以前ここで買って飲んだことがある。それが、今回は姉妹品が加わっての、豪華ラインナップだ。山梨産葡萄入りの「赤富士サイダー」と濁り酒のような「富士山コーラ」。価格は各150円だった。

 もちろん3本とも買う、躊躇なく(笑)

 ところで「静岡限定」、しかもモンドセレクション金賞受の名水「富士山萬年水」で仕込んだこだわりのサイダーが、なぜにこんな近江の片田舎の激安スーパーに?

 世界遺産効果を狙って、大量生産したものの思いのほか売り上げが伸びず、商品がだぶついてしまったのか? それとも逆に世界遺産を機に、販路開拓を目論んだのだろうか? いずれにせよ販売元の木村飲料株式会社の資金繰りに、自然と思いを馳せてしまうのであった。

 まあ売上金の一部を、地元での青少年及びスポーツ等の育成や振興のための活動に利用しているらしいから、3本分は静岡の青少年育成に役立ってくれそうだ。

 ところで、富士山と琵琶湖には深い関係があるらしい。「古事記」の富士山伝説によると、神様が土を掘り、その土で作られたのが富士山であり、掘った後にできたのが琵琶湖なのだとか。

 そういえば私が小学生になった頃、その伝説がキッカケ?で、地元・近江八幡市が富士宮市と夫婦(めおと)都市になり、各小学校の代表が富士宮市の小学生と交流するようなこともあった。姉妹都市ではなく夫婦都市。なぜ小学生までもが交流することになったのかはわからないが、珍しい都市交流だ。

 そんな浅からぬ縁のあるパートナーに思いを馳せつつ、あしたは富士山コーラから制覇してみよう。

 軽く・・・といいつつも思いのほか時間がかかってしまった。あれこれ調べ出すとキリがないので、この辺で切り上げとこうっと。
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2014/6/7

平凡な主婦の凹凸な日  お買い物

 お天気はいまひとつながら、割合過ごしやすい日々が続いている。このところ、真面目におとなしくしている。家事にいそしむ主婦の仮面をかぶり、掃除や庭仕事やお料理に励んでいるのだ。なに、単に主婦業にハマっているだけである。たまにはそういうこともある。そのうち飽きて反動がくるかもしれない。

 昨日は隣町のユニクロへおもむき、Kちゃん情報によるムーミンUTを物色しに行った。「リラコ」というおしゃれパッチみたいなものを買ってきて、というKちゃんからのリクエストもあった。ミイ・プリントやリサ・ラーソンのハリモグラ・プリントのリラコと。大人っぽいTシャツと麻混のシャツ、7分丈のパンツを購入する。7分なら私には丁度(10分)の丈なのである(汗)

 普段、食料品を買いにスーパーに行くぐらいだから、衣料品を見るのはかなり刺激的だった。特売期間だったらしく、平日なのにけっこうな人の入りだった。悩みに悩んで取捨選択を繰り返し、売り場を徘徊すること1時間半。

 そのあと生菓子(練りきり)が食べたくなり、わざわざ「たねや」さんに寄り道するも、なんと改修中で仮店舗での営業中。しかも生菓子はどの店舗でも予約受付のみだとかで、ショックから立ち直れなかった。そうか、もう食べ物の傷みやすい季節だからなあ(悲) 仕方なく翌日帰省する息子の好きな「丁稚羊羹」を1本買って店を出る。

 それでも駐車場までのみちみち、日牟礼八幡宮横のモミジの大木を見上げると、重なり合う青紅葉の緑のグラデーションが美しく、うっとりする。鎮守の杜の、ひんやりと懐かしい空気の感触や匂いも、おもうさま味わえた。

 気を取り直してさらに寄り道し、旧中主町の素朴な道の駅「ドリームファーム」でブルーベリーの有無を訊けば、「採ったとこなのがありますよ。甘くて美味しいですよ」と、お店に到着したてのブルーベリーのパックを出してくださる。もちろん冷凍ではなく生のブルーベリーだ。今が収穫時なのだ。

 レジで「完熟トマト、どうですか?」と訊かれた。レジ横に3袋あり、大きなトマトが2個入っている。「おいくらですか?」と訊けば「あげます。ただです」ということなので、一袋いただく。他の野菜もスーパーの半額だ。わざわざ琵琶湖の近くまで、来た甲斐があったというものだ。

 ということで、昨日はガスパッチョ風豆のスープ、今日はハンバークのトマトソースにした。

 平凡な主婦の1日だって、山あり谷あり、禍福はあざなえる縄のごとし。
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2014/5/27

目玉に栄養を。  お買い物

 この日はオフだけど、自由時間は2時間ばかり。

 それでもかねてからの予定通り、近江八幡の尾賀商店さんへ行く事にする。期間限定で開催された色束さんの草木染めのお洋服や小物を集めた初個展(&販売)がメイン(すでに終了しました。次回は京都伊勢丹にて開催予定だそうです)。ここには他にも、雑貨売り場やカフェもある、落ち着いたおしゃれな一角なので、同じ敷地内でお店のハシゴができる、楽しいスポットだ。

 美しいグラデーションやぼかしの、草木染めの和やかな色みにため息をつきつつ、2Fの展示もみようと上がってみる。

 そこで思いもしなかった人に出会う。

 れんくみさんっ!!

 思いもしなかったとはいえ、ここでの接近遭遇や入れ違いは経験済みなので、まんざらまったくの偶然でもないのかもしれない。それも二人とも来た途端に出会ってしまうなんて! 運命?(笑)

 その後、場所を変えて、ふたりで自由に器やカードなどの雑貨を物色する。

 お互い持ち時間が限られており、とくにお茶するわけでもなく別れた後、私はれんくみさんからちらと出た話に導かれるように、アンティークショップの一角を覗いてみた。

 なにげなく立ち寄ったのに、クオリティがハンパなかった。というか、私の琴線に触れまくりのあれこれが手招きしているではないか! キケンだ! ここは危険区域だ! 

 限られたスペースなのに、ほどよい空間間隔で並べられたアンティークの洋物スペースと和物スペース。入口付近にあるガラスと木彫り細工がコラボした扉付きの棚が、魅力的な姿態で誘惑することすること!(とっても手は出せないけど。というかこわくで値段きけず・笑)

 ここで、長年探していた韓国のスプーンを発見! 「やっと会えたね♡」という科白が、自然に頭をよぎる。

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 真鍮ついでに水鳥のペーパーウェイトも、連れて帰る事にする。

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 最も心惹かれた「祈る手の形のオーナメント」?は、静かな祈りの魂が籠っていた。「どうぞ売れないで、ときどき見にこさせて!」と思わず拝んでしまいそうなくらい心打たれる(笑) 高額商品なので、おいそれとは売れないかもしれないが、あれを毎日見られるなら、清水の舞台から飛び降りちゃおうと思う人がいても不思議じゃないかも。買い付けに行ってゲットした洋ものアンティーク担当のオーナーさんも「いいでしょ! いいでしょ?」と和物アンティーク担当の方に、テンション高く見せびらかしたらしいけど・・・それ、わかるわー!(でもきっと少数派?) 

 ああ、せめて写真に収めてポストカードにしちゃえばいいのに。それなら買うよ、私、ぜったい! ・・・ポストカードのほうね。残念ながら。

 と目玉に栄養を与えるべく趣いたのに、物欲の化身となって、大急ぎで帰ってきたのでした(汗)
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2014/4/25

錦市場を徘徊する。  お買い物

 「手から手へ」展からの帰り道をどうするか。

 錦市場を抜けて、河原町三条の六曜社で休憩し、三条大橋近くのタルトの有名店『キルフェボン』でフルーツタルトを買って帰る、という計画を立ててみた。錦天満宮から六曜社までは予想外に歩いたが、予想外のものも見られたので充実していたといえる。

 市場の入口には、伊藤若冲の絵がデザインされた門があった。何回か来た事があったはずなのに、この日初めて気づく。

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 若冲らしい絵だけど、魚屋さんも卵屋さんも肉屋さんもあるからなあ(笑)

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 伊藤若冲は青物問屋の息子だけど、40そこそこで弟に家督を譲り隠居して、画業に邁進したんだっけ。

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 彼の絵が経年後も色褪せないのは、最高級の絵の具を使ったかららしい。

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 錦市場は、修学旅行の高校生や外国人観光客も多いが、三木鶏卵でう巻きやクリームパンを買ったり、いろんな種類のひら天を買って、晩ご飯のおかずも購入できる。七味屋さんでいい感じのお兄さんに、好みに合わせた山椒風味の七味を作ってもらう。

 もずくを包んでもらう間に、串ざしのかわいい子持ち小イカが焼き上がったので、焼きたてを食べる。つきたて焼きたてのみたらし団子を、お店で食べる。小イカは1串105円、団子は1串150円だったかな。こんなことなら、いいかげんな饂飩なんか食べず、お昼は抜いてもよかったな。とやや後悔。

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 アーケードになっている小路には、乾物も鮮魚も野菜も和菓子もなんでもあって、きょろきょろしてしまう。

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 突き当たりには、ビルに鳥居がめり込む(!?)錦天満宮がある。

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 鳥居をくぐると提灯がお出迎え。

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 銅の狛犬さんもいらっしゃいます。

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 由緒はこちらに。

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 外国の方は、獅子舞のからくりおみくじに夢中!

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 だったので、遠慮して引けませんでした。しかもここで、カメラがまさかの電池切れ!

 このあと、和泉式部が初代住職だったという誠心院というお寺を見かけたので、和泉式部のお墓参りもしてみました。もし複数で来ていたら、和泉式部のカオハメ看板があったので、うっかりやってしまったかも。
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2014/3/21

岐阜でお買い物  お買い物

 今回の旅の目的は、岐阜駅内の「アクティブG」。この中にある輸入アンティーク雑貨のお店「BROCANTE MOMO(ブロカント・モモ)」さんで、奇しくも今年の私の誕生日にオープンされたお店だ。(倉庫で通販、いろんな場所で一時出店などは、以前からされていたようだ)お店のお二人のスタッフのお嬢さんたちは、異なった個性がいい感じで補い合っている雰囲気だし、それぞれに爽やかであたたかなお人柄だ。どんどん面白いお店にしてほしいと、切に願う。

 今回は、ハンガリーに買い付けに行かれたときのモノたちがいっぱい。手頃なマグとか、ボウルとか、アクセサリーとか。

 そんな中で、入口付近の目立つ場所にいた、ちいさいお嬢さんたち。

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 マトリョーシカタイプの調味料入れ。これにぞっこん、一目惚れ。

 左から、赤/胡椒(読み:ピーリツ)、ベージュ/マスタード(読み:ガルチーツァ)、緑/塩(読み:ソーリ)。以上、シミコ・プレゼンツ・ロシア語講座でした。

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 決して安い買物ではなかったが、オープンご祝儀に、えいっ!と。お誕生日も一緒だしね。そこそこお買い上げのお客様には、ポストカードのプレゼントも。

 ところで、お店の名前「モモ」は、あのミヒャエル・エンデの『モモ』からとられたとか。だから、お店のマークは亀だもんね。ライブな時間を過ごすお手伝いを、ということかも。

 お店のスタッフさんによれば、5月頃、フランスに買い付けに行くので、夏にはお店に並びます、ということでした。夏の青春18キップでまた行かなくちゃ(笑)

 で、この隣のお店は、ペーパーグッズ専門店で、もちろんここでも相当な時間を費やし、購入する品の取捨選択に悩みまくり。
 たとえばこんなものを買いました。現在最もお気に入りの付箋↓

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 パンの耳の額縁から小鳥を見つめるネコ。トンボメガネをかけてトンボを見るネコ。目の検査をするネコ。オモロ過ぎるっ、可愛過ぎるっ!

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 せっかくなので、地元の方が利用しているらしい駅ナカスーパー『駅市場』にも行って、ちりめんじゃことかシジミとか、おばちゃんらしい買物もした。スーパーとか市場は、微妙に地元色がでるので、行けば面白い発見もある。

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 一方観光客らしく、ご当地の飲み物も購入する。

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 せっかくなので、岐阜駅の外に少しだけ出てみて、駅前風景を撮ってみた。遠くに黄金色に輝く像は、郷土のヒーロー、織田信長の像だとか。黄金色は、金箔を貼っているとのことなので、ホンモノの輝きだ。

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 予定よりも少し早めに、大垣行きの電車に乗り込む。
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