2016/6/1

5月の終わり6月のはじめ  家事・畑仕事

5月の終わりと6月のはじめの1週間は、やたら忙しかった。

 まず蛍を見なくては! 

 と思い立って娘をむかえに行くついでに、まず5月の末に蛍スポットに佇んで見るも、空振りに終わる。6月にはいってから2度目を見に行ったら、橋の付近を3匹だけ点滅しているのを確認できた。

 それから火星の大接近だ。5月の末か6月のはじめの夜空を見上げたとき、ハッキリと確認できた。赤く光る星が、仏様の光背のように、光の筋を放って輝いていたのには驚きだ。

 5月中、わが家の食費における家計を助けてくれただけでなく、あちこちにお裾分けできるくらい稔ってくれたスナップエンドウも終焉をむかえつつある。毎日、収穫と豆の筋取りにいそしんだ日々も、これで終わることになる。キャベツの虫チェックも欠かせない。サクランボの収穫チェックも大切な仕事だ。もっとも収穫量は20個に満たないが(汗) 6月に入れば、茄子とミニトマトの収穫チェックがはじまることになる。まもなくタマネギの収穫も一日がかりでしなければならない。

 お天気のいい風のある日を狙って、久しぶりにたぬき亭のワックスがけもしてみた。やはり歩く所はワックスどころか、床板が磨り減って白くなっているので着色も一緒に。残念ながら全部はできなかったので、後半分は今月中にできればいいのだけれど。

 そして6月2日は、近江八幡の読書会の有志が集う文学散歩のバスツアーがある。今年は「湖北の観音めぐり」。
 ただし「文学散歩」の元ネタである井上靖の『星と祭』は読む余力なし(汗) 例会の課題本だけで手一杯なのです〜(汗) 今年度、課題本になったとき読みます〜(汗) 白洲正子さんの『十一面観音巡礼』は、遥か昔、マイブームが白洲正子さんだった頃、読んだような気も・・・?

 ということで、明日からは「湖北の観音めぐり」ツアーレポートです。このために急遽カメラを買うくらい、気合いを入れて行って来ました!(気合い入れてるなら、本も読めよな!) 
0

2015/12/31

大晦日はノンストップ労働  家事・畑仕事

 昨夜ののんびりぶりがウソのように、今日は6時半に起床して働いた。ゴハン(そそくさと食べる)とトイレ以外はノンストップ。およそ15〜6時間。いつものことだけど、そういえば結婚してから「紅白」を見たことが無い。でも今年は、Kちゃんが録画してくれているはずなので、お正月になってから、早送りして見たいところだけ見るつもり。

 掃除を中心に年末の仕事をしたけれど、それでも全体の半分もできなかった。ただし、ずっと気になっていたところはしっかりできたので満足。おばあちゃんの衣類も片付けられたので、あいた引き出しには私の服が入りつつあるところ。

 おせちは、どうも作りすぎているらしい、ということに気づいたので(今頃!?)、作る量と種類をぐっと減らしてコンパクトに。実家の分も作っているから2軒分だけど、冷蔵庫に入りきるぶんだけ、家族が1日で食べきれる分だけ、と想定して。

 それでも今回初めて簡単ローストビーフ(ローストでなく実は煮たんだけど)ときんとんを作ってみた。鯛のこぶ締めは去年から作っているし、かぶら寿司だってある。酒の肴にはことかかないだろう。2日目の食材もおやつも買ってあるので、3日間は買物も大丈夫。

 今日は蒲鉾だけのためにスーパー魚忠へ。他のスーパーではお正月用のバカ高い蒲鉾だったのでスルーしたのだ。暮れのスーパー魚忠には、北陸の有名蒲鉾メーカーの商品が格安で買えることを昨年知った。
 普通に出回っている「一正」のお正月用蒲鉾が200円、石川県の「スギヨ」のオードブル蒲鉾は398円(これでも十分安い)だったが、31日に行くと半額シールが貼ってあった。福井県の「小牧の蒲鉾」だって500円で、他のスーパーより断然安い。

 ということで、お正月の蒲鉾は「魚忠」へ。

 それからH氏のリクエストにより、蕎麦ではなく饂飩を、それもお昼に食べることに変更。鯛のアラでとった出汁で鯛饂飩の年越しうどん。夜はいつものように酒の肴になり、牡蠣(198円)のソテーを少しとナマコ1匹(650円)と鯛のアラの煮物、その他残り物。

 22時にやっとおせちを詰め終わり、おせちを持って除夜の鐘を撞きに実家へ。みぞれまじりの雨だったけど、例年より格段に寒さがゆるやかだった。
3

2015/12/14

年末ゴールへダッシュ。  家事・畑仕事

今年は「お正月」をしないので、肩のチカラの抜けていることと言ったら。

 毎年は「年賀状」「お正月(大小の鏡餅やお供えの小鯛など)の準備」「おせち計画」「かぶら寿司」で、頭の中が飽和状態になっているから、頭の隅にこびりついている「大掃除」の三文字は、
「大掃除」
くらいのポイントになり、20日を過ぎた頃からアップアップしながらやり始め、台所をひっくり返したあげく2食ほどゴハンが作れないありさまだったこともあった。

 今年は「ちょっと豪華なつくりおき(または「切って出すだけ料理)」と「かぶら寿司」だけなので、脳内「大掃除」のポイントはこれくらいになった。

「大掃除」

 ということなのだが、スイッチがしっかり入ったのは昨日から。しかも台所だけで3日以上はかかっている。とても12月31日までに完了できるとは思えないスピードだ。

 掃除と同時進行で、「スリム化」や「作業の効率化」や「出し入れの素早さ/わかりやすさ」を考えているので、シンプルなシノプスしか持っていない脳内作業が混線状態なのかもしれない。

 しかしまあ特に利用頻度の高い台所は念入りに、ということで。他の場所は単純に掃除だけに留めよう。ことに本棚の中身の移動はタブーと肝に命じて。
0

2015/8/5

障子を張替える。  家事・畑仕事

 実家にいた20代の頃は、大掃除の一環として、破れたり変色しだした障子を替えていた。

 結婚したあとも、おじいちゃんがいた頃は、そんな慌ただしく寒い時期に焦りながら張替えたことがあった。

 たしかに、真新しい障子で新年を迎えるのは清々しい。でも年末に張替える仕事はどうなんだろう。

 障子貼りをするには、それなりに広いスペースが必要になる。障子を寝かせて貼ることになるからだ。うちではそれは座敷にあたる。座敷には冷暖房は入らない。したがって、寒い作業になる。

 それにまず古い障子紙をはずして、桟を洗って乾かさなければならない。障子を貼ったあと、糊を乾かすという作業もある。

 どう考えても障子の張り替えは年末じゃない方が、合理的なのではないか?

 と、2年前に考えて、5月に障子を張替えた。けっこうな数の障子を張替えたり、障子がはずせなくなっていた箇所は修繕したりした。でもなぜか1枚だけ貼り残してしまった。

 奮発して模様入りの障子紙を買って、ついにラスト1枚を貼り替えた。3日に古い紙を外し、4日に新しい紙を貼って完成したのだ。

 この障子紙は、たぶんもはや紙というものではなく、片面はつるりとしていて堅く、簡単にシワになったりよれたり糊のシミが滲んだりしない。おかげできちんと寸法が計れていて、まっすぐにさえ桟に合わせてあれば、コロコロ転がすだけで、ビシッと貼れるという優れものだったのである。

 クリックすると元のサイズで表示します

 きれいに貼れた障子をみるのは、たいへんにうれしいものである。あまりにうれしいので見せびらかしたりした(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

 そんなとき、ふと見つけてしまった。仏間の変色した、この30年は替えたことの無いだろう窓の障子を。
 ラスト1枚だと思ったら、それを貼りおえたと思ったら、窓の大きさで小さめとはいえ、あと2枚残っていたとは。

 しかし、勢いの有るうちにと、今日は紙を外す所までして、残りは明日に持ち越しだ。
2

2015/5/13

台風一過して  家事・畑仕事

 幸い台風は、熱帯低気圧になって通り過ぎて行った。翌日の今日はさわやかに強めの風が吹く、ちょうどいいおてんき。

 昨日のバキバキで、いつクラッシュするかと思うような膝の痛みは、低気圧のせいだったのかも。今日は多少なら歩けるので、娘を駅に送ったついでに、開店直前のス−パー丸善に。水曜日はポイントが5倍なのだ。

 ところが扉前に行列ができていた。

 ポイント5倍だけではなく、先着何名様かに500円のお買い物券も配布されるらしいのだ。でもそれは、「5日連日でその日限定の100円券」というお買い物券なので、毎日行かないと500円のお得にはならない。うまいこと考えたな〜。

 せっかくなので、来るべき梅酒づくりに備えて、ホワイトリカーを3本購入。重い(汗)

 今日は晩ご飯にH氏がいないので、食事作り以外の仕事がたくさんできた。靴下も繕ったし、事務作業もひとつ片付いた。柿の葉がずいぶん大きくなってきたので、スモークサーモンの柿の葉の押し寿司を作り、晩ご飯とする。

クリックすると元のサイズで表示します

 H氏は晩酌なので、彼がいたらこれ一個ではきかない(複数のおかずが必要)んだけど、今日は押し寿司だけでフィニッシュ。「押し」の時間が必要な食べ物なので、かなり前に作る。だからむしろ夕方はラクチン。

 仕事もいっぱいできて、ひとしれず充実感。ひとりご飯も、また楽しからずや。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2015/3/25

初七日には仕出し屋さん  家事・畑仕事

おばあちゃんの初七日には、仕出し屋さんに変身。

 前日には近江八幡の「パッケージプラザ」で、京焼きの器が印刷されたプラスチックの弁当容器を購入し、近場の滋賀県のお土産センター「鮎屋の郷」にて食品調達。

 「パッケージプラザ」は、ラッピング関係各種、使い捨ての食品関係のあれこれ(割り箸から串、ランチョンマット、各種容器などなど)が多種多様に、かつ大量に揃うお店。
 「鮎屋の郷」は、滋賀県観光の観光バスが必ず立ち寄るお土産処。食品関係のお土産はお菓子から総菜まで揃っている。
 
 生湯葉とか蕎麦とか、丁字麩とか赤コンニャクとか、蔵元の日本酒各種とか和菓子とか、エビ豆とか湖魚佃煮とか。

 当日の献立は

 もずく、生湯葉、胡麻豆腐、わかさぎのからあげ、鴨スモーク・レモン&ハーブソースは、「鮎屋の郷」で買って来たもの。おでんの卵、がんもどきと里芋と人参の煮物、鯛の昆布締めは手づくり。あとはゴハンと榎の汁物。柑橘の「はるか」とトマトも添えて、こちらにちょっとずつ盛ってみました↓

クリックすると元のサイズで表示します

 ガンガン貯蓄が目減りしているので・・・節約、節約(苦笑)
0

2015/3/9

やらかした雨の月曜日  家事・畑仕事

 ひさびさにクッキーでもつくってみるか・・・といちばん簡単な箱入りクッキーの粉を取り出し、柔らかいバターと練る。

 んん・・・かたい。しかもあちこちにバターがカタマリで残っている(汗)

 卵をしっかり混ぜていく・・・あっ! ゴムベラのヘラの部分が柄から抜けた!

 生地を伸ばして型をとるも・・・ねとねとして型が抜けない(涙)

 こうして無意味な時間を浪費している間に、晩ご飯をつくる時間とあいなってしまう。やはり人の失敗をネタにして笑うと、こんなしっぺ返しをくらうのだ、という教訓。めったにやらないお菓子づくりは、水泡と帰したのでした。

 ということで、事実上、今日もぼんやりと過ごしてしまったのでした。雨の月曜日。
1

2014/12/30

やっぱり一日ひと部屋でした。  家事・畑仕事

今日は居間の掃除で終わってしまったけど、買物は(たぶん)ほぼ済ませたし、おせちも2品作ったし、明日へのレールは敷きました、という感じかな。

 台所はどうせ明日、おせち作りで使い倒すし、たぶんウチで一番試行錯誤しつつ、使いやすい台所を模索して片付けや模様替えを繰り替えしているところなので、次回更新時にと、あえて簡単にしとこう。

 それにしても、今日はあたたかくて本当に助かった。おばあちゃんがデイサービスで不在だったから、遠慮なくサッシを開け放してガンガン掃除できた。またとない掃除日和。

 NHK-FMでは、午前中は古楽器(&マリーアントワネット)特集で、午後は「栗コーダーカルテット」を聞き脱力したり、宮本亜門さんの番組のゲストに小松政夫さんが登場し、ライブで「しらけ鳥音頭」を久しぶりに聴いてエキサイトしたり。満足なラジオ時間。

 夜の9時からは、待望の「ライフー人生に捧げるコント」を久々に観られて、こちらも大満足。ゲストもすごい。ふなっしーも活躍(笑) 唯一、ココリコの田中さん不在の大きさも思い知る。

 そんな年の瀬。

 
0

2014/12/27

今日は玄関まわり。  家事・畑仕事

 今日は玄関内外の掃除。さすがに物が少ないので、スムーズにできる。山のような落ち葉は熊手で集めてから、ガサガサっと両手で集めてゴミ袋へ。

 ふと見ると、金木犀の中にツボを発見。

 ??? 

 なんやろ。

 しかしイヤな予感がする。これは蜂の巣では。田舎育ちの勘で、危険信号がちかちか点滅する。

 クリックすると元のサイズで表示します

 しかも、なにげに保護色。

 調べてみたら、コガタスズメバチの巣だそうで、攻撃性は少ないらしい。とはいえ蜂だもん、寒いうちに駆除しなくちゃ。
1

2014/12/26

小部屋を掃除。  家事・畑仕事

 年賀状が出来上がれば、あとは気楽にお掃除三昧。といいつつも、一体どこから手を付けるか・・・(汗)

 とりあえず「小部屋」から始める。Kちゃんを駅まで送ったついでに、思い立って「そぼっくる」さんで、「ネギ焼き」の食べ納め。おいしかったよー。これで午後からの「やる気」をチャージ!

 買物をしてから帰宅して、再度掃除にとりかかる。洗濯回収を間に挟み、16時時点で、終了。

 ・・・ということは、一日一部屋??

 終わらんやんか〜、大晦日までに!!

 でもまあ、今年も少し知り合いが増えたし、FB友達にもリアルに会うことができたし、「おでかけ」も充実していたし、まずまずいい年だったと言えそう。友達はたくさんいらないけど、ほぼ引きこもっている私には、何らかの刺激を与えてくださる貴重な存在だ。いくつかの貴重な体験は友達がいてこそ出来たものだ。リアルお便りやブログ等のコメントもうれしい。クリスマスカードもありがとう♡

 膝を壊しながらも大事に至らず、なんとかかんとかやっていけたし、それはそれで貴重な体験だった。いや、いまだ回復に向かっているとはいえ、現在進行中でもあるのだけど。

 そんなこんなで、これから数日は、お正月の買物と掃除に邁進する所存でございます。
2

2013/12/2

同行二人  家事・畑仕事

 家で要介護のおばあちゃんと一緒に暮らしていると、頼りになるのはケアーマネージャーさん、略してケアマネさんだ。

 第三者が家に入ってくるのがいやな人もいるだろうが、やはり頻繁に訪ねて来ては様子をみて、おばあちゃんの長く途切れがちだったり、繰り返す話も根気よく気長にきいてくれる人がいると、家族の人間関係の風通しが良くなるのを感じる。家族間の煮詰まりをリセットしてくれる存在だ。まず彼女が来てくださると、笑いが起こるのが素晴らしい。

 子育てももしかしたら介護以上に大変だから、保健士さんがケアマネさんほど頻繁に来てくれたら、お母さんはずいぶんラクになるのではと思うくらいだ。虐待の根本的解決につながると思うのだけれど、訪問してくださる保健士さんのキャラや相性もあるので、いちがいにはいえないのだろう。

 もちろんそんなサービスは、介護保険制度ができたからこそ。ケアマネさんがいなければ、途方に暮れていたろうし、必要な情報も得られなかったろう。

 私にとっては、まるで巡礼者によりそう弘法大師のよう。しかも、もちろん生身で(笑)あれこれ、明るくフランクにアドバイスしてくださるのが、ほんと、ありがたい。助かってます。
1

2013/6/3

タマネギを収穫  家事・畑仕事

 出勤前にH氏がタマネギを引き抜いてくれたので、葉っぱを長めに残してカットし、吊るせるようにビニールテープでくくるところまで。

 昨年は翌日倒れるほどの一日がかり仕事量だったが、今年は年間の必要量がわかったとみえ、2時間で終了した。かなり残って芽が伸び放題だったからね。もったいなかった。

 やっとコタツ布団も洗って、長かった冬も終了(笑) あとは、ちょっとだけ実った梅の収穫だな。H氏は梅酒にすると意気込んでいるが、20個あるかないか。それも小粒。えーと、ホワイトリカーは500ccで足りるかなあ? ほとんど飲みきりサイズだね(笑) まだ固くて青いので、もうちょっと待ってからの収穫となりそう。
1

2013/5/6

障子(しょうじ)と襖(ふすま)  家事・畑仕事

 2年越しくらい持ち越した仕事を、やっと果たした。おばあちゃんの部屋の破れた障子や襖の手直しだ。

 材料は和紙、桜型和紙 障子用のり、目打ち、広告など。なんの参考資料も入門書も見ずに、まったくの自己流。さぞかしでたらめなことだろう。

 障子なんかは、全面張り替えすればいいのだけど、築40年オーバーの家は、すでに立て付けが悪くて障子が外せなかった。だから、上から破れを糊塗した。いわゆる一時しのぎ。
 そして修繕したことがわからないようなワザは持っていなかったので、あえて「見せる修繕」を目指した。目指した結果はこれだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 「隠す収納」ではなく「見せる収納」があるように、「見せる修繕」だってあっていいと思う。

 結局、午前11時から午後5時近くまで(途中お昼家事とお昼休憩が少し)かかって、ともかくも終了。2年間の肩の荷をやっと降ろせた。

 それでもビリビリだった襖は、自分でも見違えるくらいに修繕できた(と思う)。少なくとも表面がささくれでなく、面となったことが、何より喜ばしい。

 今夜は日田産の「梨園」(梨のリキュール)で祝杯をあげたいと思う。小さなコップ一杯しか飲めないけどね。
1

2013/3/20

自給自足でGO!  家事・畑仕事

 先日夫が野草の活用術が載っている本を買ってきた。私に読ませてタダの野草ライフを充実させ、より節約できるよう財布にカツを入れたいようだ。

いや彼は単に、自給自足生活が好きなだけかも。憧れは自給自足生活なのだ。きっとその為の畑作従事、薪ストーブ、自転車通勤なのだ。

 早速、熟読した。Kちゃんの片面プリントの裏紙が、メモしてまとめるのに役立った。葛の若葉は白髪を黒くするとか、土筆は花粉症に即効性があるとか、たんぽぽの葉は胃を丈夫にするとか、ドクダミの葉やネズミモチの実は、抜群の強壮効果があるとか、さまざまな薬効とレシピが掲載されていた。

 早速、痛みにきく入浴剤となるらしいヤツデの葉を、庭へ出て採取しにいく。ヤツデは生命力がありすぎて、昨年ノコギリを使うほど刈り込んだ。久しぶりにヤツデを見たら、今まさにフェンスを越えて隣の敷地にまで手を伸ばそうとしているではないか!

 おお、これは一石二鳥だ。ちょうどよいわ、そこ、ちょんぎってあげる。
 ちょんぎられたヤツデの葉は、手洗いする洗濯物ネットに入れて湯船に投入した。幸運にもまだからだに「痛み」はないので、効果のほどはよくわからないが、なんとなくお湯がやわらかくなったような気がする。

 野草の本によれば、生命力のある植物は、軒並み絶賛して利用するように勧めている。ヤツデしかり、スギナ(土筆)しかり、ドクダミしかり、タンポポしかり。その他、およそ畑の敵であるような雑草の写真のオンパレードなので、これを利用しない手はないのだとか。

 農文協の出版物だから信用度はありそうだと思いつつも、軽くシモネタ度が高いので、若干の疑惑がわき起こったりもしている。それでも実際「野草ビジネス」を繰り広げている農家さんもあるようなので、今後はまもなく旬になるだろう土筆を炒め物にし、花粉症に効くか人体実験してみよう。

 ・・・あ、土筆は効果に個人差があって、まったく効かない人もあるって書いてあったな。ほとんどバクチのような世界だ。
2

2013/3/9

畑、始まる。  家事・畑仕事

 今日もお天気で、恰好の畑仕事日和。H氏のお手伝いで、エンドウのツルの手にエンドウを絡ませたり、藁を添えたり、ジャガイモ掘りをしたり。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 PCの前にはほとんどいずに、リア充な日を過ごしました。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ