2016/8/1

猛暑  自然

 ううう、今朝も暑い、あつすぎるぅ〜。

 クーラー部屋に撤退して、今日は、アナログ時刻表と「るるぶ」片手に旅プランをたてよう。
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2016/7/25

くまぜみ  自然

朝から、やたらセミがうるさい。それぞれの木に数匹とまっている。

 娘に訊くと、30℃以下でないとセミは羽化できないとか。(真偽のほどは不明だが)
 今日は曇っているし少しだけ涼しいので、チャンス!!とばかり一斉に羽化したのかも。

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 あちこちの木にとまっている蝉を見れば、かなり大型で見た事が無い種類。調べてみれば、子どもの頃は見たことがなかった「クマゼミ」。

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亜熱帯に棲息するらしい。温暖化の影響だろうか?
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2016/3/19

モクレン、咲く。  自然

 暖房がいらなかった本日、ついにモクレンが開花した。

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 下の方にはまだ蕾もあるけれど、

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 全体はかなりいい感じなので、思わず写真を撮りまくり(笑)

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 モクレンを見ていると、久保田早紀の「異邦人」を思い出す。

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 ♪子供たちが空に向かい両手をひろげ 

 鳥や雲や夢までも つかもうとしている♪

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 未来を希求し、希望に満ちあふれたような樹木に、毎年心を奪われるのだ。 
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2015/11/11

家のまわりをめぐる。  自然

朝のうちは、雨に濡れた植物たちが綺麗だった。立冬も過ぎ、色づく木の実たち。

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 たわわに実る南天。

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 さくらんぼのように可憐な万両。

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 ↑サツキの植え込みに隠れて、こっそり実った蔓植物ビナンカズラ。これ、山野草としてとても欲しかったものなので、自生してくれてとてもうれしい。H氏に雑草として処理しないよう、厳重注意しておいてよかった↓

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 実ものだけではない。

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 ヤツデの花も咲いている。これが咲くと冬が来たなあと実感する(まだあたたかいけど)。

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 まだ枝には残っているけど、ハナミズキの葉も散って来た。

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 玄関の窓からみた前栽の風景。黄色い葉がモクレン、手前の赤いのがハナミズキ。
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2014/11/3

今日は虹三昧。  自然

 くもり のち はれ、ときどき小雨、のち 一時晴れ、みたいな一日だった。そんなはっきりしないお天気だからか、買物に出るたび、見事な虹に遭遇した。

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 午後一に、H氏のお客さんに出すお菓子を買いに行った帰りに見た虹は、すごく太かった。色も鮮やかでくっきり。

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 4時前頃に見た虹。跨線橋(陸橋)よりみたところ。

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 暗雲に続く神様との契約。

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 端から端まで途切れること無く、半円を描く虹。こんなのはめったに見られない。

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 コンビニと老夫婦と私。

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 電線と虹。肉眼ではもっと鮮やかで、くっきり見えた気がしたんだけど。

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 交差する自然と人工の妙。

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2014/7/9

思わぬ出口。  自然

 白い紫陽花も、妖精のように可憐。まるでおとぎの国を歩くよう。
 
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 ブルーとのコントラストもばっちり。

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 甘く静謐な香りがただよっているのは、

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 この方たちがいらっしゃるから。ひっそりと葉っぱの影に隠れるようにしているけれど、八重のクチナシは深窓の令嬢のよう。

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 青紅葉の空に向かう紫陽花。

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 昨年は長谷寺で、今年は天龍寺で、紫陽花を堪能できた。

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 そして、いきなり天龍寺の出口が出現する。ひっそりとした竹林の小径の途中になる。もしかしてと思い、出口近くの授与品売り場のおねえさん(?)に、「野の宮神社はここから近いですか?」と聞いてみたら、案の定そんなにかからない。

 よっしゃ〜、ここから出よう! 

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 出口付近より撮った写真。裏口のようにひっそり。・・・ってほんまに裏口やし。やましいことはしていないけど、なぜかコソコソと退出する。

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2014/7/8

百花苑にて  自然

 多宝殿の向こうには、「百花苑」という和の花園が広がっていた。どちらかといえば、秋のイメージの萩がもう。だって萩って、草冠に秋だもんね。

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 でももちろん、今のシーズンは紫陽花。

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 鞠のように球状になったものの他に、たまにはこのような、見かけないお方も。これは「隠山里」だろうか?

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 ツリガネソウとツーショットのこの実は、なんだろな〜?

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 山紫陽花という素朴な品種もたくさんあった。

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 このガクアジサイはたまに見かける↑

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 なんて奥ゆかしいブルー↑
 
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 ユキノシタ科! すでにしてアジサイ科ですらない!でも華麗↓

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 「七変化」!? 「心変わり」「気まぐれ」というアジサイの花言葉を地でいくやつだ。あ、「七段花」だった、すみません。

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 なるほど、たしかに。

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 「伊予の薄墨」というネーミング。なにやらゆかし、という風情。山紫陽花の仲間には「伊予」とつくものが数多くある。愛媛県の伊予地方のこと?山紫陽花の名所なのかも?

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 咲き始めはピンク〜濃紺色で、咲き進むにつれて、次第に墨のような黒色に変わっていくのが特徴のアジサイだとか。

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 花だけではなく苔むす地面の緑あり、竹林と青紅葉と青木のコラボにもうっとりする。

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2014/7/7

植物の中を歩く。  自然

 小方丈の前の半夏生を存分に見る。両足院で別料金払ってお庭に降りて見なくても、ここで間近にみられた。ちょっと「もうけた」気分♪

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 遅咲きのショウブもちらりと、花の顔(かんばせ)を覗かせていた。

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 ここからは、紫陽花ロード。緑に囲まれてしっとり。

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 待ち合いと紫陽花は、よく似合う。と、太宰を気取ってみる。

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 青紅葉の大木がうつくしい。きみどりの重なりとグラデーション。

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 ここにも苔むし、羊歯を生やした岩が、長い年月を誇示していた。

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 灯籠と紫陽花と樹々。そして苔。

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 ちょっと雨が欲しい紫陽花たち。

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 やはり屋根のカーブが、品よく落ち着いている。

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 早くも萩の花が!

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 みどりの國に迷い込んだよう。

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 外から見た多宝殿は、すっきりと雅びな風情を漂わせていた。

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2014/6/12

こういうことなのか(ナットク)  自然

 今日はまず兵庫県に竜巻注意報(警報?)が出ていて、それが東に移動してゆき、大阪、京都、そして滋賀にも。

 とはいえ野洲でもこの辺りは、なぜか雨が除けて通る地帯らしく、市内の別の場所で激しい土砂降りのときにも、別次元のように地面が白いままだ。今日もたまにほのかな小雨くらい。

 それがいきなり天照大神が岩屋に隠れたかのように、一瞬にして暗くなる。遠雷と強風に「え?竜巻? ヒョウ?」と恐れおののいたけど、激しいにわか雨が一時、横切っただけで終わった。

 「一天にわかにかき曇り」というのはこのことか、と妙にナットク。ついでながら、このお馴染みの科白は、歌舞伎の『雷神不動北山桜』(なるかみ ふどう きたやま ざくら)という演目にあるものだとか。
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2014/6/2

ねている間も季節は巡る。  自然

 久しぶりに周囲を見回す余裕を取り戻した本日。

 いつの間にか麦秋。

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 そして蛍の到来時期を告げてくれるホタルブクロの開花。

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 こんな木の花も咲いています。

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2014/5/30

5月に猛暑!?  自然

 まだ五月だというのに、この暑さ! 信号待ちで見上げた空には入道雲が!

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 おかげで5月30〜6月1日まで、しっかり寝込むほどダウンしてしまいました。ご心配をおかけしてすみません。カラダ中がシーズン1ヶ月遅れのストライキに入ってしまいました(苦笑) 

 現在は回復途上にあります。本日からはゆっくりながら、平常運転できそうです。

 皆様も、この暑さですので、どうぞおからだにはお気をつけてくださいね。
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2013/9/2

なすがままロックンロール  自然

クラシックとロックを融合させた、優雅なロックンロールが誕生

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「レット・イット・ビー」を標榜し、ビートルズの血脈を受け継いだ

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「なすがままロックンロールショー」!

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ライバルは「誰がカバやねんロックンロールショー」

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少々ヘタでも中身がウマけりゃOK

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無農薬の天然BOY。秋にはブレイク確実♪

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秋ナスは嫁には食わすなって? そりゃねえぜ。

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あんたのなすがままさ。なすがままロックンロールショー! サンキュー!!

*ちゃんと4個収穫したのに、漬け物用に3個ヘタを切ってからこの企画を思いついてしまった。
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2013/8/22

雨がふらない。  自然

 いっこうに雨が降らない。いや、パラパラ程度なら、毎日降るのだ。なにしろ、こんな雲が湧いているのだから、降らない方がどうかしている。

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ああ、風が吹いて来たな、曇って来たな、ゴロゴロいいだしたな、と窓を閉めにまわるのだが、すべての窓をしめた頃には、雨はほぼ上がっている。すっかり疲弊しつつも、逆回りで窓を開けて行く。これを3回繰り返すと、「もー知らんもんね!」とふてくされてしまう。

 夫には「アホやな〜」とからかわれているが、同じ市内の彼の職場の上では、スコールのような雨が降っていたりするのだ。先週は「これで帰ってから畑の水やりせんでもええし♪」と、ウキウキと帰宅したところ、乾燥しきった地面を見て愕然とするH氏なのだった。
 
 どうもウチの上空は、夕立雲の通り道ではないらしい。白鷺はよく頭上を飛んでいるけれど。白鷺の道は雨避けの道なのかもしれない。

 これだけ降らないと、畑の作物どころか、雑草すら枯れていたりする。我が物顔でのさばっている雑草が、薬も撒かないのに部分的に茶色になっているので、びっくりだ。

 その点に関してだけは、草刈り担当の夫は「ザマーミロ」な笑顔だった。
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2013/8/20

今後の展開はどうなる??  自然

 今後の展開が気になると明日が楽しみになるが、それは「あまちゃん」でも「半沢直樹」でもなく、我家の朝顔だ。

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 手のあるところでは、順調に伸びて行った。竹の先まで伸びてしまうと、南天の木をたよりとして、天にも昇る勢いだった。

 しかし、南天も追い越してしまうと、隣の木まではちょっと距離がある。その間、蔓はどうやって自らを支えるか。

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 助け舟はある。問題は、自分の体重が支えられるかということだけ。(自らの身に跳ね返る問いかけだ・汗)

 だが、すでに2006年には、コガネグモから巻き取った糸を束ね、その力でぶら下げたハンモッグに乗り、体重65kgの人間がクモの糸にぶら下がることに成功した人だっている。趣味として35年以上、クモを研究してきた大崎茂芳先生だ。蜘蛛の糸、意外にも侮れない。

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 幸いなことに、後続するものは誰もいないので、カンダタ(芥川龍之介@蜘蛛の糸)の二の舞にはならないだろう。

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2013/8/15

美術館エントランス  自然

 話は前後するけれど、美術館へは電車とバスを乗りついで来た。

 バス停や駐車場から美術館まではちょっと歩かなければならないが、舗装した道路ぞいではなく、小川があったり池があったり森があったりお茶室があったり(!)する木陰の道を歩く。

 今回はお茶室「夕照庵」の横の道から行ってみた。「夕照庵」は、日本庭園を見ながら、抹茶とお菓子セットが350円でいただけるという穴場である。入った事無いけど。

 その横手の竹林。息をのむように美しく、風にそよぐ音も格別。

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 緑に染まりそうな道を歩く。

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 竹林の間からは、百日紅の花が。

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 青紅葉の下でせせらぎの音が。思わず足を止めて聴覚で涼んでしまう。

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 美術館の隣の県立図書館の前には、木槿(むくげ)の花が炎天下、涼しげな佇まいで咲いていた。

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 木槿(むくげ)は夏の花だけあって、ハイビスカスに似ている。
 
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 ハイビスカスは「暑い!」感じなのに、木槿(むくげ)はむしろ涼しげだ。

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 出ました! なぜか公共施設に付き物の、肌露出の多い銅像。 

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 んんん〜、隠したいところを隠してまで、裸でいる必要って・・・。「沐浴」というより「森林浴」だね。
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