2009/10/17

リアルなふたり  おしごと

 昨日からあまり具合が思わしくなかった風邪気味のKちゃんを、いきつけの小さな病院に連れて行く。幸い病状は軽いので「まさか」とは思っていたが、案の定インフルエンザは陰性だった。一安心。

 インフルエンザかもしれない場合は、前もって病院に連絡をしてから来てくださいということらしいので、私が事前に受付をした。病院では「追って沙汰を申し付ける」状態、つまり後ほど自宅に連絡しますので、自宅で待機してくださいとのこと。これは願っても無いシステムだ。普通のインフルエンザだって伝染するし、まずしんどさのあまり病院に行く気力すらでないのだから。

 ということで、お昼から出勤した私は、職場での千載一遇かもしれないチャンスをみすみす逃してしまった。

 仕事が終了した後、帰り際に「私が絶対に喜びそうなことが今日あった」という話を同僚の方がしてくださった。彼女は私の瞼の裏に、ありありと情景が浮かび上がるくらい丁寧にそのときのことを語ってくださったのだが、早い話が大人気コミックス『聖(セイント)☆おにいさん』のあの二人、つまりブッダとイエスのそっくりさんが見えた、というのだ(笑) 

リアル『聖(セイント)☆おにいさん』!! 
ああ、それは確かに私が喜ぶ話だ。
ほっそりとした仲のよさげな、坊主(パンチではなかった)とロン毛のちょっと浮世離れした感のある二人組だそうで。TシャツとGパンの男性コンビだそうで。それは確かに見てみたかった。いつの日にか再降臨をよろしく、おにいさま方! 
1

2009/9/29

10月のギャラリー・インフォメーション  おしごと

 今日は、八日市図書館の2Fギャラリーで、10月開催予定の「展示」、「ワークショップ」、「講演会」のインフォです。

★★10月 風倒木ギャラリーのご案内★★

  ちくちくちく展
   10月3日(土)〜10月18日(日)

  ちくちくちく展ワークショップ「縫ってみましょう」
   10月4日(日)1:30〜4:30 

  八田尚子講演会
  「ほどいて、縫って、つくろって」
   10月18日(日)2:00〜

 今回はユニークな手縫い(刺し子など)作品の展示、ワークショップです。
 講演会の講師さんである八田尚子さんの書かれた本も回覧で拝見したけれど、とっても面白かったので、ニードルワークがお好きな方はもちろん、苦手な方にとっても新たなフィールドにさそわれる、有意義な講演会になりそうな予感。

 ワークショップも「ぶきっちょ」を自認する方にこそ、来ていただきたい。スキルアップではなく、「縫う楽しさ」「てづくりのよろこび」「創意工夫の妙」みたいなものを感じられます、きっと。

 まずは、気楽にふらっと展示された作品を観るところから、いかがでしょうか。私は昨年初めて拝見したけれど、いやー、観てるだけで楽しい作品群でしたね。しかもユーモアもウィットもあるし。今年はどんな作品たちがやってくるのか、実は今から楽しみにしています♪

 八田尚子さんの本の詳細は以下のとおりです↓(自然食通信社のHPより)

地球を汚さないシリーズ[2]
『捨てない主義で「布」生活』
自然食通信社

八田尚子+自然食通信編集部編
定価:1200(税込:1260)円
ISBN:4-916110-23-4 2002年7月発行
A5判 163ページ

(内容)
着古したからこそ、いとおしくなる衣類。 肌になじんだGパンや、プリントがお気に入りのシャツとなが〜くつきあいたい。子どもの服によみがえらせたい。そんな時にスグ役立つ“ひらめき布再生術”。

130もの手軽でユニークなアイディアに刺激されて、ウズウズしてくること保証付です。 ふと、立ち止まって、布と向き合う時間は、くらしに新しいリズムを生み出すもの。そして、何よりカタチになる手応えはうれしものです。

布に寄り添う暮しを楽しむ人たちのクローズアップはそんなくらしの息づかいを伝え、手仕事のある生活のヒントになりそう。 今、リサイクルの名の下に回収された古布の9割が焼却処分されています。布再生に携わる人々の現場をいろんな角度から見渡せるレポートも充実。

使い捨てをやめて、創意工夫に満ちた「布生活」へ一歩踏み出してみませんか。
0

2009/9/20

待ってました!  おしごと

 明日から職場は4連休である。今日は、明日からの連休を楽しみに、それを自分の鼻先にぶら下げながら、一生懸命仕事をした。

 午前中はあり得ないくらい、のんびりだったのに、お昼頃から大車輪状態に。それでもトータルでみると休日にしては、いくぶん少ない客足だったかもしれない。

 旅行ガイドが出払ってしまって、書架はガラガラ。そりゃこれだけの連休なら、充分旅行にいけるよねえ〜。

 同僚の皆さんの遅ればせの連休が、楽しく有意義でありますように! あんなに毎日必死で働いているんだもの、じっくりリフレッシュしなくちゃね!
0

2009/9/10

読書のお手伝い  おしごと

 今日の午前中はカウンターに入ってのおしごと。絶妙にいい感じのバランスで適度に忙しい。リズム良く息継ぎしつつ、コンスタントに継続して利用者がやってくる。こんなバランスのいい日は、めったにない。おかげで快調に仕事をこなしていけた。

 ごく普通の、60ばかりの女性のレファレンスを受ける。

 アウグスティヌスの著書はないかというお問い合わせだった。上品ではあるが、普通の主婦然とした年配の女性が、古代の(ローマ帝国の時代)思想家の著書を、ごくささやかなきっかけからトライしようという知的馬力に大感動である。

 いや、「普通の主婦然」とはいいながらも、なにもないところから、いきなりアウグスティヌスへの回路は繋がらない。それなりの読書の蓄積が、彼女の中にあったはずである。古典や思想書に、おっくうがらず、いつでも入って行ける回路をもっていらっしゃることが素晴らしいのだ。

 とても感じのいい方で、控えめで穏やかながら、まっすぐな読書意欲をもっていらっしゃる。残念ながらこういう方とは対極をなす方も、まれに見えるので、より際立って「すごい!」と思ってしまうのだ。
 こういう方の読書のお手伝いができることは、光栄以外のなにものでもない。司書冥利に尽きるというものである。

 彼女が去ったあとに、自分の中にも古典や思想書に繋がる回路はあるだろうか、とそっとムネに手を置いてみた。

 はるか遠い記憶のなかで、小学生の頃、世界文学全集や、科学読み物、戦争児童文学や伝記もの、昔話や民話のシリーズ、推理/探偵もの、日本の古典全集を学校図書館で乱読の限りを尽くしていたことが蘇る。

 子ども用にリライトされたものであれ、本の中身については、ほぼ全く覚えていないとはいえ、あの時代は私にとってのたいへんな宝物だったのだと、いまさらながら思い知った本日であった。
3

2009/9/6

どうした、じぶん!?  おしごと

 今日は比喩ではなく、足を引きずるようにして帰宅した。ほとんど「摺り足」のようで、足が上がらないのだ。

 これだけ疲れたのは、きっと朝から肩こりの上、頭痛がして、微熱があったからだと思う。せっかく、おなかは順調だったのになあ〜。

 それでも一日きっちり仕事をして、楽しいお昼の時間を過ごした。
 それに、Kちゃんが幼稚園時代のクラスメイトのお母さんとお子さんが、たまたま利用者として見えられ、少しお話できた。お母さんはすぐわかったが、さすがにRくんは9年ぶりなので・・・それでも面影はうっすらと確認。

 それにしても持つべき物はよき夫である。私のていたらくを察知してか?食卓に並べるだけでOKのおかずを事前に購入済みで、ハチやヤツガシラ(毒毛虫)をものともせず、イチジクの収穫まで・・・(感涙)
 もう「あんた(オーディオ三昧で)遊びなはれ・・・酒ものみなはれ」とばかりな、『浪速恋しぐれ』状態だったりして(笑) この感じを貯金しておいて、今後の3ヶ月を乗り切ろうっと。
1

2009/9/5

あっという間だった。  おしごと

 昨日からあんなにも緊張感に満ち満ちていた健康診断は、あっけらかんとスピーディに終了した。

 心電図などは、四畳半の和室に布団が敷かれ枕があり、病院の物々しい心電図室とは大違いで、なんだかとてもアットホームな雰囲気すらあった。和みの即席心電図室。おかげで平常心の心電図が取れているのではないかと思われる。

 なかでもバリウムの摂取量が以前より格段に減ったことに驚く。

 そのかわり手すりを持ち遊園地の遊具のようにカラダがぐるぐると振り回される。自力で回転したりもする。胃をバリウムで満たすのではなく、胃の中でまんべんなくバリウムを撹拌し、写真を撮る部分にバリウムを貯める、ということなのだろう。(ちがうかな?)

 温厚な性格を反映してか(笑)血圧は標準。体重が心持ち減少していたのが、うれしい誤算。仕事中は体内でバリウムがうねるときに腹痛に見舞われたりもしたが、主にリズミカルな消化器たち(プラス薬剤効果)のおかげで、先程めでたくご退場願えた。やれやれ。

 というわけで、とりあえずはつつがなく(実は私の飲み込みの悪さゆえ、いくつかの躓きなどもあったのだが、それはともかく)健康診断は終了した。あとは結果まちのみ。
0

2009/9/4

ひさかたの  おしごと

 明日は健康診断に行く。結婚前に前職場で、ただ一度きり受けた、体重測定からレントゲンや心電図のフルコースの各種項目がある検診。ほとんど四半世紀ぶりだ。

 ワクワク感もドキドキ感もなきにしもあらずだが、それにも増して極度の緊張感で満タンである。いや、結果を見るのがこわいのではなく、検診それ自体に対する緊張感。

 各種検査は、単品としてはいくつかは個人的にしたこともあるが、総合的にまとめて取り行なう、というのは20代以来なので、入試の前日くらいに緊張している。緊張のあまり、ほとんど微熱が出るくらいだ。

 こんなに緊張していたのでは、心電図や血圧の結果が危ぶまれるが、どうしようもない。しかも血縁者に心臓疾患者がいるので、よけいチェックされそうでもある。う〜ん。

 * * * * * * * * 

 今日のトピック。H氏が夜のテレビで桂枝雀生誕70周年記念番組があるのをチェックしてくれていて、おまけにスタンバイまでしてくれていた。私が食卓に着くとしばらくして始まるタイミングのよさ!

 H氏とNHKの朝ドラ『ふたりっこ』(大石静/脚本)に出演していた枝雀師匠と三林京子の夫婦役の息がぴったりだったという思い出を、懐かしく語り合う。今も鮮明に思い出すことができる。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ