2016/9/6

予報通りの台風  季節

 滋賀県には過剰でない程度にしっかり雨を降らせて、8月29日に台風は去った。、翌日は爽やかな一日。私は除草に励む一日に。

 テレビでは「今頃行くはずだった」東北の各地が映し出され、乗るはずだった新幹線が全面運休になったり、川が溢れたり、台風の被害が著しい。

 一日もはやく、元通りの暮らしに戻りますように。
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2016/5/14

ム印出現!  季節

 そんなかわいいスイーツをKちゃんが買って来てくれた記念すべき日に、もうひとつ記念すべき忌まわしい出来事が起こったのだった。

 またもやこのシーズンが巡って来たのだ。例のム印、またの名を「地獄からの使者」ともいう。黄色い多足の黒光りするグロテスクな姿態。

 そんなあやつを見たのは、なんと私の足の上である!! ムンクの「叫び」も真っ青なシチュエーションだ!

 そして迂闊なことに、状況を判断しそこね、まだヤツが足の上にいる間にうっかり動いてしまい、注射以上の激痛に見舞われることになってしまった。この文字通りの刺客にやられてしまったのだ。うう。

 厚めの靴下をはいていたにも関わらず、皮膚の下で毒がうねっているのが感じられる痛みに耐えきれず、落涙。こんなときにはアロエの鉢があれば!!と思ったが、残念ながら昨年のアロエは枯れてしまった。20年前、ハチに刺された時にアロエを裂いて塗ったら、ウソの様に痛みが引いたのだ。

 落涙しつつ、しばらく痛みに耐えた。歩行も困難だったので、明日の仕事はどうしようと悩んでいたが、ふと、冷蔵庫にいろんな薬草を焼酎に漬けていたことを思い出した。そうだ、去年ヨモギとかドクダミとかを瓶詰めにしたっけ。1年経ったから、エキスができているはず。

 うん、ドクダミを塗ろう! ドクダミの葉っぱを揉んで、毒蛇に噛まれた場所に擦り込むといいという話を読んだことがある。

 藁にもすがる思いでドクダミエキスをティッシュに含ませ、足に塗ってみた。

 すると! すううう〜っと痛みが引いて行き、少しチクチクする程度に緩和されたではないか! それに普通に歩けるし♡

 ところでこんな状態の私に、H氏は「ムカデ殺したか?」と問い、私は「逃がした(泣)」と答える。痛くてそれどころではなかったのだと。

 H氏は以前、寝込みを襲われ噛まれたことがあったらしい。そのとき夜中の2時にも関わらず、「ぜったい、コロス!!」と部屋中を捜索し、明け方についに仕留めたというのだ。

 ううう〜ん(汗)

 銀婚式も終えた後に初めて知る夫の一面だ。いや確かに「狙った獲物は逃がさない」というルパン三世のようなところはあるが、それはマニアのサガだと思っていた。なんと甘い考えだったのだろう。

 むしろ、ムカデに同情を禁じ得ないような。 

 「絶対手をだしたらアカンヤツに、手を出してしもうた〜〜」と、きっとヤツは死ぬほど後悔したことだろう。ジェイソンに狙われた若者みたいに、恐怖の坩堝へと叩き込まれたに違いない。地獄からの使者も真っ青だ。

 翌日「ム印出現ポイント(水回り)」に、ムカデ回避用のドクダミを設置して回ったのは、いうまでもない。貴重な雑草が家の回りに生えていて、本当に助かった。

*追記*一旦は腫れも痛みも引いたかに見えたが、なんと一日平穏に過ぎた翌日、残った毒はかゆみを伴って腫れが再発してしまった。やはりムカデの毒はあなどれない。

 

 
 
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2016/3/16

いったりきたりの春  季節

 今朝はまた冷え込んで、夫を送った朝には、琵琶湖の対岸の比良山系がすっかり冬に逆戻りしているのを見た。

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 いつもの風景なのであたりまえに見ていたけど、よく考えたらこんな信州みたいな山並みを住宅街で見られるなんて、かなり素敵なことなのかも。

 昨日も寒かったけど、ときどき日が射したりもした。そんな日差しに誘われて、家の周りをぐるっと巡り、春を探してみた。

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 いつのまにか庭の馬酔木は満開。子どもの頃は、花のかたちが憧れの「すずらん」にそっくりだったので、別格に好きな花だった。そのときの馬酔木は、隣のウチの庭にあったものだったが、山遊びをしていたとき野生の馬酔木を見つけて興奮したものである。

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 その「すずらん」はおじいちゃんが植えてくれていて、毎年花が咲いていたのに、おじいちゃんが亡くなってから、年々出て来なくなり、今はついに消えてしまった。苗を買うタイミングが合わず、同じ場所に鈴蘭水仙(スノーフレーク)を植えて我慢している。

 遠目にはバラのようにも見える「紅唐子」。椿です。

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 開きかけの蕾がかわいいところも、バラに似ている。
 
 物陰からこっそり覗いているのは、
 
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 乙女椿。家政婦ならぬ「乙女椿はみた」。

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 モクレンの蕾は、ネコヤナギのようにモフモフ♡ 向日性で希望に満ちた枝振りが好き。

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 ユキヤナギがもう。チューリップと同じくらいかと思っていたのに。早い!

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 土からの草花では一番手のヒヤシンス。存在感のある肉厚でたくさん付く花は、人を幸せな気持ちにする。今年はラッパ水仙に遅れを取ってしまった。つぎはフリージアの番かな? あ、一番手はムスカリだっけ。かわいそうに、この上下する気温に縮こまりながら、1個だけ咲いていたっけ。

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 紫の蕾も、あとを追いかけ、むっくりと。
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2016/3/12

今年も咲き出しました。  季節

 今年も咲き出しました、ラッパ水仙。

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 何の手入れもしていない場所で、けなげに。

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 りりしく立ち上がるひと、雄弁なひともいれば、寡黙に哲学しているひともいる、ような気がする。

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 開きたての花弁は、ヌケガラから出たばかりのセミのように、蕾のときの「たたみジワ」がついていて、微笑ましい。

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 新婚旅行で行ったパリのカフェのテーブルにあった花・・・。
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2016/3/6

名残を惜しみつつ中村軒  季節

 灯りを落とし気味にした畳の部屋の、ゆったりTテーブル分は占拠しているだろうひな壇。このあたりのお店の心意気と心遣いは、さすが老舗である。

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 陰りのある方が、人形に奥行きや趣が出ることをわかってらっしゃる。 

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 たべもの、のみものの段の下に「おくどさん」があり、

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 台所がある流れ。
 
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 やや俯瞰でみるとこんなかんじ。新規参入の台所とお風呂が、続いてありますよね。

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 団子の容れ物の蓋には、「花より」の文字と団子の絵が。食うに困らないよう、食べ物や食器がたんとあるのかもしれない。

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 「中村軒」の「正子はん」いはく
いろんな風俗の人形がおもしろうて、狆引(ちんひき)官女という人形は犬の狆を散歩させている人形です。
昔はお産で命を落とすことも多かったさかい、お産の軽い犬にあやかって作られたんやて。


 ほかにも、謎のふろしき包み、お琴、御所人形、カツラや嵯峨面の箱など。高貴なお方の嫁入り道具だ。

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 片隅には、こんなにかわいらしい座布団も。これは人形のお道具ではなくお客様用です。

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 少し凹んだ小さめの床の間のような場所にも、お雛様の掛け軸とミニ雛がゆかしい。

 では、おつかいもののお菓子を買って帰りましょう。もちろん自分用のお菓子も。

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 上がりかまちには、こんな古い浮き彫り?のようなものが掛けられていた。

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 古い箪笥を利用したらしい、玄関と調理場との仕切り。素晴らしいアイディアだ。
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 古い民芸調のお面が、ずらりと店内を見下ろすカタチで掛けられていた。

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 この「おたふくさん」は、裏に穴があいているミニ火鉢。触るとあったかい現役でした。

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 店頭でそれぞれにお菓子を購入。選ぶのも迷うのも楽しい。

 私の買ったのはほんのりピンクで桜の焼き印がかわいい「吉野」という薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう/卒倒しそうにおいしかった!)と、シンプルな「かつら饅頭」(濃いめのお茶と合いそうなちょっと甘めのおまんじゅう)、そしてつぶあん付きの「ひとくちよもぎ」(おだんご)。おつかいものには日持ちのする「六方焼き」。

 次は武者人形が飾られるらしいので、端午の節句に合わせて、ふたたび訪ねてみたい。

 中村軒のお菓子のページも、ぜひのぞいてみてください。お菓子好きなら、見ているだけで楽しくて、つい夢中になってしまいそう。→http://www.nakamuraken.co.jp/okashi/

 
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2016/3/5

甘味とおひなさま  季節

 食後のスイーツは真剣にメニュー表を検討した結果、「焼きよもぎ」に決定。

 京都のお菓子にまつわる伝統や行事をおもしろくご紹介している「まさこはん」の「京のお菓子歳時記」には、こう書いてあった。

よもぎは魔除草といわれて、けがれを祓い厄をのぞけることから雛祭りにはよもぎだんごをお供えして、皆でいただくことが今も受け継がれています。
草木が芽ばえると同時に病原菌も元気をつけてくるので、ビタミンいっぱいのよもぎとあずきを食べて抵抗力を付けるという昔の人の智恵やったんにちがいありまへん。


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 焼きたての熱々のよもぎ餅は、中の餡も必要以上に熱々なので、やけどをしないように注意深く。・・・ああ、おいしい〜♪

 ドラマや役者さんについてのおしゃべりもはずんだし、「焼きよもぎ」が、あまりにも美味しかったので追加注文。ここはやはり、中村軒の代表選手、「麦手餅」で。

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 このとき私、「麦代餅(むぎてもち)」の名前の由来を、うろおぼえの知識で披露したんだけど、ほとんど間違ってたので、「中村軒」のHPより引用しますね↓

 麦代餅(むぎてもち)は昔から、田植えどきの間食として供せられ、また、多忙な農家などでは日頃もこれが重宝がられました。
かつては、この一回分の間食が麦代餅二個でしたが、これを農作業の各田畑まで直接お届けし、農繁期も終わった半夏生の頃、その代金としてあらためて麦を頂戴しにあがったのです。麦代餅二個につき約五合の割、いわゆる物々交換の名残でございます。このように、麦と交換いたしましたので、「麦代餅」の名が生まれました。


 ということでした。ごめん、Sさん。

 話は前後するけれど、お食事が運ばれるまでの間、隣室のお座敷にもお雛様が飾られていて、無人をいいことに、そちらで鑑賞と撮影大会。

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 それにしても中村軒のお部屋は、どこもここも居心地がいい。子どもに戻ったようなゆったりした気持ちになれる。

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 ちょっとレトロな雰囲気の、上品なおひなさま。

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 おだいりさま。

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 三人官女のひとり。「三人官女」は身分も高く、安時代の総合職キャリアウーマン。↑この方のもっているのは長柄銚子(ながえのちょうし)という白酒を注ぐ道具。

 ところで気になるのが、この方たち。我家は壇飾りでないため、おひなさまファミリーにこのような方々がいらっしゃることを初めて知った。なんだろう、この剽軽な方々は? ということで、調べてみました。

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 五番目の壇にいらっしゃるこの三名は、内裏様のお供をしたり、庭掃除など御所の雑用をする従者である「仕丁(じちょう)」といわれるものらしい。仕事は雑役夫、身分は庶民。なるほど、シンパシーを感じたのはそういうことね。

 それぞれ、泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸で知られる表情豊かな三人上戸。表情豊かな子に育つようにという願いが込められているのだとか。

 へえええ〜! たしかに私が気になっていたのも、彼等の表情の豊かさだったっけ。

 立派な壇飾り以外にも、こんな素朴な紙ひなも飾られていた↓

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 床の間にも↓

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 全体ではこんな風↓

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 では、おなかもいっぱいになったことだし、先程の豪華なお雛様を再度拝見しに行ってみよう。
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2015/12/23

ゆず大豊作  季節

 22日は冬至だったが、今年は3日前の土曜日に恒例の「ご近所さん柚子配り」を決行した。それ以前にも、人の集まる場所に行くときには柚子の配布を心がけている。

 今年はとくに柚子の大豊作だったのだ。枝がしなるほどで、一体どうした?と心配になるほどだった。葡萄の房のように一カ所に連なってなっていたので、実を大きくするため11月の青いうちからもいでいたのだ。冬至より前に、すでに300個以上は、もいでいるはずである。それでもコレだけ残っていた。

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 その後、かるく200個はもいだ。それでも若干減ったかな?という感じ。すごいな、たった1本の樹なのに。奇跡のような柚子の木のおかげで、リアルで出会う人たちには、ずいぶんお裾分けができたのでした。

 もちろん冬至には贅沢な大量の柚子風呂を堪能し、ぐっすりポカポカ眠れましたよ。
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2015/10/2

コスモスと金木犀  季節

 9月25日にコスモスが咲き出し、金木犀も一気にきた。

「咲かんな、コスモス」と思っていたら、申し合わせたように三々五々ではあるけど、咲き出したのだ。今年は咲かないかと落胆していたので、うれしいぞ。

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 前日にほんのりと金木犀の香りがしたので玄関に出ると、少しだけオレンジの花をつけていた。ひと折り手折って玄関に飾る。今朝は甘く濃い香りで、すっかり満開。

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2015/5/14

実のなる木の花  季節

 昨日から東京出張だった夫は「あつかった〜。東京、あつかった〜〜」と帰って来た。こちらでは、風のつよい爽やかな日だったのに、やっぱり細長い日本だし、人口密度も違うもんね。「滋賀県はすずしいわ〜」とほっとした様子。

 昨日の充実度とは裏腹に、今日はぼんやりと過ごす。ぼんやりと過ごしつつも、午前中には固定資産税をどかんと全納して、貯蓄を半分切り崩して来た(汗)

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 柿の花も咲いて来た。いよいよ初夏。暑くなって来るのを、そして虫が大量発生するのを覚悟せねば、とぼんやり考える。

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 そんなぼんやりした私も、かぐわしい香りに気づいた。いや、ぼんやりしていたから気づいたのかもしれないが。柑橘類の花々が咲いて、甘い香りを漂わせていたのだ。そんな甘い香りにひかれて、ハチや蝶、トリまでがやってきていた。千客万来である。

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 先だっての台風(熱帯低気圧)の強風にも負けず、満開だ。このままいけば、今年の柚子は鈴なりになりそう。
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2015/4/9

アカシアの花を見た。  季節

 桜もシャクナゲもミツバツツジもきれいだったけど、うれしかったのは「アカシア」の花を見られたこと。

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 「アカシア」って、心に染み入っている響きなので。「アカシアの雨」という切ない歌があるし、ハチミツの原料だったりもする。戦前や戦中の中国といえば自然にアカシアが彷彿となる。

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 ユーミンの『大連慕情』という歌の出だしは
♪アカシアの香りが 今も少し漂う 母に宛てた手紙 昨日みつけた♪
だし。なんともエキゾチックな郷愁ただよう

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 最初は「ミモザ!? ミモザ??」と大喜びしたら、名札看板には「フサアカシア」とあった。「ええっ、これがアカシア!?」

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 アカシアなんだ〜! 

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 いえ、調べてわかった事なんだけど、フサアカシアの別名がミモザなので、実は同一人物だったわけですが(汗)

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 でもアカシアもミモザもとっても憧れてたし、二倍うれしい!

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 うれしいといえば、無料なのに植物園のような花緑公園の入口横には、「森のBe cafe」というおしゃれなカフェもあるので、休憩やランチもオーケイ。 

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 この日は園内の平均年齢がすこぶる高かったけど(笑)、土日は親子連れとかで賑わうのかも。お天気さえよければね。 
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2015/4/8

買物ついでにお花見を。  季節

 今日は花祭り(お釈迦様の誕生日)、ということでもないのだけど、買物に出たとき、ふと思いついてお花見にいくことにした。

 山に向かって国道を横切り、希望ヶ丘文化公園も通り過ぎて、花緑公園に到着。自宅からほんの15分ほどの道草で、山盛りの桜がお出迎えだ。

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 プレ入口の駐車場から、これですから!

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 ちいさな橋を渡って「近江富士花緑公園」に入場(入場は無料です♡)

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 目の前で咲いている可憐な花を愛でつつ、

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 花びらロードを進んで行く。

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 来る途中の道端にも点在していた、ミツバツツジも見事に満開。

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 桜とミツバツツジのコラボ。

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 雨にぬれて俯きがちの花は、しっとりと可憐だ。

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 いろんな桜との出会いがあった。

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 まるで紅白の花吹雪。

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 上を見上げるとこんな風です。

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 写真でみると実物とは異なり、こんなモノトーンな桜だってある。

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 ミツバツツジとシャクナゲが、野趣あふれるコラボを展開していた。

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 シャクナゲは天然のブーケみたいだ。

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 でも色味はもっとパステルピンクの方が、『夏の想い出』に出て来る♪しゃくなーげいーろに黄昏る〜♪感にマッチすると思うんだけどね。厚化粧でめかしこみましたみたいで、ちょっと強過ぎる。
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2015/4/1

はらはらどきどき  季節

 はらはらどきどきの新年度。

 ガラリと生活が変化した。夫が「さいなら、さいならさいなら〜♪」と職場を替わり、20年ぶりの電車通勤になった。

 新年度はエイプリルフールでもあるけれど、これはホントのことですから〜。

   万愚節に恋うちあけしあはれさよ  安住敦
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2015/3/17

ぽかぽかのいちにち  季節

 朝は濃霧がたちこめてミルク色の風景だったけど、霧が晴れると予報通り、素晴らしい晴天になった。しかも暖房無用、コートもジャケットも不要、気分も浮かれ気味の暖かさ。

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 (ご存知「オオイヌノフグリ」だけど、名前のイメージがセクハラなので、別名の「天人唐草」を採用)
 
 病院に行って、昨日おばあちゃんの往診で診てもらった「じゅくそう」の塗り薬の処方箋をもらい、薬局で手当のあれこれを教えてもらう。その後図書館へ行き、本を返却し、新刊の棚にあった久生十蘭のムックをざっと拾い読みする。

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 (寒い時期から咲き始めた馬酔木)

 そのあと、「NPO法人 陽だまり」さんが運営されている野洲図書館内の「やすまるカフェ」でワッフルを購入。焼きたてのあつあつを車に戻ってひとつ、家にかえってひとつ。白ザラメが少し散らばっていて、それがまた美味しい。アイスを乗せても美味しいですよ、とお店の方がおっしゃっていたけど、たしかにそれはおいしそうだ。

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 (ネコヤナギに似てるけど、もっと大きい。モクレンのつぼみ)

 お昼過ぎには、スポットで訪問介護を入れてもらっていて、「じゅくそう」の手当の仕方を凝視。明後日からは自分でしなくちゃいけないので(汗) 「じゅくそう」は、まずよくならないから現状キープを目指しましょうという専門家の方々の意見を裏切り、目に見えて半分くらいは乾燥していたのでほっとする。

 さすが、おばあちゃんの生命力はちがうわー! 就寝体位を替えた効果もあるんだろうけど。

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 (一番乗りに咲いた乙女椿。可憐だけど、変色したりソバカスがでたりするので、カンペキな乙女さんを見つけるのは難しい)

 (介護が)大変ですねえとよく声をかけてもらうけど、現在は、ほとんど睡眠状態なので全然大変ではなく、むしろ介護自体はラクになった。とはいえ、緊張感のある日々ではありますが。
 
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 (早くも咲き始めたラッパ水仙。うかれ蝶もやってきました)

 以上、写真はすべて、ウチの家回りの植物たちでした。
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2015/3/14

うめにウグイス?  季節

 今年も庭にウグイスがやってきた。梅の花に誘われたらしい。毎年歌の練習をして、上手く鳴けるようになる頃、どこか山にでも行ってしまう。

 後ろ向きだけど、たしかにウグイス色の渋いグリーン。鳴き声は、まだ聞いていない。たぶん下見だったのだろう。

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 外に出て撮ってやろうと思ったら、すでに鳥影はなかった。

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 ところが。
 
 毎年庭で鳴き声を聞き、しかもウグイス色だったので、自信満々でウグイスだと思っていたら、FB友達が教えてくれて、どうやらメジロらしいと判明。

 調べてみれば、ウグイスの身体の色がグリーン系でなく、ベージュ系だったのを初めて知り、愕然(笑) 長年生きていても、まだまだ知らないことはいっぱいだ。 
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2015/1/3

ひきこもりのお正月  季節

 お正月も3日目だというのに、どこにも行っていない。福袋も買ってないし、初詣さえまだ。やっと今日、年が明けてから、初めてスーパーに行ったという有り体である。

 原因は元旦の午後から吹き荒れた雪のせいだ。

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 2日の朝はこんなかんじだったが、幸い太陽が差して来て、道はずいぶん溶けた。しかし、その夜にはまたしても雪が吹きすさんだ。翌日は、前日にまして雪の厚みが増していた。

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 もうすっかり雪国だ。

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 元旦のくらい夜があけるとそこは、雪国だった。

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 その気になれば、かまくらだって作れそうだ。

 スーパーへいく道沿いにある公園に雪だるまがないか、車中から探してみた。雪だるまはなかったが、かわりにきれいなドーム型の、こぶりなかまくらが設営されていた。

 というわけで、滋賀県は目下全県にわたり、豪雪地帯と化している模様です。

 
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