わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2008/11/19

子どもの絵から  子どもの絵

引き続き、前回の1グループ研究会の 子どもの絵からです。

 Kくん(年少)の絵

 まだ子どもが生まれる前の パパとママの家。
 最初に描きはじめた絵から 屋根が飛びだしてしまったので、
 紙をつけたして描いた。(太陽が2つあるのはそのため)
 自分の生まれる前のパパとママの生活が、気持ちよいイメージとして
 描かれている。
 心を描いているし、またここから心が生まれる絵。



  Sちゃん(小2)の絵

 文章や絵で、いろいろイメージを広げている。
 それは、”見つめた”生活がないと、出てこないこと。
 Sちゃんは、かなり長編の絵本も製本していました。
 どんな内容でしょう、楽しみです。


 
  Yちゃん(小2)のてがみ

 お兄ちゃんの演奏会の感想を書いた手紙。
 一般に、手紙を渡したい気持ちが先行して、形式的なものが
 多くなりがちなのに、とても気持ちがこもっている。
 同じ日に自分がどうしていたかも、たくさん伝えていて、
 とても微笑ましいです。

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