わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2009/1/20

かかわり  研究会・1

研究会1の記録が滞っていまして、すみません。
12月、1月と振り返りつつ、近々、報告したいと思います。

今日は、最近 漠然と思っているつぶやきを。

研究会1では、テーマが、夫婦のかかわりを前提にした課題に
うつってきています。
妻がこどもに語る夫のこと、夫がこどもに語る妻のこと。
その中で、こどもたちから出てきた言葉や、気持ちを汲むという
課題です。

子どもの年齢によって、話す内容が変わってきて当然ですが、
夫なり、妻なりの、よいところ、素晴らしいところ、
日頃認めているところを、肯定的に子どもに伝える作業というのは
案外難しいなァと感じています。

それはもしかしたら、年数が行っているほど、そうなのかも
しれませんが。
子どもは、愚痴や悪口を聞かされても、心で傷つくだけ。

相手の何を、どう、こどもに伝えるか・・・
いつも頭の片隅に置きつつ、こどもと過ごす毎日です 

komaco
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