わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2009/1/22

五感を働かせる〜味覚/落ち葉で遊ぶ  研究会・2

毎日寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
年末年始はバタバタしていて、ブログの更新がすっかり
遅くなってしまいました。すみません。

さて、11月のブログに対する寺内先生の感想は
「ちょっと硬いねぇ」でした。
ブログを書くのにまだ慣れていないので、緊張のせいで
文章が硬くなっているのだと思います。
これから追々リラックスした文章が書けるように練習していきますので、
温かい目で見守ってくださいね。
また、ご意見、ご感想もお待ちしております。

今回のテーマは 『落ち葉で遊ぶ』 と 『味覚』 でした。
いつもの課題に比べると少しハードルが低いテーマだったようで、
皆さんいつもより多めに会話の記録を提出されていました。

でも、今回は会話の記録ではなく、絵を取り上げてみたいと思います。



9歳5ヶ月のT君の絵です。とても写実的です。
おうちで飼っている文鳥のチュンちゃんだそうです。
T君はこの絵をトイレの壁に貼っていたそうです。

お子さんがこういった絵を描いた時には、どうしてこのような絵を
描きたくなったのか その時の気持ちを是非、尋ねてあげてくださいね。
絵を描いた時だけでなく、いつもと何か違う時には、
ワクワクして 何があったのか聞かなければ、だめだそうです。
(ちなみに私は、なかなかワクワクして聞けないダメ母です。反省。)

飼っている鳥を見つめて描くというのは、図鑑に載っている絵を
見て描くのとは違います。
なぜなら、図鑑に載っている絵のような平面に比べて、
実物の立体を平面に描くのはとても難しいからです。

でも、描きたいからあえて難しくても描くのです。
そこには愛情があるのです。
愛情の心を言葉として感じとることが重要なのです。

最近の家庭は穏やかな会話が不足しているので、
おいしいけど、どのようにおいしいか言えなかったり、
悲しいけどどのように悲しいか伝えられなかったりする
子どもが増えてきています。

1週間に1回でいいので、親子でのおしゃべりの時間を作って、
その時ばかりは家事のことも、何もかも忘れてとことん
話してみてください。
どんな話をするかは、親がテーマを用意します。
やらなくちゃと思わずに、やると面白いと思ってやるのがポイントです。

我が家では金曜日をおしゃべりの日にして、今週から
やってみることにします。
とりあえず第1回目のテーマは 『大きくなったら何になりたいか』 に
してみようかな。
「ママは大きくなったら何になりたいの?」って
子供に聞かれたら何て答えようかなぁ。

それでは、皆さんも親子のおしゃべりを楽しんでくださいね。
今年もよろしくお願いします。

                            rurubu
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