2010/3/19

IBDの研究会  

昨日18日には『埼玉IBDフォーラム』と言う研究会に参加しました。
『IBD』と言うのは『潰瘍性大腸炎』と『クローン病』の2つの病気の総称で
難治性特定疾患(いわゆる難病)に厚生労働省から指定されています。
ときとうクリニックでも合わせて200人以上の患者さんを診療していますが
特に最近その治療法が著しく進歩している疾患です。
厚生労働省の特定疾患研究班の班長でもある
東京医科歯科大学の渡辺教授が特別講演として
最新の『生物学的製剤による治療』について話されましたが、
当院でも特に『クローン病』の患者さんたちには
積極的に導入していて非常に良い治療効果・成績を上げています。
クリニックからは看護師さんたちも多く参加してくれましたが、
クリニックで実際に行っている治療の先進性・妥当性を
改めて認識できたと感想を言ってくれました。
今後もクリニック一丸となって良い治療に取り組んで行こうと
決意を新たにした良い講演会だったと思います。
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