2013/11/9

UC&CD研究会  

秋は毎年学会シーズンですが
ここさいたまでも昨日炎症性腸疾患の研究会が

UC(=潰瘍性大腸炎)とCD(=クローン病)について
大学病院のドクターから症例報告などに続き

慶応大学内視鏡センターの緒方晴彦教授から
『診断・治療の新時代』というタイトルの講演があり
最先端の診断・治療法とその成績について
かなり細かく将来の展望も含めた話を聞けました

炎症性腸疾患の診断治療の進歩は相変わらずすごくて
でも患者さんに還元するのが我々専門医の役割
しっかり情報収集して頑張ろうと決意を新たにしました(^-^)
クリックすると元のサイズで表示します緒方晴彦教授
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