2014/7/28

SPF数値って?  * Q&A

                
                             【担当:coquette】


年に2回行われる社長ミーティング ♪

出勤日の私は、朝から営業所に来てスタンバイしていました。

まずは所長を、さぁお出迎え〜!と思っていた時

電話  が鳴り、フリーダイヤルが !



「UVカットベースのSPF数値を教えて下さい ? 」


A:フェローニアのUVカットベースは紫外線を吸収するタイプではなく

紫外線を反射するタイプのものです。


紫外線を反射するということは、肌に付けている間中

紫外線をカット致します。


但し、汗をかいたりして拭きとった時は、塗り直すことが必要です。


フェローニアのUVカットベースは、紫外線を吸収するものではないために、

今迄SPF数値の表記がありませんでした。


ただお客様のSPF数値を知りたいというご要望が多いために

約10時間ぐらい(10時間も!)紫外線をカットし続けるということで

「30」という表記となりました。




《ミニ知識》


…SPF数値とは…  
               
SPFというのは「Sun Protection Factor の
頭文字をとったもので、UVBを防ぐ効果の目安を言います。
UVAを防ぐ目安がPAとなります。

紫外線はUVA、UVB、UVC の3種類があります。
UVCは殆ど地上に届かないので
基本的にUVAとUVBが日焼けの原因となります。

SPFは2〜50の範囲で表し
50を有意に超えると判断されたものは「50+」と表します。
この数値は日焼け止めを1平方センチメートル当たり
2ミリグラムずつ塗ったときに、
どれだけ日焼けするのを遅らせることができるかを
指標化した値です。

ただし、1平方センチメートル当たり2ミリグラムというのは
結構量が多く、通常このくらい塗ると
肌がクリームで白くなってしまいます。

SPF 1を20分として換算しますので、
SPF 30といった場合は 20分×30=600分(=10時間)
日焼けを抑えてくれるということです。

PAとは「Protection Grade of UVA」の略です。
UVAを防御する度合いという意味で、
PA+、PA++、PA+++と「+」記号が多いほど
UVA防止効果が高いことを表します。



…SPF数値との上手な使い方…


現在SPF値の最高は50ですが、
これは時間に換算すると1,250分(20時間50分)ですから、
一日の日照時間をはるかに超えます。

ですから、こんなに高い数値の物は実質必要はないのでは…?

SPF数値が高いと日焼け止めとしての効果が
高いと思われがちですが、
肌へのダメージなども考えて
SPF数値を見て日焼け止めを選ぶことが大切です。


                      
                       【theodore】




                 
10



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