2011/8/8  15:32

先日の古代ギリシャ展の感想  

おはようございます〜、ゆかです^^

えっと・・・・実は昨夜、突発的なお仕事のオファーをいただいたようないただいていないような状態で、正直なところよくわからないんですけど、
早急のお問い合わせでしたら、フォームよりお願いいたします^^;
特に進展がなければ、別件のほうにとりかかっております・・・。
あと、基本的には自宅で何かしらやっていることが多いので、
確定情報がでていない場合には、動きとらないです><


ところで、昨日の「古代ギリシャ展」、友人と行ってきました^^
特に記憶に残ったのは大理石の永遠性と、ブロンズの腐食性かなぁ・・・?
ヘレニズム時代のものが多く、中には公式レプリカも結構あったように思うんですけど、
それでも紀元前5世紀〜西暦1世紀の作品がとても多く、
出土エリアとしてはギリシャはもちろん、西アジア〜北アフリカ、イタリア南部までと、
古代ギリシャとローマの領域と重なるものがありました。

2300年くらい前の作品とは思えないほどの作品たちに、
ひたすら見入ってしまいました。
大理石はほとんど変容していないんじゃないかなってくらいに
色もあまりかわってないし、特に「アフロディーテの像」はかなり凄かったです。
いろいろな方向からかなり接近して見れるように展示されていたんですが、
当時は性器を表現するのが当たり前で、そこには多神教の自由さを感じました。
かなり前に、「何が古代ローマ帝国を変えたのか」というショートエッセイの
オファーを受けたことがありまして、わたしは、「多神教から一神教への転向で、
本来の古代ローマは終焉した。」と書いた記憶があるんですけど、
もし仮に、ルネサンス以降のカラヴァッジョとかが
もっと自由にいろいろと表現していたら、さらに凄かったのかな・・・
とか思うと、「性描写」っていうことの重要性を再認識した気がします。

帰りには、「水連」という美術館付属のレストランで、
ギリシャ料理を軽く頂いてきました^^

次の美術館巡りの予定は、多分9月か10月のゴヤ展かな?と思うんですけど、
ワシントンから印象画派の作品が来日しているとのお話も聞いたので、
そっちも見に行こうかな・・・とか思ってます^^v



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