2011/10/27  7:27

来月、鎌倉入りします〜☆  旅行写真日記

おはようございます〜^^v

来月の半ば頃にずっと行きたいと思っていた神奈川県の「鎌倉市」へ行ってまいります^^
とある友人といっしょに「鶴岡八幡宮」「長谷寺(ライトアップ期間)」「江の島岩屋」
「御霊神社」などにうかがおうかな、と思ってます。

なんとなく1000年以降のものが多いんじゃないかな?と思っていたんですけど、
いろいろと奈良時代の文化遺産などもあるようで、ちょっとびっくりしてます。

江の島にももちろん行くつもりなんですけど、
そこにあるとある旅館には、桂小五郎さんも滞在していた、というのは
はじめてしりました^^;

寒いから海にはもちろん入れないですけど、
”コト”を味わってくるつもりです。

2011/10/24  6:51

神々  京都、古都

ノンアダルト日記が続いて恐縮なのですが・・・

実は2013年に三重県の「伊勢神宮」に親友といっしょに訪れようと思ってます。
といっても、祭儀的な理由からではないのでそこらへんは省かせてください。
20年に一度しかない、とても重要な神事なので、
ぜひとも訪れたいと思ってます。
(私の場合、奈良県以上に地理感がないので不安ですが・・・)

先日、筑波の山の方面にお伺いしたときに、
神社の多さにちょっとびっくりしました。
(時間的な都合で神社まではまわれなかったのですけど、
わたしにとってあまり東京から東の方に向かう機会はないので、
いろいろな意味で貴重なひとときでした。)

うちから伊勢神宮には気軽には伺える距離ではないので、
比較的近場というと・・・「鎌倉」と「成田山」が思い浮かびました。
思い返せば、鎌倉にもあまり行ったことがないので、
比較的近いうちに、ちょっといってみたいな〜と思ってます。
前に神奈川県で海の撮影をしたときは、
横須賀よりもはるかに東側の三崎口の方面だったので・・・。

そんなことを書きつつも、ハロウィンを楽しんだし、
クリスマスに向けてツリーを準備中です(汗



2011/10/22  5:33

タイ  

もう5年くらい前?になるんですけど、親しい友人たちとタイのプーケットを
訪れたことがあります。当時、台湾を除いては「はじめての東南アジア」だったので、
いろいろなことで緊張してたりもしてたんですけど、
現地ではすごくよくしてもらいました。

はじめてタイの海と木々をこの眼で見たときに思ったのは、
「日本のどこかみたいだなぁ・・・」ということでした。

タイからは定期的にいろいろな家具類(というかデスク用品)などでも
お世話になっているので、なんとか洪水の被害が軽減してほしいなと思います。

いつかまたバンコクで逢いたい〜。

แล้วพบกันใหม่นะ

2011/10/22  5:07

ドラクエ10、オリジナルの凄さ  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

お久しぶりです、ゆかです〜^^v

ドラゴンクエストの10が制作発表されたとのことで、
なんとなく公式サイトでプロモーション映像とか音楽を
ちょっとだけ味わってきたんですけど、やっぱりすごいなぁって思いました。

流石に初代の頃のはリアルタイムではやってなかったんですけど、
もう25周年なんですね(・・;
生々流転の激しいゲームの世界で、20年を越えた上に、
いまにして思えば、「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「2」と、
記憶にあるものだけでも、
どれもつくりこまれていて「歴史的名作」の名前に恥じない作品だなって思います。

一番好きなのはやっぱりこないだのDSでの「DQ9」と、
ゲームの中に結婚システムを導入し、その子孫が物語を完遂するという、
一見するとありがちかもしれないけど実際にはとても難しい(飽きないものという意味で)、
作品をなしとげた「5」はやっぱり偉大だと思うし、
今の時代の3D当たり前な状況からでも、ほとんど色あせているとは感じない「3」「4」
も、これはこれですごいなぁとひたすらにうなづくしかない自分がいます^^;
あまりやりこむほうではないので、一回だけクリアしたら次の作品までサヨナラ・・・
な人なんですけど、楽曲などをきいてみると懐かしい子供のころを思い出すようです。

映画を越えるかのようなファイナルファンタジーシリーズの演出も
あれはあれで大好きですけど、ドラクエにはドラクエなりの良さがあるな〜とか
思った最近でした。

(そこからちょっとネタが変わるんですが・・・)
RPGと一般的にいわれるものって、ものすごく源泉までさかのぼると、
「アーサー王物語」とか「ニーベルンゲンの指輪」とかに「トリスタン」とか
「聖杯伝説」とかがからめられていて、そこに「騎士道物語」「北欧神話」とかが
ダイナミックにからむことでできあがってることが多いと思うんですけど、
「歴史」・・・特に、「ヨーロッパ史」とかの本をよみふけっていると、
”史実と物語の境はかなりあいまいでゆらぎながら相当にぼやけている”
と思うんです。

History is a story, a story is History

っていうのはわたしの好きな表現なんですけど、
夢のある分野だなぁって思います^^

後の時代を生きる人たちが、わたしたちの生きている世界を
「歴史」として振り返る時に、小さなかけらのようにでもいいから、
何かしら残していたいなぁって思って、いつも文章や画像をつくってます。




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