2011/11/12  11:43

戦国BASARA3+宴  

お久しぶりです^^v

最近は、本業のお休みの日に集中的に前からやってみたかったPS3のゲームを
やりまくってます^^; 
思えば、「龍が如く」シリーズにどっぷりつかっていた時期以来、
プレステはほとんどDVD再生期になってました(汗

私はキャラクラーグッズとか大好きなので、
実際に使えそうなものを好んでよくかってます。
キャラものクリアファイルとかは書類をまとめるのにいくらあっても困らないので、
すごく役にたってます♪
あとは「扇子」がとても大好きで、旅先でもたいていは扇子持ちなので、
15種類くらいになってしまいました^^;

あとはもうすぐお正月ということで、「日本酒用の升」をそろえたいな〜と思い、
織田信長さんの家紋が刻まれているものを入手中です☆



<歴史ネタ蛇足> → ちょっとくどいお話なので興味おありの方のみm(_)m

「バサラ」ってきくと、アニメの戦国BASARAが浮かんでくるんですけど、
実は実際の歴史にも「伐折羅/跋折羅/縛日羅」という表記で
当時から存在していたみたいです。

室町時代の観応の擾乱(かんのうのじょうらん)で原因となった高師直なども
「バサラ」の先がけだったみたいです。
他にも「バサラ守護(大名)」とでもいうべき人物が数名はいたそうですけど、
やはり圧倒的に少なく、どちらかというと奇異の類だったようです。
漫画「花の慶次」で描かれていた前田慶次も、
かなりの誇張はあるにしても、必ずしもフィクションだらけというわけでも
ないようです。(実在した人物だという証拠は、上杉家伝来で国宝になっている
文献にその名前とある程度の出自遍歴が記録されているみたいです)。

鎌倉時代は、一言でいえば血まみれと裏切りの歴史であったように思います。
紆余曲折を経て、関東から再び京都へ戻った室町という幕府も、
金閣寺の荘厳さと銀閣寺のわびさびからは想像できないくらいに、
戦乱まみれな時代だったように思います。

ただ、それらの時代を経ずしては、
各地の大名勢力の成長(=地方の発展と成長)もなかったでしょうし、
歴史とは、突然に訪れるわけでもなく段階を踏んですすんでいくんだな〜と
そんな風に感じました。




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