2013/2/20  16:27

血の伯爵夫人@16世紀リアル  エロスSM

*今回の日記は史実なんですけどもちょこっとグロい上に長いです(−−;


なんとなくWIKIでマルキドサドののページを読んでたんですけど、

気づいたら全然別の女性貴族さんの伝記ページを読んでました。

バートリ・エルジェーベトさんっていう人なんですけど、

1560年〜 の人で、血の伯爵夫人っていうすごい異名(?)を持つ人。

悪魔崇拝者で色情狂でエキセントリックとWIKIとかの説明にはあるんですけども、

あんまり詳しい資料は見たことないんで誇張もかなりあるようには感じます。


この人をモデルにしたものっていろいろありますね〜。

吸血鬼伝説のモデルの一人でもあるらしいですけども、

実際のドラキュラ伯爵は全然サディストではなかったらしいので、

どっちかというとモデルはこの女性なのかな。

日本のロックバンド「エックス」のYOSHIKIさんがつくった曲 Rose of Pain

っていう作品も、視点が一本のバラにあるんですけども、

そこから見える光景がこのエルジェーベトさんが血まみれなことにふけっているシーンが

鮮明に描かれてます(15分くらいの楽曲。)


この女性、出身地を見るとトランスヴァニアなんですよね・・・。

どういう理由かわかないけども、あそこらへんの地方の特に14〜16世紀くらいって、

妙にサド系の伝承や物語が多いんですよね・・・。だけどあまりマゾ系の話は

聞かないんで、それも考えてみると不思議だなぁとか思いました。

マルキドサドさんはサドの名前の由来でもあるしで、いかにもサドっぽいけども、

彼の伝承とか記録を読んでみるとサドっていうよりも今でいう変態のイメージのほうが

なんだかしっくりくる気がする・・・。


エルジェーベトさんについては、以下にいろいろ載ってますのでご興味ある方はどうぞ〜↓

参考: WIKI(閲覧注意)


ただ、残虐行為っていう項目以下は、なんとなく後世の加筆っぽいなぁ〜とかは感じます。


2009年にはフランスとドイツの合作で映画化もされていたようです。

この映画はまだ見たことないんですけども、

史実よりも流石に面白そうで今度見てみるつもりです^^;

六本木の劇場でもやっていたらしいから、そんなにはグロくはないと思う・・・。




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