2013/5/3  19:08

ルーズヴェルト・ラウンジにて  私的な日記

某所へ遊びにいったときに、「ルーズヴェルト・ラウンジ」
っていう素敵なBARがありました。
私が一杯目に頂いたのがフローズン・バナナ・ダイキリ(1枚目左)で、
友人が飲んでいたのがアメリカンレモネードっていうやつでした。

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私をノックアウトさせてしまったシャルトリューズ・ヴェール(左)
ジョーヌ(黄色)もあったようなんですが、あえて緑にこだわった(謎)

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このときなんでダイキリを飲んでたのか?なんですけど、

ものすごく安直なあたしはそのときキューバに関連するとある小説にのめり込んでいたんでいたから。


ただ、ここ数日書いてる日記(?)で結構長めになりそうな「フロリダでのあれやこれや」

みたいのに偶然なんですけどちょっと関連あるんですよね。

キーウエストの最南端に行ったときのことを思い出しながら書いてるんですけど、

そこにアーネスト・ヘミングウェイさんが最後まら暮らしていた邸宅があって、

彼が常に飲んでいたのがダイキリ、特に氷で冷やした冷たいダイキリだったそうで・・・。

そんなことが村上 龍さんの作品の中にしばしばでてきたりします。

特にキューバあたりのネタはとても多いですよね〜。


なので、BARに入った瞬間に、是非はじめはそれでいこうと思っていて・・・。

キューバに関連のあるものを飲めば、なんとなくタナトスのレイコさんの気持ちを

ちょっとだけわかるかもしれない、と謎なことを考えたりしてました(かなり意味不明だけど)。

このとき同行していた友人はアメリカの人で、なんとなくオーダーしてみたけど、

すごい美味しかったっていってました。赤ワインをレモネードと何かで割ったものらしいです。


旅日記「フロリダにて」にちょっとつなげてみたくて、

思いだしたことをとりとめもなく書いてみました〜☆


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