2014/5/30  6:26

マダムXのエロティシズム  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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(出典: Wikipedia common files)


ちょっと前にお邪魔した場所で、この絵画ついてお話をうかがう機会があったのですけども、

長時間見ていても全然飽きないくらいに好きです。

元はフランスのサロンで公開されたもののようで、マダムXさんこと Lady ゴートローは、アメリカの人らしいです。

この絵画はもともと向かって左の肩の部分の金色のチェーンが外れていて、

これよりももっと退廃的だけども美しい作品だったそうです。

当時のポートレイトで真横をを向いているっていうのもあまり多くはないみたいです。


こういうロングドレスが似合う方は素敵すぎる〜☆



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2014/5/27  3:22

次の旅先などなど+寝言風味  旅行写真日記

お久しぶりです〜

初夏の日焼けのダメージケアをいまだにしてます(ーー;

腕だけ妙にこんがり。しかも袖下だけ。

普段、ほとんど日焼けしないままで夏を終えちゃうことが多いから新鮮だけどビックリ。

最近はヴェレダさんのエーデルワイスの香りのする日焼け止め(SPF33くらい)をつかってます。

自然化粧品らしいで、顔にも使える便利な一品☆


今年もすでに半分くらい過ぎちゃいましたけども、少し時間に余裕もあるから

短めの旅行にでも行きたいな〜とか浮かれてます。

行きたいとこほんといっぱいいっぱいある〜。

鎌倉、小田原、金沢、仙台、京都、奈良、安芸、土佐。

倉敷とかも気になるし、南国も好きだし〜で迷い中。


--- 寝る前の物思いの段

「旅」。というただの1文字に無尽蔵のロマンが詰まっていて大好きな言葉です。

芭蕉さんとか西行さんとかいつも旅ばかりしてるようなイメージあるけども、

実際にほとんどそういう感じだったようですね(・・;

特に好きなシーンは、数年の旅を終えて自宅に戻って、

少しだけ整理してからひるがえるように次の旅へ出てしまうという場面。

あれは・・・ 凄いなぁ・・・。

わたし、殿方の和歌などはあまり詠まないのですけども、西行さんとかは好きです。


10代前半の頃に、わけもわからずにガッコの旅行とは名ばかりの風情のない市中連れ回しをさせられると、

その記憶が結構月日がたってからも邪魔になっていたりする気がします。

中尊寺の金色堂とか天龍寺なんて、好きじゃない人が見ても何の意味もないですよね。。。

意味がないなだけらまだいいけど、むしろ迷惑な気がする(汗)。


旅と言えないかもしれないけども、あたしが大好きな平安の頃の女性に和泉式部さんという方がいます。

紫式部さんの同僚で、比較的面識もあったそうだけども、

この人は当時の京都から貴船神社まで毎日歩きで通っていたそうです。

前に叡山電鉄で出町柳駅から貴船口のお料理やに伺うために山を登ったんですけども、

あれを徒歩でのぼるとは(・・; 


あれ、気づいたらまた京都ネタになっていた・・・。

どうも魂が引っ張られるようです。

そういうわけで、おやすみなさい〜!


6月には、「一夜城址」で撮影がんばってきま〜す^^v


*私の歴史うんちくは「めっちゃいいかげん」なので、つっこみとかございましたら、

気兼ねなくメッセでもくださいませm(_)m

タグ: 京都 旅行

2014/5/22  15:29

エロイーズへの鞭  エロスSM

とある本を読んでいたら、なんだかものすごく忘れられない情景に出くわしました。


― 引用

疑いを招いてはいけないとの心から、私は時々彼女に鞭を振るいました。

それは腹立ち故の鞭ではなく愛の鞭で、怒りではなく愛しいと思うが故の鞭でしたから、

あらゆる香料にもまして甘美なものでした。


(出典: エロイーズ 12世紀?成立, School of Graduate Studies)


― 〆


というのがあったんですけども、

「(話を聞いた人がこの二人は恋愛関係なんじゃないかと)疑いを抱かないように、私は鞭で彼女を打ったんです」

という描写がとりあえずすごい(・・;


そっちのほうがむしろ別の疑いを招きそう。


 

2014/5/21  18:07

歴史に埋もれて寝る  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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ここ二ヶ月ほど、おうちでいちばんまったりしているときっていうのは

司馬遼太郎さんの「街道をゆく」をひたすら読みまくっているときかもしれないです。

いろいろな予定とかが結構ランダムに入り乱れてしまい、オーバーロード気味(ーー;

街道をゆくは全部で43冊あるのですけども、4ヶ月ほどでやっと30冊くらい読み終えました。

中には、何度も読み返したいやつもあるのでまだまだ味わえそうです。


ところで、ちょっとマニアックかもしれないんですが「夏草の賦(上下)」という作品もすごく好きです。

時代背景はあいかわらず戦国時代なんですが、主人公が土佐の長宗我部元親さん。

海賊にーさんのあの人(・・;

これのシリーズと言えなくもない「戦雲の夢(上下)」を先に読んじゃったんですけども、

わたしにとって四国っていうのは「遠くて遠いところ」だったりします・・・。

なんていうんだろうなぁ・・・。やっぱり西国系のお話はものすごく好きです。


「〜の諸道」という表現が最近好きで、今回の写真は「箱根・富士の諸道」という感じで

掲載させていただきました。


ライフサイクルがまためちゃくちゃで、これをなんとか朝方にするに苦労してる最近です。

いただいたコメントなどへのお返事が遅れてしまい申し訳ないです><


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