ティーカップブログは2022年8月に終了しますので、FC2ブログに移行中です。
テキストはすでに移行してあります。写真はちょっと時間がかかりますが、なんとか移行してみます。
日記の記事は製本媒体(記念用)やEpub(電子書籍)などで後日配布も考えています。
メインウェブサイトもよろしくお願いします。

2014/8/12  9:47

風とともに  マイポートレート

おはようございます〜(ねむねむ)

結構強めの風が吹いているときって、どう対応していいのかわからないでいます(ーー;

びみょ〜な感じでセッティングした髪とかはめちゃくちゃになっちゃうし、

重い和傘は風で飛ばされるしで、何かいい方法はないかなぁ・・・

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台風のちょい前の絵
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水面をもっとちゃんと写せたら面白そうだな〜とか思いつつ虫の集中砲火を浴びる。
もっと強い虫除けスプレーを手に入れておこう・・・。ハッカ油スプレーがいいかな〜
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う〜〜〜〜〜〜〜ん(悩)
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雨ひどくなってるから帰ろう・・・
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タグ: 河川敷

2014/8/9  19:29

御朱印・小岩神社  マイポートレート

今日は小岩神社というところで御朱印をもらってきました〜^^v


稲荷神社さん
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不思議とどこか別のところへつながっていそう・・・
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これで3つ目! あと4つで願いが叶うかも(・・;!!
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かんざし編もそのうち・・・
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先日、やっと手にいれた「ケミカルフリー、天然成分のみの虫除けスプレー」を使ってみました。

かなり多めにシュシュっと。

・・・


二カ所刺されている〜><

効いてないじゃないですかー、コレ;;


 ← ランキングになってます♪
タグ: AF-S D5100

2014/8/7  14:14

(再び)ぷち手術なのです  減量、美容外科、整体

ちょっと背中に気になる1cmくらいの塊みたいのがあって、
どうも放っておいても治らない系な予感がしたので、銀座の行きつけ美容外科でみてもらいました。
そして、「ぷち手術」確定(・・; 病名は「アテローム」でした。
とはいっても、局部麻酔してわずかに30分の予定らしいから
たいしたことではないですけども・・・。
(もちろん入院なんて不要なやつだし)

本日は採血をしてもらって、血液の細菌検査中らしいです。
プラセンタ注射と採血で超絶技巧なナース様がいらして、
とてもラッキーな気分。あのナース様は女神様です☆☆
採血されるのは、わたしほんと好きで(汗)、
自分の血が「ズギューンンン」と吸い上げられているのを見ると恍惚と・・・。

プラセンタを肩に注射してもらって、他にもいくつかあれやこれや。
「ぷち」であっても手術ってのは響きが重いなぁ・・・。

ちょっと疲れたので、少しまどろみます。。。


・・・って、眠れない。

明日こそは、近所の某神社で御朱印をもらいつつ、カメラで遊んでくるのだ〜!

 

2014/8/6  11:54

黒田勘兵衛に捧ぐ(没後410年)  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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播磨灘物語(司馬遼太郎さん筆) を読み終わって。

*長くてゴメンナサイ。


上下の2冊くらいかな〜と思って気軽に手を出した司馬遼太郎さんのこの作品。
意外にも4冊で全部で1200ページくらいの長編だった^^;

私は実は数えるほどしか国内を旅したことがなくて(海外もあまり国数は多くないですけども・・・)、
「播州」と言われても「え、どこそれ@@??」という感じで、
手元の戦国時代地図を調べながら読み進めてました。

播州自体は、だいたい今の兵庫県周辺・・・なのかな。
実はまだ訪れたことがなく>< 

物語自体の主人公は「黒田勘兵衛」さんなんですが、
3〜4巻あたりから秀吉さんがメインになってる気がします。
あと1〜2巻は竹中半兵衛さんも大活躍でいい感じ。
勘兵衛さんを形容するのに「涼やかな」とついているのがすごく好き。

4巻あたりで毛利さんとこと秀吉さん+勘兵衛さんが速攻で和解して、
例の有名な「水上切腹」の後で、
これもまた今さらだけども「中国地方から京都へ大返し」という劇的なシーンへ。

ここらへんはちょうどコミック「センゴク」の「一統記」の描写と酷似していて、
比べながら読んでると面白かったです。

北陸の柴田勝家さんにその下についている前田利家さんと佐々さんや、丹羽さんとかはまだしも、
関東方面にいた滝川さんってのが前からよくわからないんですよね(・・;
それ系のコミックでも小説でも、滝川さんが登場しているのはほとんど記憶にないです・・・。

そういうわけで、いつものことながらどうしても京都と西日本が舞台にはなっちゃうんですけども、
とても面白い作品でした。司馬さんの小説で退屈に思ったものって一冊もないのですが、
この作品も安定の面白さ〜☆

ただ、私は豊臣贔屓な人で、徳川嫌いなんでそこだけごめんなさい(ーー;

あ、そうだ。勘兵衛さんはその最後の名前は「如水」。
これはとても大切なことな気がするから、記しておこう・・・。





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