2016/2/13  0:44

旅先で出会った本  私的な日記

友人の本棚を眺めていたら、前にあたしが置いたままになっていた、
村上龍さんの「ワイン一杯だけの真実」という本に引かれてしまった。

シャトー・マルゴーとかディケムとか、トロッケンベーレンアウスレーゼとかを題材に、
現実なのか創作なのかわからない文体で書かれている本で、
歌舞伎町やSMやアジアや東欧がでてきて、いかにも村上龍さんっぽい^^;

好き嫌いはありそうな本で、これはまあ村上龍さんの作品はいつも通りそうだと思った。
だから人にはおすすめはできないのですが><

前に台湾に来た時、空の上でやっぱりこの人の本を読んでいたことがあった。
今回は滞在先のお部屋でほとんど偶然に見つけてしまった。

なんていうか、色あせているのにむしろ引き込まれる感じで、
たまらない感覚を味わっちゃいました。


現実のあたしは、蚊に刺されたり、どうも胃腸が微妙なままで、
久しく忘れていた感覚を思い出してます。

明日は調子がよければ、九份へいってきます〜☆(予定)





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