2016/3/19  6:21

台湾で南蛮を想う  マイポートレート

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わたし、「なんばん」っていう言葉の響きが好きです。
オルガンの音を聴いて涙したという戦国の頃の秀吉さんの逸話や、
ロシア(カムチャッカ)に漂流してギリシア正教の音色に出会った高田屋かへえさんの話を思い出す。
江戸時代のほぼ300年、基本的には閉ざされていた日本という国で、
4カ所(琉球、長崎平戸、対馬、青森松前)だけは、海へ、外へと開かれていたという。
当時はまだ神戸や横浜は今のようなきらびやかな港ではなかったらしいけども、
長崎の平戸などでは「なんばん」を感じることができたんだと思う。

わたしは小さい頃、とても海に憧れた。
理由は思い出せないけども、とりあえず外へつながっているっていうのが、
なんだか自由に感じて、落ち着けたからだと思う。

今回の写真は台湾でも日本の人がとても多いことで有名な「中山区」と「東区」のあたりから。
閉まっていたので中には入れなかったんですが、たぶんカトリック教会だと思う。
私はカトリックではないからミサとかには行かないんですが、
よくわからなくてもこういう建物は味があっていいな〜と感じました。

前に金沢を少しだけ旅した際に、何も知らずに「南蛮寺」というのに出会って、
あとから調べてみたらそれほど古いというわけではなかったんですが、
とりあえずいい感じだと思ったことを思い出しました。
やっぱり、「なんばん」は好き。

今年こそは「長崎」へ旅したいと思う。


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2016/3/14  18:19

九份の暮れ行く空  台湾旅日記(2016冬)

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夕方5時30分

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夕方6時

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夜7時

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--ケータイなどの現地情報--

九份はとても小さな町なので、移動自体にケータイのGPSはいらないかなとは思うんですが、
やっぱり「電波状況」はとても大切(・・;!

4年くらい前にはWIFIもいまいち普及していなくて、
アップルケータイとかの3Gもたまにしかつながりませんでした。
でも最近では電波もWIFIもかなり充実しているようで、
カフェやレストランならWIFIがあるし、町の広範囲を3Gや4Gで利用できるみたいです^^

あ、そういえば私はいまだに3G。画面が横にひび割れても全然気にならない^^;
4G対応だと3Gよりもつながりやすいらしい・・・
あと、日本から持ち込んだ携帯でも普通に使えますです。




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タグ: 台湾 jifen 九份

2016/3/11  12:48

浮遊するような  マイポートレート

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今回のお写真では、前から興味のあった「てぐす」を使ってみました(・・;
見えちゃっていなければいいのだけど・・・。

思ったよりも広めのスペースが必要になってしまって、練り直してきます〜^^;


「てぐす」については意外にも司馬遼太郎さんがとても詳しいことを書き記しておられて、
もとは魚の一本釣りのために発明されたらしいことと、
どうやら場所は阿波のあたり原産みたいです。
それから土佐などにも広まっていったらしい。
ただ、最近では「てぐす」は「透明ナイロン糸」とか「ナイロンピアノ線」みたいな名で売られていて、
あまり当時を偲ぶ感じでもないみたい^^;

あ!土佐といえば、「龍馬がゆく」をやっと4巻まで読み終わり、今は5巻を楽しんでます^^

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Nikon D750、単焦点50mm/f1.8G

 

2016/3/7  5:46

不思議な川の夢  私的な日記

このところ、なかなか決められないことがあって、消化不良な日々。

昨日は変な夢をみました。
目の前にとても大きくて長い川がある。
その川の右手には熱帯が広がっていて、どこまでも緑が溢れている。
左手には雪国が広がっていて、しんしんと降り積もっている。

いっしょに旅をしていた男性は、寒い雪国へ歩いていってしまった。
あたしは悩んだけども暖かい南国へ歩いている。

どちらかというと悪夢の類いで、起き上がってからなんの夢なんだろうと考えたけども、
どうやら単に「そうだ、沖縄へゆこう」という潜在意識だった気がする。


 



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