2017/7/17  0:00

米沢をゆく(4)+100名城  羽州山形をゆく

あさってからちょっと遠くへ旅にでますー。台風に見舞われなければいいのだけど・・・。

熱波の夏にはコレ。

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2つ目のコッパーマグ。前より大きいです〜☆
もっと大きいのが欲しいです(・・;


さて、米沢の旅日記再開^^;

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米沢の初夏。気温35度な朝。


山形城を歩きまわる。とにかくあっつい;;
しかも毎度のことながら、タクシーの運転手さんはいい人ではあるけどもたいていは城への道では迷いまくります。

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再建された二の丸東の大手門。ただ、天守あたりの資料は不足していて再建しきれないようです。

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東北の大大名「最上義光(もがみよしあき)」さんの居城(霞城=100名城・山形城)ともなると流石に広大で、
まだまだ発掘中とはいえ歩くだけでも1時間以上かかります。

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お城の敷地内はライトがかなり強烈で2時間くらいねばったけども・・・><
とはいえ、まだいくつかアップしたいものもあるので旅行から戻ったらまた再開しますー^^

あ!そうだ。このお城の近くにはコンビ二などが無いのでペットボトルなどを5本くらいは持っていかないと死にます(・・;


--余談--

司馬遼太郎さんの「街道をゆく」は実は未完で終わってしまいました。
43巻の途中で司馬さんが崩御・・・(しかも示唆的なことにこれから信長の城を本格的に書き記すというところで終わってしまった・・・)。だからあまり記されていない地域も実は多かったりします。それでも米沢、庄内あたりはなんどか触れられていて、その中から興味深い話を引用(文言は変えてあります)。

”西暦2000年を過ぎても米沢の街にはどことなく江戸の闇が残っている。街灯が少ないというのもあるだろうが、良くも悪くもこの街には古くからの闇が変わらずに存在している”


 



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