2017/11/29  17:45

まむしの見た風景(美濃稲葉山)  美濃をゆく

司馬遼太郎さんの小説に「国盗り物語(1〜4巻)」というのがあります。
その前半1〜2巻は美濃の斉藤道三の物語。
油屋として暮らし、美濃守護代の筆頭補佐から美濃の事実上の国主へと駆け上がった一代の英雄。

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斉藤道三の娘があの濃姫。信長さんの正室だった人。
明智光秀さんも実は斉藤道三さんと縁が深く、光秀さんの古典的な知識は道三から学んだらしいとか。
その意味では「本能寺」というのはどちらも斉藤道三の継承者による闘いだったのかもしれません。
まあ司馬さんのパクリなんですが(汗)


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かつての長良川は実はこの写真とはかなり違った流れだったそうです。
道三の時代に一度、とてつもない大洪水があって、そのせいで川の流れが大きく変わってしまったらしい。
ただ、信長さんの時代の長良川は今と大差ないと思われます。


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え〜〜〜〜と、岐阜城こと稲葉山城なんですが・・・。
これはとても難しいお城だな〜と感じました。
歴史的な意義はとてつもなく大きく、国内でもベスト3に入るべきだと思ってます。
ただ、展示室ということになると、わたしならパスします。

でも空間としてはとてつもないほど重要なんですよね〜(ーー;

最後に・・・

あたしは美濃が好きなのです〜(・・;!!


---追記

星切りの太刀についてなのですが、わたしが思うにはおそらく現存してないと思います。

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2017/11/27  7:58

紅葉ハンター(御嶽渓谷)  秋は紅葉

病み上がりのせいもあって、スロースペースな今年の撮影旅行。
日帰りで東京の御岳渓谷にいってきました。

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遠い。中央線の快速と青梅快速に奥多摩ラインでアクセスできるんですが、
移動距離のわりには体感で名古屋よりも遠い。


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前の1/10しか飲めないけども、カフェインもたまには摂っても大丈夫みたい。

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紅葉の感じなんですが、東京でも紅葉が♩ という趣き。
でも、山ごと紅に染まるような感じはたぶんだけど無いと思う。

もうちょい歩いてみます。でも太陽の沈む方向がちょうど逆光で、
しかも夕方の気温は5度くらいに下がるのでこれはこれでシビアな感じ。


---お知らせ

ブログの運営さんによれば、1月〜3月くらいにHTTPSという(たぶんそれなりに)セキュリティーの高いシステムが導入されるみたいです。アドレスは流石に変わらないと思います。今までのHTTPにアクセスすると自動でHTTPSに飛ぶと思う。


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タグ: 四季 春夏秋冬 

2017/11/21  15:20

美濃をゆく(1)  旅行写真日記

あまりにも深く、激しい夢を追い求めて、初めての美濃(岐阜)へ。

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この切符を手にしていたときは、まさか夢破れるとは露とも思わず。
是非も無し。


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流石に大きな駅です(・・;


そして、こじんまりとはしているけどもそれなりに快適なホテル様。
思えば、熊本でもこのホテル様にはお世話になりました。

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ホテルからコンビ二まで歩いて0秒というのがポイント高い。


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というわけで、美濃への旅でした。おしまい。

あ、勘違い(・・; なんかどこかへいったんだった・・・。
どうも物忘れがひどくて・・・。

なんだったかな〜? なんか変な建物があったんですが、どうにも思い出せなくて・・・。

夢、幻のようなものだったのかもしれません。


---追記
最近、ハンドルネームを「ゆか」から「上条ゆか」とかにしてるときもあるんですけども、
これは「ゆか」だけだと結構名前がかぶるので一応上になんかつけてあるだけです^^;


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タグ: 京都 旅行 台湾

2017/11/16  18:51

愚痴  私的な日記

残念ながら、ほとんどまともな写真が撮れませんでした。
でも岐阜城については愚痴がありまくるから記す。
岐阜城が好きな方は見ないてください。

天守閣が復元でも何でもなくてただの建物なのは、まぁありだと思う。
でもさ、展望デッキになんであのセンスの無い白フェンス置くかなあ。犬山城を見習うべき。

飛騨牛カレーも露骨にぼったくりすぎ。
ディズニーより高いでしょ、あれじゃ。しかも1cm四方の肉片2個。露骨だよ。

受け付けの人が度を越して歴史の素人すぎる。
刀剣も茶器も、何も知らない案内人しかいなかった。
展示品の説明も何もないし、ひどすぎる。
信長と道三の名前だけが浮いている。

あたしの望みが高すぎた。
評価は江戸城の次くらいの1.5/5.0 と感じました。

二度と行かん。





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