2017/11/29  17:45

まむしの見た風景(美濃稲葉山)  美濃をゆく

司馬遼太郎さんの小説に「国盗り物語(1〜4巻)」というのがあります。
その前半1〜2巻は美濃の斉藤道三の物語。
油屋として暮らし、美濃守護代の筆頭補佐から美濃の事実上の国主へと駆け上がった一代の英雄。

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斉藤道三の娘があの濃姫。信長さんの正室だった人。
明智光秀さんも実は斉藤道三さんと縁が深く、光秀さんの古典的な知識は道三から学んだらしいとか。
その意味では「本能寺」というのはどちらも斉藤道三の継承者による闘いだったのかもしれません。
まあ司馬さんのパクリなんですが(汗)


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かつての長良川は実はこの写真とはかなり違った流れだったそうです。
道三の時代に一度、とてつもない大洪水があって、そのせいで川の流れが大きく変わってしまったらしい。
ただ、信長さんの時代の長良川は今と大差ないと思われます。


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え〜〜〜〜と、岐阜城こと稲葉山城なんですが・・・。
これはとても難しいお城だな〜と感じました。
歴史的な意義はとてつもなく大きく、国内でもベスト3に入るべきだと思ってます。
ただ、展示室ということになると、わたしならパスします。

でも空間としてはとてつもないほど重要なんですよね〜(ーー;

最後に・・・

あたしは美濃が好きなのです〜(・・;!!


---追記

星切りの太刀についてなのですが、わたしが思うにはおそらく現存してないと思います。

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