2018/10/23  5:21

このブログについて(2018)  このブログについて

こんにちは、ゆかです。もうとても長いこと、どういうブログにしたいのかについて何も書かないままに、流れにまかせてやっていたんですが、やっぱり説明はしておいたほうがいいかなと思い、書いてます。

このブログ、元はわたしが歌舞伎町でお世話になっていたM嬢王国というお店のキャストブログとしてはじめました。月日は流れ、本当に長い年月が流れ、当時の記事はそのままに今ではすっかり「お城ポートレート」と「旅行写真日記」をメインとしつつ、ごく稀に緊縛を含むセミヌード的な写真を掲載するブログとなっております。

本当はひとつのブログで複数の題材を扱うのはあまり良くはないという思いはずっとあったのですが、それでもわたしという人間は自分の業を捨て切れませんでした。なので、どっちつかずのまま、もう8年目くらいになります。。。

どっちつかずということもあり、アダルトでもなければノンアダルトというのも過去の記事的に無理があるということで、相互リンクなどにおいてもとてもやりにくいまま、このブログを続けさせていただいております。

掲載してある写真は数人のフォトグラファーさんにより撮影していただいたものですが、最近はパートナーさんによるものがメインとなっております。

もしこんなわたしとブログでもよろしければ、現在も相互リンク(古い死語かもしれません)などは募集しております。スマートフォンなどをご利用でしたら、各種の「リーダー」などからもお読みいただけます。インスタグラムもやっていることはやっているのですが、写真と文章の両方が好きなのでどうしてもやりにくいと感じることも多く、ブログへ戻ってしまいます・・・。

最後になりますが、最近は思うこともあり再び緊縛写真やできる範囲でのセミヌード的なものもやってみようかなとも思っています。長くなってしまいましたが、これからも続けていければと思いつつ、今回の記事を掲載します。メッセージなどはお気軽に送ってくださいませ。また、気楽に写真や歴史についておしゃべりしながら、実際にお茶でもしましょう〜という軽いノリも大好きですので、そういったこともお気軽にメッセなどくださいませ^^

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タグ: 自己紹介

2018/10/21  16:15

沼田城をゆく(1)  上州群馬をゆく

前回の日記からあっという間にもうほぼ1週間も経ってしまっている(・・; えーと今回はまず東京駅にいきました。そして高崎から沼田へ向かう。あ!高崎に滞在した理由は沼田や岩櫃などへの中間地点のような気がしたので・・・。

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噂によれば、このあたりはとても雪が降るらしく、冬に訪れるのは難しいと思っていたので、秋の紅葉前という妙な時期に訪れてみました。(→この、かなり雪が降るというのはわたしの思い込みで、現地でタクシーの方に聞いてみたら”たいして振りませんよー”と言われてしまった^^;)


上州群馬はとても広く、見たいところもいっぱいあるし、移動距離も片道で100kmを超えてしまうので日帰りは諦めて宿をとることにしました。お外に泊まるのは実はとても久しぶり(・・; 

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旅の前の準備はワクワク感が絶好調ですごい楽しい♪ 群馬にある100名城はすべてまわっていたので、今回は続100名城をめぐってみました! 予定していたのは、「沼田城」「名胡桃城」に「岩櫃(いわびつ)城」の3つ。もしできればローカル線で右下の栃木にある唐沢山城も考えてはいたんですが、「1日1城」がやはり限界のようでした(ーー; 特に思い入れのある場所はゆっくり見たいし・・・。

今回かなり予想外だったのが「高崎〜沼田」の電車の本数がめちゃくちゃに少ないこと。なんと1時間に1本がベースで、たまに2時間とか空くときもあるという鬼門に(><) いつも通りに土地感覚がないので、実際の移動でどれくらいかかるのかが試してみないとわからないというパターンでした。結果、「名胡桃城」は今回はパス^^; 沼田と名胡桃は物語とかでもよくでてくるように「すごく近い」から2つまとめていけるかな・・・と思っていたんですが、沼田城のあとで蕎麦をまったり食べ過ぎていたのもあって、名胡桃はいつかのお楽しみになりました。


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沼田といえば、「天空の城下町」としても有名な空間だそうで、行く前はてっきり平地にあるのかなと思っていたんですが、街ごと高い標高にある感じで、ものすごいびっくりしました(・・;

とにかく短いながらもいろいろと詰まった旅でした☆ わたしのとても悪い癖で、いくつもの旅日記をかなりランダムにアップしてしまい、自分でもわけがわからない感じです(ーー;

とりあえずは沼田城へ向かいます(・・;

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2018/10/13  3:00

東京という駅にて  TimeLapse

夏の頃に東京駅でタイムラプスしていたときの写真です〜^^

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とはいえ、ここは三脚が使えない場所なのでタイムラプスはやりにくい(・・; でもカメラが安定して置ければいいわけで、三脚なしでも工夫すればなんとかなるはず。

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少し前まで、わたし東京って(新宿以外は)好きじゃなかったんですよね。でも最近は、せっかくここで暮らしているんだから、無駄にすることなく楽しもうと思って、いろいろと東京体験中です。


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このスポットではタイムラプス(東京駅)にもしてあります。よろしければお暇なときにでもどうぞ〜☆ いつものようにBGMついてます。

むかって左に見える大きいビルの中にスタバなどのお店がいろいろ入っていて、タイムラプス中などでも楽しめます♪

2018/10/9  16:57

近江彦根をゆく・4(井伊の赤備えのお城)  近江彦根をゆく

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彦根城は近くに琵琶湖が見渡せて、とっても開放的。駅や城下町からも結構近いので、アクセスは最高です^^v


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このお城は徳川四天王の井伊直政さんがつくろうと思っていたものの、病死してしまって、その子が築いたものだそうです。


ちょうど太陽が真上に来はじめて、天守へ避難。。。

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でもあまり天守の中での記憶がないかも(ーー; 井伊の赤備えというと元は武田の赤備えから時間をかけて吸収されていったものだそうですね。時は270年ほど流れて幕末の頃、最後の将軍徳川慶喜が井伊の兵力を頼んだらまさにかつての赤備えのままで、西洋式の銃を前に「赤備え」でむかっていくとは・・・(・・; 信長の野望というゲームだと強いけども。。。


お城の敷地はかなり広くて、いろいろなものがありました。

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最後に2枚だけ。

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現代になるとお城とかでも電線とかが張られていて、微妙な気持ちにはなる(ーー;


でもとっても素敵なお城と空間でした^^

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だんだん記憶が戻ってきたんですが、この時の滞在では安土城とかの資料館も訪れたんですよね。でも・・・。あれはひどかった。。。(無言) でも滋賀には郡上八幡とか長浜とか素晴らしい場所がいっぱいあるから、またいつか行ってみたいな〜。


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タグ: 彦根  歴史



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