2020/11/8  16:33

尖閣諸島は1年で制圧される  アメリカ政治

ひとつ話を書きましょう。みなさんがもしも、銀行から違法な資金提供を20年くらい受けている場合、その銀行に対抗するような行為がとれますか? できないでしょう。まさにこれがバイデンの問題の中核です。バイデンは絶対に中国にさからえない。現在、尖閣が中国に連日攻撃されていますが、アメリカはもう介入できない。日本が単独で軍事的防衛を行うことは不可能です。

だからこそ、バイデン政権ができて、おそらく1年ほどで辞任するまでのあいだに、中国が尖閣諸島を陥落し、制圧する可能性は極めて高いとわたしは考えます。もっとも、中国は現在、資金も軍備も食料も明白に不足しているので、実際に進攻するだけの余裕はないとわたしが参照する複数のソースは考察していますが、こればかりはわからない。

日本の特殊な技能である「風見鶏」のスキルを活かし、なんとかしばらく乗り切るしかない。バイデンは絶対に2年は持たない。それまで防衛しきれるか・・・。そして、次に制圧するのは必ず「沖縄」と「北海道」に違いない。その兆候は3年くらい前からかなり頻繁になっている。

しかし何よりも問題なのは、上記のような基本的な解釈というか考察が、可能な民度には残念ながら至っていない。それがわたしのおごりであるとは思いません。わたしは政治に詳しいわけではないですし、基本的には日本の政治については距離を取り、干渉しない立場でいます。しかし日本人であり、祖国を愛している。

そしてもうひとつ、日本の人に強く言いたいのは、「英語ができません」という嘘をつくな!!ということです。今では小学校から基本的な文法や会話をやっているんですよね?そしてたいていの日本人は高校は卒業しているでしょう。あたしは中学ドロップ系なので中高は知りませんが。とにかく、高卒という段階でかなり高いレベルの英語力であると断言できます。第二外国語をこのレベルでこなせる国は多くはない。特に今の年齢で50才以下であれば、基本的な英文は読めないはずがない。

もちろん実際には「英語はそこそこできるけど、めんどうだからできないということにしている」というのが事実でしょう。それは理解できるし、わたしもできないフリをすることはあります。しかし、悔しいことに世界の情報というのは英語を中心にまわっている。これが読めなければ、8割型の情報にはアクセスできないとさえいえるでしょう。英語ができないというのは思い込みであり、フェイクニュースです。日本の国防のために、あなたが英語で情報にアクセスできる必要がある。日本人は銃を持って戦うことはできません。しかし英語ならそれこそ無料で誰でも簡単にできる。しかも基本的な読み書きリスニングライティングで十分なわけだから、ほんとうに簡単だ。

たまに日本を見ていると、徳川幕府みたいな印象を受けることがあります。情報の範囲と密度が低すぎる。あたしはグローバリストではありません。しかし、日本人だからこそ、英語ができるべきであると考えています。むしろできなくていいのは漢文。あれは古代中国語であって、使い道がない。よく台湾の人とその話になり、苦笑するしかないのですが、漢文は趣味程度で趣きはあるでしょう。英語は趣味ではない。

あたしが死んだあとで、どのような国になっているのでしょうか。
タグ: 尖閣



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