2020/12/4  14:49

死影写真  遺言

東京グールー全て見終わった。人はどんな味がするのか。あたしはどんな味がするのか。

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誰もが死ぬ。問題は生き方と死に方だ。命自体にさほど価値無し。


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せめて病気の原因がわかれば、闘病のかいもあるけれど、難病で、治ることなき、このカラダの虚しさ。


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あたしを憎む全ての存在よ。ならば狩りにに来い。その覚悟があるか。


死への恐怖がなくなったのはいつからだろう。2年くらい前か。ほんとうに全くなんの恐怖も焦りもない。旅を続け、どこでどう死のうがまったく気にもならないまま、写真に残しています。

早く、命が尽きますように。そう願いつつ、ベッドへ入る。これは創作ではない。


タグ:  遺言

2020/12/4  0:36

死にたい  私的な日記

オペからほぼ2ヶ月。灼熱の痛みはないけれども、尿道の違和感や尿意がまたぶり返してきている。

寝る時も寝てる最中も、起きているときも、苦しい。墓を探し霊園を用意して、遺書を更新して、ただ毎日、命が尽きることを夢見るだけの日々。

ほかの人のことは知らないけれど、あたしに限れば、なぜ生まれてきたのか。次代に継ぐ命を紡げず、人としての種として意味がない。

何を食っても意味がないけど、腹は減るからたまにバカ高いフレンチを食いにいく。写真に残せる以外はほとんど何の感動もない。

風俗嬢をやっていたとき、いずれきっとエイズにでもかかり、死ぬだろうと思っていた。武士みたいなものでさ、ランダムに死ぬ環境だからね。しかし、皮肉にもエイズにならなかった。700本くらいしゃぶっても死ななかったのは、意外だったな。

死ぬはずだったのに。




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