2021/6/21  12:24

ワクチンの緊急使用の法的問題  アメリカ政治

日本に限らず、たいていの先進国では10年以上という人体を対象とした治験を経なければ、ワクチンや薬は正式に認可されません。従って、今回のワクチンは「緊急使用」なのです。その定義は実は明確で、日本国の公式サイトにも明記されています。その中のひとつに、

「他に有効な治療薬などの手段がない場合」

というのがあります。今回の疫病については、「イベルメクチン」「アビガン」「HQC」などの有効性が確認されており、特にイベルメクチンはきわめて有効であるとファウチ自体がメールで書いています。しかもイベルメクチンは日本人の開発であり、アビガンはあの富士フィルムの開発です。

これらの薬の効果をひたすらに否定し、効果がない、と主張した理由を、最近になって旧メディアなどは、
「トランプが憎いから、それらの薬の効果を否定した」
ととんでもないことを平然と言っています。これは犯罪行為です。

先に書きましたが、他に有効な治療薬があるので、ワクチン自体を中止するのが妥当なはずです。それが法治国家のあるべき姿です。

現在のワクチンは、
・安全性の確認がとれていない(厚労省にも明記されている)
・10年後や次の世代などへの影響は、全く不明である
・データの改竄が明らかになっているものだけでも多すぎる

など問題が多すぎます。一部に、「いや、このワクチンは安全だ」と主張する人がいますが、それらが医師などであろうとも、その主張に根拠がありません。10年経過していないのだから、10年後の結果は不明なのです。

そうはいっても、たいして死亡例などがあがっていないと主張する人はいますが、日本というの国の歴史上、壮大なデータ改竄や捏造がされたことが何度もあります。そもそも有効な治療薬があるのだから、ワクチンを実行すること自体に法的な大問題があります。

イベルメクチンやアビガン、HQCについての研究がどう進むかを、あたしは気にかけています。これらが行われないようならば、日本の科学分野と学術は死んでいるも同然です。

#イベルメクチン
#アビガン
#HQC





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