2021/8/31  4:41

横浜市長選と共産主義(コロナ脳とは  

横浜の市長選挙は結局のところ「カジノ賛成かどうか」「コロナ対策」という2つのことしか論点になりませんでした。

新しい市長は立憲民主党が推薦する候補です。立憲民主党は掲げる言葉と中身が激しく違うので注意が必要なのですが、それよりもはるかに重大な話があります。それが、「立憲民主党は日本共産党と公式に同盟を結んでいる」という事実です。これはフェイクではありません。フェイクでこんなこと書いたら訴えられます。

では「日本共産党」とはいかなる組織なのか。政治学者の岩田温さんが言うように、日本共産党は通常の政党ではないのです。自民党や立憲民主党、社民党などとは根本的に違うのです。彼らはいまだに、以下の公約を維持しています。

1 日米同盟を破棄する
2 天皇を廃して、皇室を廃する
3 資本主義国家を武力闘争により転覆し、共産主義国家へ移行する

これは誇張でもなければ、ジョークでもありません。これらのことをいまだに公約に維持しつつ、自由かつ民主主義の日本において政党活動をしていることが、根本的に危険すぎるのです。だからこそ彼らは警視庁公安の監視対象になっています。

かつて日本では安保闘争やその後の学生運動などがありました。その直接の継承者がまさに日本共産党なのです。そんな日本共産党と公式に同盟する立憲民主党が、本当に日本人の命や未来、日々の生活について考えていると思いますか?

横浜の市長選は「コロナ怖い」という単純な印象で立憲民主党が勝ちました。しかし、あなたが選んだ人は日本共産党と同盟しています。2020年を過ぎてもいまだに武力革命を捨てていない集団なわけです。本当にコロナのほうが怖いですか?





2021/8/30  4:40

ワクチン全体主義者の論法を考察  病気

まず前提として、あたしは医師ではありませんので、いかなる医学的アドバイスもできません。全て個人的な見解になります。

ちょっと、逃げようとしたでしょ〜! 安心してください。あたしは個人を攻撃するような無駄なことはしません。ツイッターとかをみていると、ワクチン推進派と反対派で明白に日本も分断されてしまっています。お互いにコミュニケーションが不可能である、というレベルまで分断されています。

どちらが正しいのか、あたしにはわかりません。したがって判断しません。ただし、あたし個人はおそらく死ぬまでこのワクチンを摂取しないでしょう。しかしその見解を人に強要することはありませんし、賛同を得ようという趣味はあたしはありません。この疫病のワクチンは日本においては「他にいかなる治療方法も存在しない場合のみ許可される緊急承認」であり、十分な治験を経ていません。また、どれだけ第三者的に眺めてもファイザー、モデルナともに隠蔽体質が濃厚だと言うほかありません。しかし、まわりを見てみると、意外にも副作用はあまり出ていませんから、おそらくは安全なのでしょう(推奨はしていませんからね。これ重要)。


さて、他人にワクチンを強要する、という行為について考察します。
1 明白に犯罪行為であること(日本においては医療行為を他者に強要することは犯罪です)
2 全体主義的イデオロギーであること

もしもこれを読んでいる方が、会社を経営していたり、職場で部下などがいるときに、会社の人にワクチンを強要することはめちゃくちゃ危ない行為なので、絶対にしないでください。もしも副作用で死去したり症状がでたときに、告訴されるとおそらく勝てません。

あたしはアメリカのニュースを主に見ているので、そっちの話が多く入っています。右派系が主ですが、中間〜左派系も多少は見ています。するとひとつ気づくことがあります。それは、ワクチン推進派という人は、科学と正義を信じているからワクチンを射つんだ、という主張が極めて多いことです。そして、ワクチン反対派は科学を理解しない反知性の集団であると言います。しかしアメリカにはワクチンに反対している無数の医師がいます。ランポール上院議員などはワクチン反対派ですが医師でもあります。それらの人は反知性なのでしょうか? そうではないでしょう。ワクチン推進派の中でおそらくは一部が暴走し、ワクチン強要派になってしまっているのです。彼らは自分と違う意見を認めません。なぜなら自分たちこそ正義であり、科学に立脚しているのだと言うのです。したがってワクチン反対派は反知性であり、常識の無いバカな人間であると罵詈雑言を日々やっているのです。異なる意見を持つ人の存在を認めず、罵詈雑言を浴びせ、異なる見解の医師には「お前は科学をわかっていない!」というのが知性なのでしょうか。


あたしはワクチンについて、さほど熱狂的に調べているわけではないですが、ワクチンを他人に強要する人については、これはナチスドイツと質的に同じだと解釈しています。話し合いの中で推奨するのはもちろんよいでしょう。人間関係ではそういうことはあります。しかし、強要してはならない。

あたしは生きることにあまり執着がありません。もちろんまだ生きていたいと思うけれど、果てたところでたいして問題はありません。2年くらいしたら、あたしもこのワクチンを摂取するかもしれませんが、正直、興味ありません。

分断された日本は二度と回復することはないでしょう。文化というのは一度破壊されると、回復するのに長い年月が必要です。後世の人々はこの騒動を集団ヒステリーとして苦笑するでしょう。しかし、今このときにおいて、全体主義者の側に立つ汚名を被ることはあたしはできません。

#令和の集団ヒステリー
#全体主義
#ワクチン事件


タグ: 病気 尿道や膣

2021/8/29  4:23

ウレアプラズマ(2)  病気

実はあれから、いろいろな病院でいろいろな検査をしまくりました。泌尿器科をメインに、肛門外科、脊髄ドック、泌尿器外科などなど。

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(@尿)

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(@尿)

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(@肛門分泌)

脊髄ドックでは、MRI、CT、レントゲンまでやったけども、何も異常が見つからなかった。背骨の脊柱管狭窄症などによる、馬尾神経の圧迫とかを疑っていたんですが、そこには引っかからずに・・・。

ありとあらゆる性病も検査しました。血液だけでなく、ノドのうがい液、おしっこ、肛門の分泌液など。ノドにはウレアプラズマの病原菌が2種類(パルヴァム、ウレアリチカム)検出されて陽性でしたが、おしっこと肛門は意外にも全て陰性。結石などもエコーで確認できずに、膀胱、腎臓、膵臓と異常なし。連れも一応、うがい液で検査したのですがなんと陰性。

こうなると、いよいよ尿道〜肛門の違和感は謎になってしまいます。泌尿器科の外科ドクターの判断によれば、肛門のあたりの皮膚が一部、「瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)」しているので、外科的にそこを修正すれば、肛門の違和感は治るかもしれない、とのこと。

結局、ウレアプラズマの感染は「ノドだけ」という極めて限定的なものでした。考えてみたら、ここ2年くらい、咳はほとんどないのになぜかノドだけ痛いとかいうのが頻繁にあって、しかもノドが腫れているとかいう感じでもないんですよね。なので、ノドに2種類のウレアプラズマがいたと考えると、謎の喉の痛みの原因は判明したけどども、尿道〜会陰部〜肛門の違和感は、結局はウレアプラズマのせいではなかった、ということに・・・。


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ちなみにこのウレアプラズマは母子で垂直感染します。調べた範囲では、男性の精子の動きを悪くしたり、女性の子宮に不具合を生じさせたりして、妊娠との関連性がかなり強い細菌であると言えます(あたしが自己判断で言っているわけではないです)。日本の健康保険ではウレアプラズマとマイコプラズマは検知できないので、自費(検査9千円、治療1万円くらい)でやることになりますが、それだけの価値はあります。日本の健康保険は便利だけども、症状がないときに「MRIをやってくれ!」とかが不可能なシステムなので、あたしが思うにこのシステムは相当やばいです。そもそも内臓に自覚症状が現れるほどの状態だと、相当に病気が進行しているので、「自費ドック」を強く勧めます。

あたしの話に戻るけども、たまにわけもなく微熱がでるといってもせいぜい37.2とか止まりで、37.5になることがまずない。咳もほぼまったく出ないから、結核ということもないでしょう。

カラダの免疫力が全体的に落ちている感覚は4年くらい前からあって、あるいは HIV あたりに感染しているかもしれないけれど、ちょっとそれは考えにくいよな〜という感じ。

泌尿器科で「尿道狭窄」とかも聞いてみたけども、おしっこの勢い自体はそこそこあるし、狭窄はまずないだろうとの話だった。

最近は自宅に検査キットが送られてきて、郵送で結果まで出てくるというのは、性病なんかにはかなり便利だろうなーと思いました。

人は、なにかわからないものに対しては恐怖がありますね。どんな病気であるとも原因がわかれば、ある意味で消化できる。あたしなら「原因不明」よりは「末期ガン」や「HIV」のほうがはるかに生きやすいです。これは人によるのでしょうか・・・。あたしはどうも根本的に「恐怖」というものがどこか欠落してしまっている(ないわけじゃないけど)。人はいつか必ず死ぬもので、いまだ不死身の生物は存在したことがない。だとすれば、全ての生物は余命宣告をされているわけで、「その残された時間でどう生きていくのか」と毎日思ってます。


あ、最近、ニコンのミラーレス一眼「Zfc」が手に入ったので、ウルトロンなどのオールドレンズで撮影した写真をそのうち載せます^^

ただ、来月はたぶん外科的な手術を受けるんですよね・・・。手術自体は日帰りだけど、そこに行きつけるのだろうか・・・。

タグ: 病気 尿道や膣

2021/8/10  6:01

女性の尿道炎についての日本医師会の解釈はおかしい  私的な日記

ウレアプラズマで陽性になってから、「女性 尿道炎」で調べると、いろいろなクリニックのページが見つかります。そこでしばしば見られるのが、

「女性には尿道炎は存在しない。なぜならば、尿道炎の症状がある女性はきわめて高い確率で膀胱炎を併発している。したがってそれは膀胱炎であって、尿道炎ではない。」

という日本医師会のバカな話。この一説だけでも我が国の医療が根本的に何かイデオロギー主体や権威主義であって、現実を半ば無視するという体質があることがわかります。この話が例えば「生物学的な男性には子宮炎症は無い」とか「生物学的な女性には精巣(タマ)炎症は無い」ならば意味はわかります。それはその通りでしょう。

しかし、女性にも尿道があります。それが炎症していたら、それは明白に「尿道炎」でしょう。これを「いや、日本医師会の定義によれば、女性に尿道炎は存在しない!なぜならそれは膀胱炎だからだ!」というのはもはやカルト的な主張であって、主張として間違っていると言わざるを得ない。しかも少し考えただけでもこれは言葉の定義上の問題であって、ほとんど言語の定義に終始している失笑の説だと言うほかない。

科学というのはゴールを決めて、それに対する仮説や論証を繰り返すけども、状況次第でゴールは変えてもいいわけですよ。あたしは上述のような主張が「先人に敬意を表している」とは思わない。これは医師の怠慢だ。

最近はウェブとかでも医師が返信するというサービスがあるけれども、ウレアプラズマについて話を探してみると、”マイコプラズマやウレアプラズマを日本医師会は病原菌だとは認定していないから、男性なら慢性前立腺炎、女性なら慢性骨盤疼痛で、治療方法は存在しません”という類の返信が多い。それのどこが医師なのか。舐めてるのか。人間の健康や命よりも、日本医師会の権威が大事か。

素晴らしい医師が多数いる一方で、本当にろくでもないただの権威主義者が多数いる。ちなみに1970年代?くらいまで、日本医師会は「クラミジアと性器の炎症などに関連性は確認されていない。しがたってクラミジアは病原菌ではない」などと言っていたのです。全く信用のおけない組織です。個々の医師は素晴らしい人もいるのだろうけども、組織としてはほんとうにわたしは、こういう組織は国家を滅亡へと導くのではないか、と危惧しています。




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