2011/10/22  5:07

ドラクエ10、オリジナルの凄さ  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

お久しぶりです、ゆかです〜^^v

ドラゴンクエストの10が制作発表されたとのことで、
なんとなく公式サイトでプロモーション映像とか音楽を
ちょっとだけ味わってきたんですけど、やっぱりすごいなぁって思いました。

流石に初代の頃のはリアルタイムではやってなかったんですけど、
もう25周年なんですね(・・;
生々流転の激しいゲームの世界で、20年を越えた上に、
いまにして思えば、「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「2」と、
記憶にあるものだけでも、
どれもつくりこまれていて「歴史的名作」の名前に恥じない作品だなって思います。

一番好きなのはやっぱりこないだのDSでの「DQ9」と、
ゲームの中に結婚システムを導入し、その子孫が物語を完遂するという、
一見するとありがちかもしれないけど実際にはとても難しい(飽きないものという意味で)、
作品をなしとげた「5」はやっぱり偉大だと思うし、
今の時代の3D当たり前な状況からでも、ほとんど色あせているとは感じない「3」「4」
も、これはこれですごいなぁとひたすらにうなづくしかない自分がいます^^;
あまりやりこむほうではないので、一回だけクリアしたら次の作品までサヨナラ・・・
な人なんですけど、楽曲などをきいてみると懐かしい子供のころを思い出すようです。

映画を越えるかのようなファイナルファンタジーシリーズの演出も
あれはあれで大好きですけど、ドラクエにはドラクエなりの良さがあるな〜とか
思った最近でした。

(そこからちょっとネタが変わるんですが・・・)
RPGと一般的にいわれるものって、ものすごく源泉までさかのぼると、
「アーサー王物語」とか「ニーベルンゲンの指輪」とかに「トリスタン」とか
「聖杯伝説」とかがからめられていて、そこに「騎士道物語」「北欧神話」とかが
ダイナミックにからむことでできあがってることが多いと思うんですけど、
「歴史」・・・特に、「ヨーロッパ史」とかの本をよみふけっていると、
”史実と物語の境はかなりあいまいでゆらぎながら相当にぼやけている”
と思うんです。

History is a story, a story is History

っていうのはわたしの好きな表現なんですけど、
夢のある分野だなぁって思います^^

後の時代を生きる人たちが、わたしたちの生きている世界を
「歴史」として振り返る時に、小さなかけらのようにでもいいから、
何かしら残していたいなぁって思って、いつも文章や画像をつくってます。




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