2012/9/14  8:11

減量とかカラダづくりでたまに聞かれること  減量、美容外科、整体

お久しぶりです〜。毎回お久しぶりですーですいません・・・。

最近、ダイエットとかについていろいろメッセいただいたりします。
わたしは、あまり「こうすればこう!」みたいな風には思わない人なんで、
それぞれの生活とか環境とか、そういうものでいろいろと変わると思うんですよね・・・。
だから、特定のダイエット方法とかを肯定しまくったり、否定しまくったりというのは、
私は大嫌いです。そういうのは、とてもイヤだと思ってます。

朝6時に起きる人もいれば、お仕事とかの都合で夕方5時起きとか、
深夜起きの人もいるだろうし・・・。
(私もどっちかというと夕方〜深夜な生活です)

一カ月くらい前に、別の事情で病院でいろいろ検査したときに、
カラダの基礎代謝がだいたい 1245 kcal でした。
ほんの少しだけ多めなのかな?とも思うけど、多分、かなりフツーな範囲内だと思います。
(163cmで、48kg前後、筋肉率はだいたい33%くらい)

自分では不規則な生活だとは思ったこともないんですけど、
20代半ばの頃から、自分で時間が調整できるときには、
ほとんど完全に深夜型でした。夕方5時起きで、お仕事いって、翌朝10時に寝る・・・
みたいな。だから、「朝食」っていうのは旅先とか、
何か特別なイベントとかでしか食べたことないです。

私が「減量」とか「カラダづくり」で一番大切だと思うのは、
”とにかくストレスをためこまないこと”
だと思ってます。
市販のダイエット本とかだと、中にはたいていの人が同じような環境で暮らしているのを
当たり前のように書いているような本があるように思うんですけど、
そんなわけはないんで、私ならまるっきり無視します・・・。
「それぞれの事情」っていうのはとても重いことだと思うんです。

減量にしても、ダイエットにしても、最終的には
”自分がなりたいと思う自分になれたらそれでいいし、それがその人にとってのBESTのダイエット方法”

だと思ってます。どれだけ著名な専門家とかが何を言っても、
結局のところは参考程度にしかならないように思います。
自分のカラダは自分にしかわからないし、
「これが正解のダイエット法!」みたいに言う人の話は、私はほとんど聞かないようにしてます。

あまり極端に食べたいものを無理に長期間制限したりとか、
ドカ食いしてから吐きまくって・・・ みたいな方法は、
ストレスアップになってしまいそうで、逆効果な気がします。

体重とかって、徐々に落ちるというよりは、
「落ちる → 数カ月停滞 → 落ちる → 停滞」

を繰り返すように思います。私の場合はそうでした。
落ちているときは気分も悪くないし、いろいろなことがうまくいくような気がして、
とてもいいと思うんですけど、「数カ月停滞」してるときが一番つらいですよね。

そういうときに、蛇のように(謎)しつこく諦めずにそれまで通りに暮らしていれば、
再び数字が下がってくると思います。
「たまーにやるドカ食い」とかも、週に一回くらいでは、
よくいわれているような「リバウンド」ってしようがないと思ってます。

私の場合ですけど、「数カ月停滞」のときには毎日起きたら体重計に乗るようにしてました。怖いから体重計には乗らないっていうのは、「大幅なリバウンド」の原因な気がします。

ほんとはボディラインをつくりながら減量できればよかったんですけど、
私の場合にはどうしても先に減量したかったんで、
最近は動ける範囲内でつけれるとこに筋肉をつけてます。

遠い昔にかなり重い椎間板ヘルニアにもなったりして、
理由は、体重が重すぎた + 背筋が弱すぎ って病院の検査で言われました。

いつの間にか自然治癒してしまったんですけど、
考えてみると、数年前に10kgくらい落としたときと時期的には一致してるかもしれないです。

長々と書いてしまいましたけど、これが「私の場合」です〜。
何の専門的知識もないので、あくまで個人的な経験ですけど、
何かの参考にでもなればな、と思い、ここに刻みます^^


ハワイに滞在するときにお世話になりました♪ → Mohawaii.com 様 



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