2017/2/5  21:00

夜の函館奉行所  北海道をゆく

函館の五稜郭エリアの中には函館奉行所というものがあります。
でもこれ、新築みたい。係の方に聞いてみたところ、
奉行所自体はわずか数年しか活動しないままに停止してしまって、
当時の建物も壊されてしまい、残っているのは石垣とお堀(?)だけとか。
というかそれは五稜郭のもので、奉行所じゃないじゃん(・・;

現存する石垣(が後ろにボケって写ってます^^;)
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夕方が近づくにつれて、少しずつ寂しくなる奉行所。

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午後5時くらいになると人がほとんどいなくなってしまって、
昼間とのギャップに妙な気分になってしまいました。

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奉行所について書きながら、五稜郭といえばやっぱり土方さん。
新撰組副長の彼は、今で言う埼玉、当時の武州に生まれたそうです。
そこで知り合ったのが局長の近藤さん。
一番隊の沖田さんや三番隊の斉藤さんと並んで、現代の女子の憧れの人(え)。

うちにある新撰組の資料によると、土方さんがその短い生涯で殺めた人の数は200人以上。
最後は五稜郭で銃弾を受けて果てたとか。

でも大久保さんも西郷さんも好きなわたしとしては辛いところがあります><
唯一嫌いなのは山県有朋(狂介)かな。
人斬りの桐野さんは結構好きです(・・;


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また函館に行きたいなぁ・・・。


---雑談---

「北海道の諸道(司馬遼太郎)」などの本をたよりにして、徳川幕府ってどうやって蝦夷地とか
松前を統治していたんだろうなーとか調べてみると、これがとても悪質でショック。
特に松前藩の蝦夷統治はほとんど一方的な搾取。かといって中央の江戸は江戸で松前藩に対してうざいしで、
幕政はやっぱり限界に来ていたのかもなとか思う最近です。

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2016/11/8  0:00

移ろう時間(函館)  北海道をゆく

元町にある箱館山へはロープウェイ(か車?)でアクセスできます☆
9月半ばとはいえ、山の上は風が突風のようで凍えそうでした^^;

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このあたりには自販機がいっぱいあるので、ホットコーヒーを買い込んで展望デッキへ。
三脚も一脚も使えるけども、狭い空間に300人くらいいるので、いろいろと難しいかも(ーー;

あと、手が凍えてカメラをいじれなくなっちゃうから、手袋オススメです♩


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お天気は、雲が多いながらもとりあえず晴れ。
右側が津軽海峡です〜。


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少しずつ、暮れてゆく空。

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この日、持っていったレンズは「ノクトン58mm」「ニコン28mm」「シグマズーム10-20mm」
の3つ。望遠ズームも持っていくべきだったー><Bと少し後悔。


逆方向の風景も見応えあったんですが、
写真に撮るとフェンスとかが入り込んじゃうので、どうしても一方向に・・・。
(でも一カ所、ぷち隠れスポットを見つけたかも・・・(調べ中))

夜の9時くらいまで、まったりと夜景を味わえました☆


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おみやげにはメロン熊さんがかわいくてオススメですー!

2016/10/23  19:58

五稜郭から空を眺める(北海道シリーズ)  北海道をゆく

ブログにアップすると、自動的に変なリサイズされちゃうので、
500pxというところで「横3000px」でご覧いただけますー。


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五稜郭タワーの展望デッキのガラスはとても綺麗に磨かれていて、
実はそのことで感動(傷だらけの展望デッキもたまにあるので・・・)。


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コメントにて「メロン希望」と書いてくださった方の中から
なんとみなさんに、「ゆかさんにメロンを買ってあげる」という当たり券つきです(・・;!!

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*ウソウソ。フレンチユーモアです。


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2016/10/15  6:44

土方歳三さんのお城「五稜郭」より  北海道をゆく

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日本100名城にも選定されている函館の五稜郭。
現存は石垣の一部と堀などだそうです。


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この景色を土方さんにも見せてあげてかった(><)

Wikipediaなどで土方歳三さんのお写真を見ると、
「あれ、これはジョジョの奇妙な冒険」の作者の「荒木飛呂彦」さんでは・・・と思ってしまう。


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上から見るとほんとに五芒星をしていて、日本の建築物としてはかなり珍しい気がする〜
カメラをかなり東に振ると津軽海峡の方面になります。

函館というとどうしても箱館山の夜景のイメージが強いけども、
五稜郭からの眺めもすごく素敵です^^

ただ、展望デッキはご覧のようにガラスで完全に覆われていて、
風景をクッキリと撮るには工夫が必要なようでした。
でも三脚、一脚は自由に使えるという流石は北海道の度量の広さ☆

風景は次回の投稿で掲載予定〜^^v


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