2021/7/17  13:43

その教科書や新聞はフィクションです。  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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大磯漁港近くの海辺にて。フォトギャラリーは遅れながらも気分に任せてやっています🐻


さて、あたしは司馬遼太郎さんがいまだに好きです。しかし彼の「日記」は文字通りに「日記」であり、これは私的な旅行記録などです。そして、「歴史小説」は文字通りに「小説」なのです。小説というのは「歴史学の研究書」ではないのです。だから司馬さんは嘘を意図的に事実として記述している捏造家ではないのです。


ここで問題となるのは、「新聞」と「教科書」など。2つに分けて考えます。長すぎるので「新聞」について。

1 新聞の正確さについて
いろいろな新聞がありますが、長くなりすぎるので朝日新聞に限定します。朝日新聞というのは日本の新聞であり、これは中国や韓国、北朝鮮による運営ではありません。しかし「従軍慰安婦問題」「長崎・軍艦島問題」「徴用工問題」など、もはや捏造が凄まじすぎて、どれが客観的事実などか全く不明であるし、そもそも取材チームみたいのが本当にあるのかどうか。あたしは存在しないと考えてます。


a 従軍慰安婦問題
まず「従軍慰安婦」という語彙自体が不当なもので、多くの保守系が主張するように、わたしも承服できません。慰安婦というのは一種の売春婦、あるいは風俗嬢のことです。それらの人が日本軍に無理やりに連行されて、軍専用の売春婦として使役されていた、などという事実は無いのです。彼女らは自らの自由意志により慰安婦になることをのぞみ、仕事としてやっていたのです。相応の賃金も支払われていたのです。

この話は60年代の日韓合意により国際条約として正式に話がつき、もはや「完全解決済み」なのです。国際法というのは当たり前ですが、一度条約を結び、解決したらそのあとは責任を追及できません。韓国は「確かに一度約束はしたが、それがいつまでも続くと思うな!約束はいつでも変わるのだ!それが韓国文化における約束の概念だ!」などと主張していましたが、そのようなことは国際法ではまったく容認されない。しかも約束は常に変化するなどというのは、人間としてもありえない言葉です。

話をもどして、慰安婦の中には「仲介人に騙されて連れてこられた」と主張する韓国人女性がいることは事実ですがしかし、「同じ民族である韓国人の仲介人に騙された。日本軍が関与したわけではない。」という証言があるのです。さらに重要なのは、従軍慰安婦を助ける民間組織である「正義連」という組織は、少し前に「日本政府から和解金を受け取るな。自分らが金を渡すからそれを受け取れ。日本から和解金を受け取ったら、お前は国賊だ」などと元慰安婦を脅迫し、日本からの和解金を妨害していることが明白になりました。これは裁判でも結論がでています。しかもこの悪質な団体は全世界から受け取った寄付金などをほとんど横領し、元慰安婦にはほとんど金を渡していないことも明白になりました。このとんでもない犯罪組織の運営者が、次に書く「軍艦島」問題を提起した人なのです。


b 軍艦島問題
NHK が作成した「緑なき島」という軍艦島を描いたドキュメンタリーがあります。これは明白にフィクションであり、その証拠も多数あります。にもかかわらず事実であるかのように報道するのは、これは捏造です。実際に当時の軍艦島で仕事をしていたという韓国人男性の生の証言まででてきていて、彼によれば「軍艦島問題はデタラメだ。そんな話は聞いたことがない」と語っている。軍艦島で多数の韓国人が仕事をしていたのは事実なのです。しかし、彼らは自由意志により給料の良い仕事に応募して業務をしていたのであって、無理やりにやらされていた事実はありません。この軍艦島の問題は、上述した慰安婦問題でまさに詐欺的手法をしている人物が「日本軍による人権侵害」として提起したのです。それを朝日新聞が完全に同意し、NHKがフェイク映像を作成したのです。


c 徴用工問題
ここまで考えると、気づくことがあります。「これは、全部デマなんじゃない?」ということです。その通りで、全てデマなのです。しかしさらに驚くべき事実が判明しています。これらのデマは韓国から発生したのではないのです。朝日新聞のある個人が執筆した記事が出発点になっているのです。なんと日本が発生源だったのです。


朝日新聞とNHKはこれらの「捏造問題」について本当に回答する必要がある。加えて「耕論」や「多事総論」などは一種の私的な見解コーナーなので、はちゃめちゃぶりは無限大です。朝日新聞を読んでいたらニセの情報をつかまされます。しかも単に間違っているということではなくて、意図的に確信して虚報を流すということをしているのです。そうはいっても日本には言論の自由がありますから、それらのコーナーはあっても問題ない。問題なのはメイン記事のほうで、「虚偽を事実として報道する」という点にあります。




タグ: 映画 音楽 小説

2018/9/8  22:31

体験談(ハッキング受けあれやこれ)  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

お久しぶりです〜! 先日、また「続100名城」にいってきました〜! 記事を準備中なのでお待ちくださいませ^^;

ところで、6月の後半くらいにかなり深刻なハッキングにあってしまいました。当たり前だけどハッキングされた側です>< 記事にしようか迷っていたんですけども、公開することで多少はブログ友達やSNSユーザー様のお役にも立てるかなと思い、書いてみます。結果から言ってしまえば、現在は落ち着いてます。

まず、どこからハッキングを受けたかということなんですが、これはアジアの某国からでした。手法としてはあたしの部屋にあったとても古い IPad がまずハッキングされて、そこからメインのパソコンにトロイ型ウイルスをインストールされて、ブラウザで開いていた画面をダイレクトにハックされた、というものでした。続いて、いくつか所持しているアップルアカウントのうち1個に不正ログインされて数万円の買い物をされ(まあ電話でハック被害伝えたキャンセルしたので実害はゼロですが)、翌日にはアマゾンのアカウントに不正ログインされて、同じく数万円の被害(になりそうだったけども上と同様にキャンセル)という夏のホラー話に(・・;

これらの被害を完全に防ぐことはできないけども、以下をやっておくと大分マシになるかなと思います。

1)ログイン・パスワードはできる限り2段階認証にして、「リアルタイム式パスワード」を使う
2)古いデバイスは使わないか、必ず新しいOSなどにアップグレードしておく
3)寝るときや外出するときなどはメインのパソコンのネットワークケーブル(光とか)を抜いて、できれば Wifi などもオフにしてしまう

1については、最近の SNS などはほぼ全て2段階認証に対応しているので、超めんどうでも絶対に二段階にしたほうがいいです。2についてはいまだに確証はないのですが、古いデバイスで中途半端にパワフルなものを適当に部屋に置いておくとかなりやばいので、思い出などがあって捨てたくないときには電源が完全にオフになっていて、完全停止状態にあるか確認しないとめちゃくちゃ危険です。3については、ハッキングの中で、リアルタイム式に画面を乗っ取られるという場合、当たり前だけどもネットワークを遮断してしまえばどうやっても対象を動かせないので、とりあえずの対処療法にはなります(ーー; 特に、夜中にデバイスが不自然にいきなり青く光っていたりとか、動作しないような時になぜか動いているという不気味な場合には、すぐにネットワークを遮断することをオススメします。

ここに書いていないこともあるんですが、何かのお役に立てれば><


お知らせ:
今年の6月以降、わたしからのメールなどで「とても不自然」なものがあった場合、「送信先・詳細」なども合わせてご確認くださいませm(_)m 基本的には、メール自体をまず書きません(汗)
タグ: 映画 音楽 小説

2018/7/31  0:58

真夏のひんやりする物語(ヨーロッパ)  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

今回のお話は結構グロいというか、怖いので、気分を害されたらすいません。ただ、創作ではありません。


いきなり中世ヨーロッパの謎





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舞踏病。という謎の病が中世ヨーロッパで何度か発生したことがあります。現代にも類似している病気は残念ながらあるそうですが、どうも中世ヨーロッパの舞踏病の状態と現代のそれではいろいろと大きな差も見られるようなので、わたしは別ものだと思ってます。。。中世ヨーロッパで舞踏病が猛威をふるったのはだいたい西暦1300年後半くらいから1500年近くまで何度か。イタリア南部からはじまって、フランスやドイツの一部にまで蔓延、記録に残っているだけでも1000人以上は亡くなってしまったと思われます。

症状としては手足を動かせる割には勢いのコントロールができなくて、少し動かしただけなのに大きく投げ出すような状態になってしまうことから、踊っているように見えた・・・らしいです。ただ、中世の記録はかなりいい加減な上に後になってから改ざんされていたりも多いので、誇張はあるかもしれないのですが、ひとり、ふたり、と踊る人が増えてゆき、自分では止められないままに踊り続け、さらに人が増えてゆき・・・。当時の教会はなぜか楽曲演奏のための楽団を派遣。それでも止むことなく・・・。そして人々は次々と死んでいったと伝えられています。。。

謎なのはこれについて Wiki や youtube のヒストリーチャンネルなどで調べると「遺伝性の病気」と「集団ヒステリー的な症状」と結局は書かれていること。遺伝性の病気って今の時代でもいっぱいあるけども、基本的には上にあるような形式では伝染はしませんよね・・・。中世の舞踏病の話だと、どんどん同じ症状の人が増えていって、村ごとほとんど人が果ててしまった・・・という感じで記されてます。でも遺伝性の病気だと少しずつ拡大していくというのはなんだか妙だし、場所的にもそれなりに広い範囲で何度も起こっているから、これを単に遺伝性の病気〜とするのは腑に落ちない感じです(・・; 集団ヒステリー説については、歴史をふりかえるとそうと思えることはいっぱいあるけども、何も言っていないのとあまり変わらないのでその説は取りません(ーー;

さて、上にあげた時期なんですけども、1600年以降になると不思議なことにほとんど記録に出てこなくなるんですよね。少なくとも大規模な発生は無くなったと思われます。なのでもしかすると、中世ヨーロッパで特にありがちな「幻覚作用のあるキノコとか葉っぱを食べていた」「栄養不足」あたりが原因になりそうな予感がしてます。まあ、全くのテキトーな推測な上に証拠はゼロなのですが><

この時期のヨーロッパには他にも謎すぎるイベントが多いです。というわけで気がむいたら「ハーメルンの笛吹き」について書いてみるかも(・・;!!

タグ: 映画 音楽 小説

2016/5/21  15:21

エクスタシー、メランコリア、タナトス  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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(旧古河庭園にて)


引き続き、村上龍さんネタですー(・・;
実はいま、灼熱の古河庭園で両肩を思いっきり太陽で焦がされてしまって、
鞭で打たれたみたいにヒリヒリする・・・。

たぶん、一週間くらいは苦しんでそうなので、そのうち写真に撮ってアップするかも。
あ、グロくは無いです、そういうのじゃないです。


あれから、
「エクスタシー(快楽、ケイコさん視点)」
「メランコリア(憂鬱、ヤザキさん視点)」
「タナトス(死、レイコさん視点)」
の3部作を再読し終わって、思いっきり気持ちがレイコさんに引きずられてしまってるわたしです。


「ゆかからヤザキさんへ」

レイコ様は女優ではないのですか。フランスの映画によくでていて2本は主演だから女優だと思うのですが違うのですか。カタオカケイコ様がレイコさんはアスペルガーみたいだからあの子がドミナなのかマゾなのかはわからないけどやめたほうがいいとおっしゃっていたのはどういう意味なんでしょうか。ケイコ様が間違えるはずはないからやっぱりレイコ様は壊れているのでしょうか。ヤザキさんはもう二度とレイコ様にはお会いにならないのでしょうか。あまりにもかわいそうな気がするのですが一緒にいるとヤザキさんまでが壊されてしまうからなのでしょうか。でもわたしにとって一番わからないのはレイコ様が壊れてしまった理由である幼い頃のトラウマで自分の非力さのせいで誰かが死んでしまったとしてもレイコ様ほどの人がはたしてそれをずっと引きずったままで壊れてしまうものなんでしょうか。レイコ様と同じように私も自分への評価が常にとても低くてもしかしたらそのせいで周りの人の足をひっぱているかもしれません。キューバの石畳の上で正座して土下座をし続けていたレイコ様はとても魅力的でああわたしもこういうのが大好きだと心から思いました。そうえいば前にいた職場ではお客様からお金をいただくときには必ず土下座するのが作法になっていてわたしも何百回とそうしてきたからそれが普通になってしまいました。でもきっとそれはお金をありがたいと思っていたのでもなくてお客様への感謝でもなくて自分自身への恍惚への儀式のようなものだったのだと思ったりもします。ヤザキ先生、ケイコ様は元気でしょうか。

-

という感じ。


え、旧古川庭園でのバラのお写真ですか(^^;
少しだけあることはあるんですが(ごにょごにょ)

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