2018/9/8  22:31

体験談(ハッキング受けあれやこれ)  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

お久しぶりです〜! 先日、また「続100名城」にいってきました〜! 記事を準備中なのでお待ちくださいませ^^;

ところで、6月の後半くらいにかなり深刻なハッキングにあってしまいました。当たり前だけどハッキングされた側です>< 記事にしようか迷っていたんですけども、公開することで多少はブログ友達やSNSユーザー様のお役にも立てるかなと思い、書いてみます。結果から言ってしまえば、現在は落ち着いてます。

まず、どこからハッキングを受けたかということなんですが、これはアジアの某国からでした。手法としてはあたしの部屋にあったとても古い IPad がまずハッキングされて、そこからメインのパソコンにトロイ型ウイルスをインストールされて、ブラウザで開いていた画面をダイレクトにハックされた、というものでした。続いて、いくつか所持しているアップルアカウントのうち1個に不正ログインされて数万円の買い物をされ(まあ電話でハック被害伝えたキャンセルしたので実害はゼロですが)、翌日にはアマゾンのアカウントに不正ログインされて、同じく数万円の被害(になりそうだったけども上と同様にキャンセル)という夏のホラー話に(・・;

これらの被害を完全に防ぐことはできないけども、以下をやっておくと大分マシになるかなと思います。

1)ログイン・パスワードはできる限り2段階認証にして、「リアルタイム式パスワード」を使う
2)古いデバイスは使わないか、必ず新しいOSなどにアップグレードしておく
3)寝るときや外出するときなどはメインのパソコンのネットワークケーブル(光とか)を抜いて、できれば Wifi などもオフにしてしまう

1については、最近の SNS などはほぼ全て2段階認証に対応しているので、超めんどうでも絶対に二段階にしたほうがいいです。2についてはいまだに確証はないのですが、古いデバイスで中途半端にパワフルなものを適当に部屋に置いておくとかなりやばいので、思い出などがあって捨てたくないときには電源が完全にオフになっていて、完全停止状態にあるか確認しないとめちゃくちゃ危険です。3については、ハッキングの中で、リアルタイム式に画面を乗っ取られるという場合、当たり前だけどもネットワークを遮断してしまえばどうやっても対象を動かせないので、とりあえずの対処療法にはなります(ーー; 特に、夜中にデバイスが不自然にいきなり青く光っていたりとか、動作しないような時になぜか動いているという不気味な場合には、すぐにネットワークを遮断することをオススメします。

ここに書いていないこともあるんですが、何かのお役に立てれば><


お知らせ:
今年の6月以降、わたしからのメールなどで「とても不自然」なものがあった場合、「送信先・詳細」なども合わせてご確認くださいませm(_)m 基本的には、メール自体をまず書きません(汗)
タグ: 映画 音楽 小説

2018/7/31  0:58

真夏のひんやりする物語(ヨーロッパ)  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

今回のお話は結構グロいというか、怖いので、気分を害されたらすいません。ただ、創作ではありません。


いきなり中世ヨーロッパの謎





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舞踏病。という謎の病が中世ヨーロッパで何度か発生したことがあります。現代にも類似している病気は残念ながらあるそうですが、どうも中世ヨーロッパの舞踏病の状態と現代のそれではいろいろと大きな差も見られるようなので、わたしは別ものだと思ってます。。。中世ヨーロッパで舞踏病が猛威をふるったのはだいたい西暦1300年後半くらいから1500年近くまで何度か。イタリア南部からはじまって、フランスやドイツの一部にまで蔓延、記録に残っているだけでも1000人以上は亡くなってしまったと思われます。

症状としては手足を動かせる割には勢いのコントロールができなくて、少し動かしただけなのに大きく投げ出すような状態になってしまうことから、踊っているように見えた・・・らしいです。ただ、中世の記録はかなりいい加減な上に後になってから改ざんされていたりも多いので、誇張はあるかもしれないのですが、ひとり、ふたり、と踊る人が増えてゆき、自分では止められないままに踊り続け、さらに人が増えてゆき・・・。当時の教会はなぜか楽曲演奏のための楽団を派遣。それでも止むことなく・・・。そして人々は次々と死んでいったと伝えられています。。。

謎なのはこれについて Wiki や youtube のヒストリーチャンネルなどで調べると「遺伝性の病気」と「集団ヒステリー的な症状」と結局は書かれていること。遺伝性の病気って今の時代でもいっぱいあるけども、基本的には上にあるような形式では伝染はしませんよね・・・。中世の舞踏病の話だと、どんどん同じ症状の人が増えていって、村ごとほとんど人が果ててしまった・・・という感じで記されてます。でも遺伝性の病気だと少しずつ拡大していくというのはなんだか妙だし、場所的にもそれなりに広い範囲で何度も起こっているから、これを単に遺伝性の病気〜とするのは腑に落ちない感じです(・・; 集団ヒステリー説については、歴史をふりかえるとそうと思えることはいっぱいあるけども、何も言っていないのとあまり変わらないのでその説は取りません(ーー;

さて、上にあげた時期なんですけども、1600年以降になると不思議なことにほとんど記録に出てこなくなるんですよね。少なくとも大規模な発生は無くなったと思われます。なのでもしかすると、中世ヨーロッパで特にありがちな「幻覚作用のあるキノコとか葉っぱを食べていた」「栄養不足」あたりが原因になりそうな予感がしてます。まあ、全くのテキトーな推測な上に証拠はゼロなのですが><

この時期のヨーロッパには他にも謎すぎるイベントが多いです。というわけで気がむいたら「ハーメルンの笛吹き」について書いてみるかも(・・;!!

タグ: 映画 音楽 小説

2016/5/21  15:21

エクスタシー、メランコリア、タナトス  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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(旧古河庭園にて)


引き続き、村上龍さんネタですー(・・;
実はいま、灼熱の古河庭園で両肩を思いっきり太陽で焦がされてしまって、
鞭で打たれたみたいにヒリヒリする・・・。

たぶん、一週間くらいは苦しんでそうなので、そのうち写真に撮ってアップするかも。
あ、グロくは無いです、そういうのじゃないです。


あれから、
「エクスタシー(快楽、ケイコさん視点)」
「メランコリア(憂鬱、ヤザキさん視点)」
「タナトス(死、レイコさん視点)」
の3部作を再読し終わって、思いっきり気持ちがレイコさんに引きずられてしまってるわたしです。


「ゆかからヤザキさんへ」

レイコ様は女優ではないのですか。フランスの映画によくでていて2本は主演だから女優だと思うのですが違うのですか。カタオカケイコ様がレイコさんはアスペルガーみたいだからあの子がドミナなのかマゾなのかはわからないけどやめたほうがいいとおっしゃっていたのはどういう意味なんでしょうか。ケイコ様が間違えるはずはないからやっぱりレイコ様は壊れているのでしょうか。ヤザキさんはもう二度とレイコ様にはお会いにならないのでしょうか。あまりにもかわいそうな気がするのですが一緒にいるとヤザキさんまでが壊されてしまうからなのでしょうか。でもわたしにとって一番わからないのはレイコ様が壊れてしまった理由である幼い頃のトラウマで自分の非力さのせいで誰かが死んでしまったとしてもレイコ様ほどの人がはたしてそれをずっと引きずったままで壊れてしまうものなんでしょうか。レイコ様と同じように私も自分への評価が常にとても低くてもしかしたらそのせいで周りの人の足をひっぱているかもしれません。キューバの石畳の上で正座して土下座をし続けていたレイコ様はとても魅力的でああわたしもこういうのが大好きだと心から思いました。そうえいば前にいた職場ではお客様からお金をいただくときには必ず土下座するのが作法になっていてわたしも何百回とそうしてきたからそれが普通になってしまいました。でもきっとそれはお金をありがたいと思っていたのでもなくてお客様への感謝でもなくて自分自身への恍惚への儀式のようなものだったのだと思ったりもします。ヤザキ先生、ケイコ様は元気でしょうか。

-

という感じ。


え、旧古川庭園でのバラのお写真ですか(^^;
少しだけあることはあるんですが(ごにょごにょ)

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2016/2/5  23:45

あたしの「司馬さん裏リスト」  映画/音楽/歴嬢関連/文芸

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(水戸のカラスさん)


前回自信満々で「これがあたしのBEST10です〜!」と言いつつも、
いろいろ悩んだんですが、やっぱり10冊に絞るのは無理でした^^;

というわけで、「裏リスト5冊」を追加。
「表」と「裏」に違いはあまりないです(汗)
*「龍馬がゆく」と「新史・太閤記」はまだ読書中なので入っておりませんですm(_)m


1 酔って候ふ(土佐藩主・四賢侯 山内容堂)
2 箱根の坂(北条早雲)
3 王城の守護者(京都守護職松平さん、新撰組、徳川ケーキ)
4 世に棲む日々(高杉晋作)
5 人斬り以蔵(岡田以蔵)


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どうも私は戦国期と幕末動乱期が好きみたいです^^;


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こないだ訪れた水戸は、わたしにとっては徳川慶喜さんに縁の深い場所。

当時の江戸幕臣から「二心殿」や「豚一殿」と陰で呼ばれていたというのも悲惨な話(ーー;

徳川ケーキさんはとても多趣味だったそうですが、そんな彼がのめり込んでいたもののひとつが「写真」。

撮るのも撮られるのも好きだったらしく、特に静岡のあたりはかなり撮りまくっていたとか・・・。


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早く春にならないかなぁ・・・。


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