2017/9/4  19:34

愛知と岐阜の境目  尾張名古屋

お、お久しぶりです〜(・・; なんとか元気で遊んでます。

さて、愛知の犬山城(国宝・現存天守)は神社の入り口からアクセスできます。

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現存している天守12城の中でも、おそらく日本最古だそうです。
この天守は清洲城のものを移築したという噂も。

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この日の3日前がひどい雷雨で、なんとこの天守に雷が落ちたとのこと。
幸い大惨事にはならずに、それほどはダメージもなかったそうです。


適度な斜面がここちよくて、緑色の香りで溢れてる。

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なんとなく四国香川の丸亀城を思い出しちゃいました。

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天守へと続く他の層も見ごたえたっぷり☆
窓は開け放ちで今風の強化ガラスみたいのが無いのがポイント高いです。

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この日は曇りであまり遠くまでは見えなかったんですが、
かろうじて岐阜城っぽいものが見えたような幻のような・・・。

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天守から写真撮影もできるんですが、結構危ないので撮影の際にはご注意を^^;

次くらいの日記で逆方面(小牧・長久手山)の眺めを載せてみます♩


今で言う「愛知県」ってとても広くて、西の「尾張」と東の「三河」に大きく分かれるそうですね。
尾張には「熱田神宮(3神器・草薙の剣)」や「清洲城」もあって、
これはちょっと、どうしても訪れたいです^^;

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今日の日記タイトルを微妙に修正。

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2017/8/22  3:28

前回の答えとさらに散策  尾張名古屋

おはようございますー!

前回の日記の正解は・・・

「犬山城の真下を流れる木曽川のほとり」でした^^
木曽川というと、あの武田勝頼さんや信長様も何度か通っていた川のようです。
この犬山城から「長篠古戦場」までは近いようで遠い。近いうちにまわってみたいけど・・・(ーー;


犬山城は小さいながらもとても丁寧なつくりでものすごくいい感じ☆
あの伝説の「現存12天守」なのです(・・; なのでまずは外まわりから^^;

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シュワ〜と涼しい。

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犬山城の入り口は不思議なことに神社の境内が近道のようです。
(もちろん別のルートもあるのだろうけども・・・)

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ちょっと変なことに気付きました。
こういう神社の・・・灯ろう(みたいなもの)は思えばあまりバリエーションは無いようにも思うんですが、
どこでつくっているんだろう(・・;?? 摩訶不思議の多いこの世界。


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日傘が手放せない〜

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では、いよいよ天守へ〜(・・;!!
でもその前に一階のお茶屋さんで一休みしようっと。


 

2017/8/12  0:00

場所当てクイーズ!(西日本編)  尾張名古屋

とある有名な川沿いにて

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深い緑に覆われて

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見上げればアレが〜

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風が涼しくって、とっても気持ちいい〜^^v
この川を境に県が変わるらしい。そういう場所好き^^;

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来週は新潟と福島をふらついている予定☆


--お知らせ
スマホからご覧いただいたときに写真がいい感じで大きく表示さえるようになりました!
運営さん、ナイスジョブー(・・;!! その調子でがんばってください(謎)←イヤ、ほんとに。

妙な写真の劣化も完全に治りました^^v

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2017/8/3  16:09

あんなところにも狩野の絵が・・・  尾張名古屋

名古屋城をふらついていると、妙に新しい建物を発見。
「本丸御伝」が再現されたもので、合わせて狩野派の絵も公開中とのこと。

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中ではフラッシュを使わなければ、ふすま絵などといっしょに写真も撮り放題とのこと。
こっちにも狩野絵、あっちにも狩野絵で、あの狩野の絵がこんなに普通に設置されているなんてすごい!!
(いや、でもさ、涼しいとはいえ、この温度と湿気でこういう美術品の保存って大丈夫なのかな??
金泥とかってそんなに耐久力あるんだろうか・・・。)

この青色が素敵。

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そこで狩野派といえば数人しか名前知らないうさんくさいあたしは、
係の人に聞き込みをしてみました。

あたし「あの〜、この中にもしかして永徳の絵ってあったりするんでしょうか・・・」(←永徳=信長のシェフでピラフ食べてる人のイメージなあたし)


係の人「この奥のやつは狩野派の誰の絵かまではわからないんですよ。永徳のものは無いですね。永徳から20〜30年はあとの時代のものばかりで、大半は狩野派ということはわかるものの、誰の絵かは不明のものが多いんです。」

あたし「ふむふむ〜(・・; でも、その時代のものがこんなにあるなんて・・・すごいですよね。」


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永徳ではないにしても、江戸時代の初期の絵たち。
適当に計算してもほぼ400年くらいの時間が経過しているものすごい絵だ〜(・・;@畏怖

といって話を、旅から帰ってきてから親しい友人にしてみました。
「それ、本物じゃないよね、明らかに」

あたし
「え、マジで(・・;!?」

とすごい不安になってその場でグーグルで「名古屋城 狩野派 絵」と検索してみたところ、
「復刻絵画として蘇る狩野派の絵」と即座にでてきてビックリ(ーー;
ものすごい絵であることに間違いはないのですが、流石に現物そのままではありませんでした(汗

かつては安土城の中の謁見の間の龍や三皇五帝なども描いていたというのも狩野永徳さんでしたが、
それらは謎の放火に包まれて歴史の闇の中に消失。やはり現物はとてもとても少ないようです><
山形の米沢にある「洛中洛外図」は現物なのですごいオススメです^^v


追記:
タグの都合で前回の記事に現存天守というタグが付いてしまっていたんですがミスですー^^;
名古屋城は残念ながら現存天守ではありません(というかあの中で現存なのは石垣だけかも・・・??)。

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