2021/4/12  3:53

小谷城にて @100名城  近江彦根をゆく

はい、こんにちわ〜🐻

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ひこにゃんかわいい。


滞在先の彦根の愛宿からローカル線で数駅。河毛(かわけ)という駅までいきました。

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米原というのは新幹線とかの乗り換えジャンクションとしては優れているけども、東京駅みたいでどこか特徴がない印象があって、どうしても彦根に宿を置いてしまう。この乗り換えアプリは「駅すぱあと」というもので、わたしが調べた範囲では、ヤフーなどよりもプライバシーの侵害が極めて低く、おすすめです。


セブンのアイスコーヒーは独特な香りがありますね。ほどよい苦さはいまだに好き。

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そしてタクシーを呼んで小谷城へ。

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「う〜〜〜ん。この霧の感じがいいね。霧が」

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→ 黄砂でした。霧じゃなかった(・・;


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ほんとうは、あの伝説の「京極丸」やその真下に位置する道から、「本丸」を見たかったのだけど連れが体調悪かった上に、入り口の看板と黄砂交じりの冷たい風で断念。写真はほとんど入り口あたりでやってました。


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ガサガサ。ガオ〜!

小谷城はせっかく100名城なんだから、もうちょっといろいろできるだろうになぁ(ーー; そのうち日記に書くけども、近江八幡城が続100名城なのに長浜城はリストアップされていないというバランスの悪さ。どちらかというと、むしろ長浜城こそが歴史的な遺構として意味がありすぎるクマ🐻


タグ: 小谷城 100名城 歴史

2018/10/9  16:57

近江彦根をゆく・4(井伊の赤備えのお城)  近江彦根をゆく

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彦根城は近くに琵琶湖が見渡せて、とっても開放的。駅や城下町からも結構近いので、アクセスは最高です^^v


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このお城は徳川四天王の井伊直政さんがつくろうと思っていたものの、病死してしまって、その子が築いたものだそうです。


ちょうど太陽が真上に来はじめて、天守へ避難。。。

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でもあまり天守の中での記憶がないかも(ーー; 井伊の赤備えというと元は武田の赤備えから時間をかけて吸収されていったものだそうですね。時は270年ほど流れて幕末の頃、最後の将軍徳川慶喜が井伊の兵力を頼んだらまさにかつての赤備えのままで、西洋式の銃を前に「赤備え」でむかっていくとは・・・(・・; 信長の野望というゲームだと強いけども。。。


お城の敷地はかなり広くて、いろいろなものがありました。

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最後に2枚だけ。

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現代になるとお城とかでも電線とかが張られていて、微妙な気持ちにはなる(ーー;


でもとっても素敵なお城と空間でした^^

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だんだん記憶が戻ってきたんですが、この時の滞在では安土城とかの資料館も訪れたんですよね。でも・・・。あれはひどかった。。。(無言) でも滋賀には郡上八幡とか長浜とか素晴らしい場所がいっぱいあるから、またいつか行ってみたいな〜。


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タグ: 彦根  歴史

2018/10/5  22:35

近江彦根をゆく(3)  近江彦根をゆく

こんばんわ。え? まだブログやっていたんですか?って(・・; うん、いちおう。でもこれからは今までよりも、たぶんひっそりと気ままにやっていきます。

「近江彦根」の日記なんですが・・・。熟成させておこうと思っていたんですよね。月日は流れてそのうち「たしかアップしたし日記も書いたよね・・・」と思い込んでいたものの、読み返してみると途中で途切れていた(・・;

訪れたのはたしか今年の4月とかだったので、ものすごい時間経ってしまって過去日記になってしまった(ーー; でもせっかくなので、思い出しながら書いてゆきます。

近江こと彦根にはあいかわらずお城目当てで、「彦根城」があるから行きました☆ 滞在中に2回も行ってしまって、とにかくいりびたっていました。とりあえず入り口でパシャり。

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あ、なんか思い出してきた。このとき病気してから久しぶりの長距離な旅で、いけるかどうかすごい不安だったときでした。この扇子はすごいお気に入りなんですがすぐに破けてしまうので、これが2つか3つ目です^^;


石垣を見上げてみる。その下に木造りの橋があって、すごく味のある入り口でした。

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日本100名城な彦根城。現存12天守のひとつでもあります。他に訪れた現存天守は「松本城(長野)」「丸亀城(香川)」「犬山城(愛知)」の3つ。現存天守だけでもまだまだ先は長いです(・・;

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いよいよ中へ・・・(次回)


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タグ: 京都 旅行 台湾

2018/6/20  12:11

近江彦根の鮎と鮒料理 +アドレス微変更のお知らせ  近江彦根をゆく

こんにちは〜☆

ずっと心配していたブログのサーバー関連のお話が思ったよりもいい感じで進んでいるようなので、また再び旅日記を再開してみようと思います!! わくわく〜♩ ただ、アドレスはどうしても微妙に変更されてしまうらしいのです(ーー;

6月まで:http://blog.ap.teacup.com/yuka-kabukicyo/
7月以降:https://blog.ap.teacup.com/yuka-kabukicyo/

とhttp のあとに小文字で小さな s がつきます。7月15日くらいになりましたら、お手数ですがアドレスの変更をお願いしたく思います>< ずっと続けていきたいものです・・・。


もう2ヶ月も前の旅になっちゃうのですが、近江彦根の城下ではいろいろな鮎料理を食べることができます♩ そんなお店の前にて1枚。

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鮎の塩焼き。

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あたし「お〜(・・;! これがあの有名な琵琶湖の鮎かぁ・・・。凄いなぁ。」

お店の人「いえ、実は琵琶湖では鮎は取れないのです。」

あたしら「そ、そうなのですか(・・;」


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ランチタイムでお一人1300円くらいの鮎料理膳。


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鮎のおかゆ


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追加で一品だけ注文した「なれ鮒のおかゆ」。近江のなれ鮨といえば有名ですが、それのおかゆバージョン。独特のクセのある香りはそのままだけどどもおかゆに入っているせいか結構食べやすい感じに。

お昼を食べ終えてから、南彦根にある巨大なショッピングモールへ向かいます♩

ところで、琵琶湖は想像していたのとはかなり違って、タクシーのドライバーさんが言うには琵琶湖の西側はいろいろなレストランやカフェなどもあるものの、東側には少なく、湖を眺めて食事などはほぼできないとのこと。ふむふむ(・・; そういうものなのか・・・。そういえばガイドブックなどを見返してみてもカフェなどは坂本城下などに多いようです。あと、彦根から琵琶湖まではとてつもなく遠くてタクシーでも30分近くかかる上に、琵琶湖の東側周辺を電車などで移動することは無理でした。コンビ二は無いし、自販機もかなり稀なので春夏にいかれる場合には、バッグにドリンク類を多めにいれておかないと結構危ないかもしれません。天気が良ければ琵琶湖越しに京都方面が見える・・・かもしれません(よくわからなかった)。


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タグ: 彦根/近江 旅行



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