2021/1/7  17:42

自由のためのスマホ  ITテクノロジー

こうしてあと何度、日記を書けるのだろうか。

スマホといえば「アップルの iPhone」と「グーグルのアンドロイド」が世界の主流だと思います。もちろんドコモスマホ、楽天モバイル、ソニーイクスペリアとかいろいろあるのでしょうけども、元をたどるとたいていは「アイフォンかグーグル」ということになります。

それらのスマホには、ユーザーの同意に基づかない「位置情報取得」「ブラウザ情報取得」「デバイス情報取得」「IPアドレス取得」などがてんこ盛り。だいたい6フィート前後の正確さで全てのユーザーを監視できるシステムが組み込まれています。これは陰謀論ではなくて、アップルではマザーボードのCPU内部で一体化されていて削除できません。グーグルでは基本的にスマホと一体となっています。ただし、これらの「違法な監視システム」から逃れることのできるスマホが2種類あります。

1 グーグルのスマホからグーグル成分を除去(De-Google)
2 リナックスOSを基本として設計された「第三のスマホ・PinePhone (パインフォン)」

です。このどちらも日本では一般的ではなく、英語の情報は無数にありますが、日本語の情報は少なすぎる。あたしは先日、「PinePhone」を発注しました。


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160ドルくらいと超安い!!


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とはいえ現実的には、「アップル」と「グーグル」のすべてを切ることはほとんど不可能なので、移動用には「リナックスフォン」というような使い方が、最適解かなと思ってますクマ🐻



2020/11/29  22:44

ポッドキャスト配信してます  ITテクノロジー

「Spotify (スポッティファイ)」というプラットフォームで、ポッドキャスト(収録済みラジオみたいなイメージ)を開始しました。ユーチューブやオデシーにアップしているものから、音声だけ抜いた手抜きですが、お暇なときにでもお試しください^^;

”Japanese Cafe Marisa”

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現在、エピソード#12 まであります〜♪


2020/11/16  12:29

スマホのセキュリティ話(秋)  ITテクノロジー

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はあ、はあ、はあ、ここまで逃げれば安心か・・・。ここならグーグルの魔の手が届かず・・・。


さて、スマホには「位置情報取得を無効にする」という設定がありますが、はたして無効にできるのでしょうか? アップルと一般的なアンドロイドに関していえば、答えな「NO」です。そう、なんとユーザーの同意なしに位置情報を吸い上げています。ただしこれは日本の政府や組織がやっているのではなくて、「プリズム」などの上位組織がやっています。これは基本的に超法規的に違法なことばかりをやっている組織なので、防衛するにはスマホを捨てるしか方法がありません。なので、あまりにも非現実的だからとりあえずは無視。

上の話は「WIFIスキャニング」という話と絡んでいます。これ自体はごくフツーの機能であって、WIFIにつなぐ際に当たり前だけど電波を発して、使用可能な範囲内にあるWIFIを文字通りにスキャンしているのです。これにはデバイスごとに固有のMACアドレス(マックとは無関係)というハードウェアの識別ID、WIFIの強度、IPアドレスから割り出した、およおのデバイスの位置情報などをやり取りしています。これらをやりとししないと、そもそもWIFIスキャン自体ができないので、それ自体は不気味ではあるけども、まあ問題ないです。平均して毎日1000回以上のスキャニングがなされていると思ってほぼ正解です。

問題なのは、匿名性がほぼ皆無であるという点。不倫で密会中のカップルさんや、密談中の政治家、あるいは軍事作戦を立案中の大統領と将軍などの執務室、にまでこのデータ収集はたやすく侵入しています(ただし、アメリカのホワイトハウスはおそらくこれを遮断しているはず)。

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このようなどこかの山の中の山頂においても、WIFIスキャニングは自動で動き続けています。ただしあたしはVPNマニアになってしまったので、IPアドレスを基本的には防衛していますから、正確な位置情報は把握が比較的難しくなります。一方で、「今、山中城址に来ています^^」などとインスタにアップしていたら、その意味もあまりないのですけどね。。。


それではスマホを使っている限りは、あたしたちのプライバシーはゼロなのでしょうか? それは違います。「リナックス」というOSをベースにした、「パイン」というスマホがあります。価格は改造費込みでだいたい3〜4万円くらい。実態としてはアンドロイドフォンに近く、使えないものは「アップルストア全て」「グーグルサービス全て」ですが、他は使えます。メールなどはプロトンメールで十分でしょうし、ほかにも無数にあります。グーグルマップを削除しても、地図アプリはほかにもいくつかありますし、カレンダーなどもそのスマホでしか動かないもので問題ないでしょう。基本的に、全てのクラウドサービスは根本的にセキュリティに問題があり、これを回避することはできません。


今回の話の最後に、絶対に名前を入力すべきではないサービスを列挙します。

・フェイスブック
・インスタグラム
・fbメッセンジャー
・What is up

これらのアプリに実際の名前を入力していたら、ものすごくやばいです。繰り返しますが、メッセンジャーなら「シグナル」「テレグラム」の二択しかありえません。


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ちなみに、追跡を回避するのは、犯罪行為のためでは断じてありません。また、一般的な人がアルファベット3文字系の組織に個人的に追跡されている可能性もほぼ無いに等しいでしょう。また、パスポートや保険証はそもそも一切偽造できませんし、それらは犯罪です。ここで扱っているのはそういう正当性を一応は持っている政府によるデータ収集ではなくて、グーグルやフェイスブックなどの政府の組織ですらない、一介の組織が違法に情報を収集している状況から逃れるためです。

最近、アンドロイドフォンで昔知り合いが使っていたものを入手したので、OSを削除してからリナックスを入れて試してみますね^^v では楽しい紅葉やクリスマスなどを満喫してくださいませ☆



2020/11/9  12:25

ホテルの謎を探求しました  ITテクノロジー

最近、世界情勢への不安からか会陰部が痛み、相変わらず自殺が頭をよぎる毎日です。しかしそんなことはたいした問題ではないので、本題へ🐻


本日は朝起きていくつか電話をしました。電話先は「静岡のホテル」と「警視庁公安」です。あたしは公安さんにはよく相談電話をします(その話は次回以降に)。

今年も日本各地を旅しています。5月に都内の帝国ホテル、6月に栃木の唐沢山城、7月に茨城の笠間城、10月に静岡でした。そこでどうしても気になっていたことがあり、さきほど電話で最終的な情報確認をしたので、ここに記します。チェックインの際に昨今では体温を計測しています。そのことの是非はとりあえず置いておいて、それらのデータをどうしているのか。フロントの人に聞いてみました。


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記憶したデータは、個人情報として6ヶ月間はホテルのデータベースに保管しているものの、それらのデータを政府を含む第三者機関に送信しているという事実はまったくありません、との明白な答えでした。あたしは正直、個人情報を集計し、第三者に譲渡している可能性を激しく疑っていたのですが、そのような事実はありません。また、政府からもそれらのデータを送信するようにとの要請は一切ない、とのことでした。静岡のグランヒルズさんよりお答えをいただきました。


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データベースというのは、アプリなどを削除しただけでは基本的に削除されません。フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどは、アカウントを削除するだけではデータベースを削除できないのです。だから、プライバシーを気にかける人は絶対にアカウント自体を作成してはなりません。よくある勘違いは、スマホなどのアプリを削除すればデータも消えると思っている人もいますが、それは違います。まずはアカウントから「データの完全削除」を行い、次にアプリを削除するのが基本的な手順です。

フェイスブックについては、「メッセンジャー」も要注意です。あれは実態としてはフェイスブックのツールであり、フェイスブックのアカウントを削除しても、メッセンジャーがある限りは削除されていません。あたしは完全に「テレグラム」と「シグナル」に移行しました。


たまに質問を受けるのですが、メールが暗号化されているかどうかは鍵マークの有無により簡単に確認できます。送信者の下にあるタブみたいのをクリックすると、メアドが表示され、その横に鍵マークがあれば暗号化されています。暗号化されていない平文のセキュリティー上危険なメールは鍵マークが赤く割れています。




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