2021/8/30  4:40

ワクチン全体主義者の論法を考察  病気

まず前提として、あたしは医師ではありませんので、いかなる医学的アドバイスもできません。全て個人的な見解になります。

ちょっと、逃げようとしたでしょ〜! 安心してください。あたしは個人を攻撃するような無駄なことはしません。ツイッターとかをみていると、ワクチン推進派と反対派で明白に日本も分断されてしまっています。お互いにコミュニケーションが不可能である、というレベルまで分断されています。

どちらが正しいのか、あたしにはわかりません。したがって判断しません。ただし、あたし個人はおそらく死ぬまでこのワクチンを摂取しないでしょう。しかしその見解を人に強要することはありませんし、賛同を得ようという趣味はあたしはありません。この疫病のワクチンは日本においては「他にいかなる治療方法も存在しない場合のみ許可される緊急承認」であり、十分な治験を経ていません。また、どれだけ第三者的に眺めてもファイザー、モデルナともに隠蔽体質が濃厚だと言うほかありません。しかし、まわりを見てみると、意外にも副作用はあまり出ていませんから、おそらくは安全なのでしょう(推奨はしていませんからね。これ重要)。


さて、他人にワクチンを強要する、という行為について考察します。
1 明白に犯罪行為であること(日本においては医療行為を他者に強要することは犯罪です)
2 全体主義的イデオロギーであること

もしもこれを読んでいる方が、会社を経営していたり、職場で部下などがいるときに、会社の人にワクチンを強要することはめちゃくちゃ危ない行為なので、絶対にしないでください。もしも副作用で死去したり症状がでたときに、告訴されるとおそらく勝てません。

あたしはアメリカのニュースを主に見ているので、そっちの話が多く入っています。右派系が主ですが、中間〜左派系も多少は見ています。するとひとつ気づくことがあります。それは、ワクチン推進派という人は、科学と正義を信じているからワクチンを射つんだ、という主張が極めて多いことです。そして、ワクチン反対派は科学を理解しない反知性の集団であると言います。しかしアメリカにはワクチンに反対している無数の医師がいます。ランポール上院議員などはワクチン反対派ですが医師でもあります。それらの人は反知性なのでしょうか? そうではないでしょう。ワクチン推進派の中でおそらくは一部が暴走し、ワクチン強要派になってしまっているのです。彼らは自分と違う意見を認めません。なぜなら自分たちこそ正義であり、科学に立脚しているのだと言うのです。したがってワクチン反対派は反知性であり、常識の無いバカな人間であると罵詈雑言を日々やっているのです。異なる意見を持つ人の存在を認めず、罵詈雑言を浴びせ、異なる見解の医師には「お前は科学をわかっていない!」というのが知性なのでしょうか。


あたしはワクチンについて、さほど熱狂的に調べているわけではないですが、ワクチンを他人に強要する人については、これはナチスドイツと質的に同じだと解釈しています。話し合いの中で推奨するのはもちろんよいでしょう。人間関係ではそういうことはあります。しかし、強要してはならない。

あたしは生きることにあまり執着がありません。もちろんまだ生きていたいと思うけれど、果てたところでたいして問題はありません。2年くらいしたら、あたしもこのワクチンを摂取するかもしれませんが、正直、興味ありません。

分断された日本は二度と回復することはないでしょう。文化というのは一度破壊されると、回復するのに長い年月が必要です。後世の人々はこの騒動を集団ヒステリーとして苦笑するでしょう。しかし、今このときにおいて、全体主義者の側に立つ汚名を被ることはあたしはできません。

#令和の集団ヒステリー
#全体主義
#ワクチン事件


タグ: 病気 尿道や膣

2021/8/29  4:23

ウレアプラズマ(2)  病気

実はあれから、いろいろな病院でいろいろな検査をしまくりました。泌尿器科をメインに、肛門外科、脊髄ドック、泌尿器外科などなど。

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(@尿)

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(@尿)

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(@肛門分泌)

脊髄ドックでは、MRI、CT、レントゲンまでやったけども、何も異常が見つからなかった。背骨の脊柱管狭窄症などによる、馬尾神経の圧迫とかを疑っていたんですが、そこには引っかからずに・・・。

ありとあらゆる性病も検査しました。血液だけでなく、ノドのうがい液、おしっこ、肛門の分泌液など。ノドにはウレアプラズマの病原菌が2種類(パルヴァム、ウレアリチカム)検出されて陽性でしたが、おしっこと肛門は意外にも全て陰性。結石などもエコーで確認できずに、膀胱、腎臓、膵臓と異常なし。連れも一応、うがい液で検査したのですがなんと陰性。

こうなると、いよいよ尿道〜肛門の違和感は謎になってしまいます。泌尿器科の外科ドクターの判断によれば、肛門のあたりの皮膚が一部、「瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)」しているので、外科的にそこを修正すれば、肛門の違和感は治るかもしれない、とのこと。

結局、ウレアプラズマの感染は「ノドだけ」という極めて限定的なものでした。考えてみたら、ここ2年くらい、咳はほとんどないのになぜかノドだけ痛いとかいうのが頻繁にあって、しかもノドが腫れているとかいう感じでもないんですよね。なので、ノドに2種類のウレアプラズマがいたと考えると、謎の喉の痛みの原因は判明したけどども、尿道〜会陰部〜肛門の違和感は、結局はウレアプラズマのせいではなかった、ということに・・・。


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ちなみにこのウレアプラズマは母子で垂直感染します。調べた範囲では、男性の精子の動きを悪くしたり、女性の子宮に不具合を生じさせたりして、妊娠との関連性がかなり強い細菌であると言えます(あたしが自己判断で言っているわけではないです)。日本の健康保険ではウレアプラズマとマイコプラズマは検知できないので、自費(検査9千円、治療1万円くらい)でやることになりますが、それだけの価値はあります。日本の健康保険は便利だけども、症状がないときに「MRIをやってくれ!」とかが不可能なシステムなので、あたしが思うにこのシステムは相当やばいです。そもそも内臓に自覚症状が現れるほどの状態だと、相当に病気が進行しているので、「自費ドック」を強く勧めます。

あたしの話に戻るけども、たまにわけもなく微熱がでるといってもせいぜい37.2とか止まりで、37.5になることがまずない。咳もほぼまったく出ないから、結核ということもないでしょう。

カラダの免疫力が全体的に落ちている感覚は4年くらい前からあって、あるいは HIV あたりに感染しているかもしれないけれど、ちょっとそれは考えにくいよな〜という感じ。

泌尿器科で「尿道狭窄」とかも聞いてみたけども、おしっこの勢い自体はそこそこあるし、狭窄はまずないだろうとの話だった。

最近は自宅に検査キットが送られてきて、郵送で結果まで出てくるというのは、性病なんかにはかなり便利だろうなーと思いました。

人は、なにかわからないものに対しては恐怖がありますね。どんな病気であるとも原因がわかれば、ある意味で消化できる。あたしなら「原因不明」よりは「末期ガン」や「HIV」のほうがはるかに生きやすいです。これは人によるのでしょうか・・・。あたしはどうも根本的に「恐怖」というものがどこか欠落してしまっている(ないわけじゃないけど)。人はいつか必ず死ぬもので、いまだ不死身の生物は存在したことがない。だとすれば、全ての生物は余命宣告をされているわけで、「その残された時間でどう生きていくのか」と毎日思ってます。


あ、最近、ニコンのミラーレス一眼「Zfc」が手に入ったので、ウルトロンなどのオールドレンズで撮影した写真をそのうち載せます^^

ただ、来月はたぶん外科的な手術を受けるんですよね・・・。手術自体は日帰りだけど、そこに行きつけるのだろうか・・・。

タグ: 病気 尿道や膣



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