2020/7/1

アナザースカイU~秘境SP~  近況報告

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(ご無沙汰してますの今田さん、初めましての広瀬さん)

『アナザースカイU〜秘境SP〜』に出演!

過去10年間の秘境ロケの総集編に、
なぜか僕がスタジオに呼んでいただきました(笑)

【番組情報】
・7/3(金)23:30〜24:00
・日本テレビ系で全国放送(沖縄県を除く)
・番組公式HPはコチラ


自分のパプア旅も、少し長めに再編集
・・・お楽しみに‼️


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(ここが僕のアナザースカイ!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<追伸>
7月1日公開を宣言していたHP、
一応、有言実行、形にはしたんだ。なんなら公開もされてんだ・・・
でもアドレスをリンクして遊びに来てもらうには、
そんなこんなで、まだまだ・・・頑張ります!&ごめんなさい!

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2020/6/26

解禁  近況報告

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(6月19日、日付が変わると同時に県外へ!)

先週末は3ヶ月ぶりに県外へ。

越県移動の“解禁”に伴い、
4、5日ほど懐かしい土地・魚を巡ってきました。

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(タイワンドジョウ。by 『MX-6』。スピニング仕様)

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(タウナギ。by 『MX-6』

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(連載『怪魚料理』の食材として、いくらかキープしてきました)

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(カブトエビはホウネンエビの泳がせ釣りで釣れる!by 『MX-0』)

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(琵琶湖はハスの季節。
そこに行かなければ出会えない魚を求め、旅をする)

やっぱり、
旅がある釣りは楽しいね!


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(ニゴイすらも(?)美しい。
新作(まだブランクサンプル)の良いテストに)

・・・社会人になるにあたり、
「釣りでメシを食っていくなら、やめよう」
そう決めた“自粛”から、今年でちょうど10年。

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(2010年夏以来10年ぶり、思い出の場所の今)

「コロナは、いい機会かも?」

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(同じことを繰り返しても、コイツの感動には及ばないから・・・)

10年の時を経て、
「日本三大怪魚」も“解禁”・・・かな?


2020/6/10

ガラパゴスコンプ@富山A〜貝魚編〜  メディア告知

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(タナゴメジャー到着、オーダーしていた和竿、仕上げ塗装前に試し釣りへ。
竿づくりの“竹”という方向性も、一応試してます笑)

ビックベイトか、
リールレスか。


外出自粛要請以後、
意識的に対極の釣りをしています。
いわば、怪魚と貝魚(タナゴ)

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(ナナマルオーバー。ワイルド個体は体格がいい!
よく使う小物BOXの内部に貼り、薄く水を張って測れるサイズに)

釣りというより魚が好き。
そんな自分としては、
中間レンジ、フツーの釣りを深めるのは、いわゆる“沼”。
広く浅くでいいけれど・・・
ただその広さは、どこまでも広く楽しみたい。

世界を旅して日本に思うのは、
「我が故郷は、ホント釣り天国だな」ということ。
南北に亜熱帯から亜寒帯までの気候を有し、
多種多様なターゲットがいて、
そしてその釣法は、どれも“ガラバゴス進化”して面白い。

日本固有種の“釣法”を、
コンプリートしたい。

いつしかそんなふうに考えるようになった。
この春「それを一気に進めるのは、コロナの今だ!」と。

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バリバスさんへのレポートより。
ピーコック全15種釣覇から始まった“コンプリートアングル”
登山で言うところのピークハント的な目標設定は、
ブラックバス全14種、国内ナマズ&タナゴ全種を経て、
“魚種”から“釣種”へ・・・)

日本固有種の釣り・・・
淡水に限ってリストアップしても、
電動リールを用いたワカサギ釣りや、“小ささ”を競うタナゴ釣り、
ヘラ釣り、テンカラ釣り、アユの友釣り、文化としての雷魚釣り・・・
水面でナマズを狙うルアー釣りも、世界に他に類を見ない。
“ハネモノ ”に代表される現代バス釣りも、そこに入るかな?

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(結構前の写真だけど、ルアーでのアユの“Fight Fishing”。
海外の釣友に、友釣りを“Friend Fishing”と直訳説明は難しい。
あえてバスタックルを使い、『VISION95』に縛った)

我流中の我流でアユ釣りも一応経験しているけど、長竿での釣りは未経験。
それでは「アユ釣り」を理解したことにならない、
本当に面白い部分をスポイルしてしまったのでは?と思い直す今日この頃。
富山でも今月16日が解禁日、今年の夏は、何度か通ってみよう・・・

“釣法”のコンプリートアングルは目標設定が難しいけれど、
目指すは“素人に毛が生えた程度”
それぞれ先達がいて、確立してしる既存ジャンルには、
極めるまでは深入りは、今はまだしない。
王道を知り、自分なりに噛み砕き、
“自分なりの文脈”を付け加えられる程度まで行けば、とりあえずはOK。

海外の友人を案内し、
その釣り文化の楽しさを伝えられる程度の理解

を、とりあえずのゴールとしようと思ってる。

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(自粛期間にタイイングを勉強し、“パラシュート”を巻いた。
『MX-1』の開発で片足踏み込んだ毛鉤釣りの世界、
その極地にあるテンカラ釣りは、職漁の流れを汲んだ和式毛鉤が存在するが、
水面直下、黒・・・よりも、釣果は落ちてもいいから明るい色で水面縛り、
楽しさ重視で遊びたいと言うのが僕文脈。そのために洋式パターンで構わない)

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(テンカラ釣りの楽しさを理解するために、
洋式「フライフィッシング」も今一度トライ・・・ムズい)

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(先週末、富山県唯一のニジマス管理釣り場“天湖森”へ、嫁さんと。
高校時代、管理者もいなくなる冬季に新雪をラッセルして到達&釣る、
そんなボーケン的な部分に楽しさを感じていた釣り場だが、
自分の立ち位置が変われば、見える世界も変わる。
夏に来るのもいいな。見晴台には初めて登った!)

「テーマパークに、イベントに、買い物に、
バリエーションのある外出がしたいよ〜!」


なんて口では言いつつ、ほぼアウトドア縛りの週末が続く。
それはそれで、コロナに感謝していたりする(笑)

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(“管釣り”もまた、ガラパゴス進化した日本オリジナルの釣りだろう。
提案される釣りをただ受け入れるでなく、自分の中で体系化して、
意識の切り口を与えることで、“広く浅く”が、ちょっと深くなる…気がする)

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(リバーピークさんの極小フライ箱にある限りが、僕の全ストック。
ご覧のように、基本は農業用ため池で、この時期減水して濁る。
“天湖森”という釣り場自体が独特だ。
1日何十匹と釣れる、いわゆる“管釣り”ではなく、
放流は多くて年数回、ただし1ヶ月通い放題で2000円という破格値。
当然、ナカナカ難しい…まぁその難しさも、それはそれでいいのだ)

・・・とまぁ、そんなこんなで、
県内での釣りぐらいは楽しめるようになった昨今。
また“おうちでフィッシング”に
回帰するような出来事が!


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(おー!! “新子”がいっぱい浮上してる!!)

4月段階(緊急事態宣言前)では、
最悪、夏まで外出自粛が続くかと思っていたこと、
また、外来種のタイリクバラタナゴの再放流に思うところがあったこと、
以上2点の理由で、釣ったタイバラは全キープ(在来種は全リリース)し、
裏庭にプラ船を並べ、水草と買いを入れ、
釣ってくる度に放り込んでおいた。

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(2つのプラ船の隣接部、水草のない部分には、
画像左上の空のプラ船を乗せて日陰にしてあった。
既に埋めてあるものよりひと回り大きな青いプラ製ドラムを
親父の畑からもらってきたので、近日埋め、新子だけ移す予定)

管理しすぎて愛着が湧いても“タナゴ釣り堀”として機能しないだろう、
一応、窓の下に置き、室内から餌だけは投下できるようにし、
数日に1回程度、思いついた時に給餌。
そのほかは基本、放置していたのだが・・・

最低でも数百匹の稚魚がいる!


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(30cmキューブ水槽を立ち上げ、マイクロ養殖?
“ハチマル”をさらに巨大化&繁殖させようと試みたが・・・)

釣り上げた中で最大の、全長80mmの個体(♂)は
室内水槽でメス3匹とハーレム状態を作り、朝夕最低2回は給した。
しかし痩せていき、色も褪せ、繁殖もしなかった。

一方、野外放置は、まだ婚姻色バリバリだ!

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(写真でも、色づいた個体がわかるレベル)

見釣り(サイト)は、野外でこその楽しみだと知ったのも
“おうちでフィッシング”をやってみての気づきだ。
可愛がったつもりは皆無だが、やはり浅いプラ船では親タナゴたちは
観光地のコイのように水面で餌を食うようになってしまった。
見えると、釣り堀としては面白くなくなった・・・。

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(4月、緊急事態宣言中の“おうちで”フィッシング。
ドラムに入れていた個体は、季節の進行に伴い水温が上がると
水面面積が少ないゆえ溶存酸素が足りなくなった。
水面付近にいるようになったので、プラ船に移した)

“釣り堀”には、
魚が見えない深さが必要なんだ。


より小さな1匹を求める、
そんなタイリクバラタナゴ釣り(オカメ釣り)には、
その中でも“新子”釣りという楽しみがある。
市販の極小タナゴ針を、さらに手で研いでいく…。

ここ数年試行錯誤してきたタナゴ釣りに関して、
さらに深部にあるこの分野は“素人に毛が生えた程度”だ。
ただ、「こうやったらもっと面白いのでは?」
と自分なりの文脈、試行錯誤に想像が及ぶまでにはなった。

野外での切磋琢磨、最少記録の探求はそれはそれとして、
自分で釣り場を作り出すところからやる、
より小さな魚を釣りやすい環境整備・・・
無風状態を管理できれば(ワカサギテントを使うなど)、
より小さな1匹を針にかけることができるのでは?

と考えている。

海外の怪魚と、おうちの貝魚(タナゴ)。
対極にある2つは、“広く浅く”からもう一歩踏み込んで、
ライフワークとして“沼”にハマっていこう!笑

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(より小さな1匹を・・・日本でガラパゴス進化した“オカメ釣り”。
釣針を研ぐために顕微鏡を使う世界・・・
釣りという食料調達に由来する“手段“に、
こんな“粋”な遊びを見出し突き詰めるのは、日本人くらいだろう。
過去ブログに多少詳しく

諸々、コロナのせいで、
ホント充実した6月だ(笑)


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(怪魚と貝魚・・・ライギョもそろそろベストシーズンだ。
大切に育てたバトラクス、大きく育ちまし・・・た!?)

2020/6/8

ガラパゴスコンプ@富山@〜怪魚編〜  近況報告

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(夜ナマズも久しぶりに。by 『BATRA-X』)

外出自粛要請が昼夜ともに解除された富山。
朝、日中(仕事として)、夕方〜夜、
最近は毎日3回釣りに行く日が続いてます。


とはいえ富山県内限定。
いちブランド(モンスターキス)代表として、
(メーカーさんと契約した)いち個人アングラーとしても、
6月19日まで県をまたいでの釣行は控えています。

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(製品提供・共同開発で契約しているメーカーさんからの通知)

“私的・新しい釣り様式”ってやつ!?
近所だからこその通いこむ釣りは
遠征で飛び回ってきた僕にとってむしろ新鮮です!


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(地元にもうじゃうじゃいるコイ。by 『BATRA-X』
なんとかこいつをルアーターゲットとして確立できないか、試行錯誤中)

「しばらく海外はいけないだろ。
・・・それならそれで、
後回しにしていた釣りをする!」


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(河口〜海ではイマイチやる気が出ないが、完全淡水域でなら。
リバーシーバス、ジョイクロ マグナムを投げてるだけで楽しい!)

1年後、5年後、10年後・・・
「あのコロナがキッカケです!」
といえる、自分ストーリーのため。



欲し買った釣り具をまとめ買い・・・

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(所有してなかった6000番台以上の大型スピニングを3台購入。
『MX-9S』の練りこみには必要な投資。海外遠征の費用を考えれば、まぁいい)

バイク(?)に火を入れ・・・

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(しばらく乗っておらずエンジンのかかりが悪かった原付を整備。
車移動より危機感が増して清々しい。ジョルトのオリカラ企画も進めてます!)

フローターも購入・・・

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(西表で初プカ後、ちょっと雷魚に使って人に譲って・・・以来12年ぶり?
これまた身体への危機感と負荷が高まるので、キモチイイ。
『MX-9S』、取り回しが悪くもあえての長竿で引き回されるのは楽しいw)

アラフォー目前(35歳)でも、
根がかりは潜って回収(笑)


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(嫁撮影。「通行人のカップルがめっちゃ変な目で見てたけど・・・」とのこと。
ちょいと頑張れば回収できる“ゴミ”を残す方が変だと、僕は思う!)

先日、『MX-1』という究極的小物竿が完成し、
その反動なのかな!?笑

「釣る」より「場所探し」という意味でも、

ビックベイトとハネモノに自主縛り。

“クリエイティブは極地に宿る”のだ!(なんでも極端が好きw)

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(プロト『HUNTERS』と去年の結婚祝いSPカラーの『i-WING 135』にて。
ローギヤリールが気分だなと、懐かしき00カルカッタコンクエストを引っ張り出し、
『VAMOS(6号)』を合わせてみた・・・なんかこう、漲るね)

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(でっかいバスってつくづくカッコイイな、と思わされた1匹)

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(同日、追加でもう1本・・・とまぁサクサク書いたけども、
クリーンなデカバス釣りを富山県で確立するのは、苦労した!)

ルアーもそうだけど、今回はエリア(富山限定)。
何かしらの“しばり”ってのは、
創造性を掻き立てる。


辛くも楽しくなってます(笑)

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(ビックベイト &ハネモノで地元開拓、その一方で・・・
もちろん、癒しの小物釣りも継続。次回は、そんな話を)

2020/5/25

モンキスフォトコン審査発表!  近況報告

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(詳細はhttps://monsternet.base.ec/blog/2020/03/31/090000

モンキスフォトコン、
無事募集&審査終了!


非常事態宣言に伴い、なんか楽しいことやろう
「今こそ過去の思い出の1枚を」
という企画。審査委員長は僕。

いわゆる怪魚(海外の淡水魚)を始め、

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国内の巨大淡水魚、

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バスに、

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トラウト、

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海の巨人たちや、

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ソルトのゲームフィッシュ。

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淡水、ソルト問わず小物釣り、

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(メダカからザリガニまで。このユルさがウチらしいと嬉しいです)

モンキスらしく(?)、魚以外の投稿も続々。

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哺乳類から甲殻類、果ては藻類(ワカメ?)まで・・・笑

たくさんのご応募ありがとうございました!


(※画像編集の都合や、ジャンル分けの都合上、
複数回使わせていただいた写真があります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、審査になりますが、コンテストである以上、
「過去の」とか「1枚」など一応ルールを設け募集せて貰いました。
(今一度https://monsternet.base.ec/blog/2020/03/31/090000

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(追送分・・・刮目はペットボトルでガヤ投稿、これを最初に送って!笑&汗)

個人的には、ルール無用、ルールを作るのが好きではありますが、
それに乗っ取って送ってくださった方々に不公平にならないよう
追加送付いただいた写真は、
残念ながらコンテストの対象外とさせていただきます(汗)

1枚目の送付だったら、
グランプリもありえた「ペットボトルでガヤ」・・・
審査委員長としては、
個人的にはやはり、ストーリーがある1枚が好きです

これはフォトコン応募の写真ではないけど、

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(自身が過去に釣った、テンガでナマズ。関連記事はコチラ。
ナマズを瓢箪で抑える・・・瓢鮎図の現代版!?)

この“テンガ・ナマズ”インスパイアで、
友人・しんかい君が発展させた・・・
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(2Lコーラペットボトルでナマズ by 『MX-7』

なんかは良い例で。
個人的には、タコやナマズ以外で、
これくらい自由度の高いターゲットはいないと頭が固くなっていたなと、
いい意味で刺激をもらいました。

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(参考、酒巻くんの「テンガでミズタコ」 by 『MX-8』

他にグランプリ候補に上がった投稿としては、

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(先ずは酒巻くんつながりで「カスザメ」の投稿。by 『MX-7』

「大物だからすごい?」じゃない。
ターゲットを創ること(=目標設定能力)
って部分がスゴい。
「この魚、カッコいい」→「釣れるんじゃないかな?」→「情報収集」・・・
「釣れる」と分かってる魚を狙うのとでは、決定的に違う。

過去、『近海の巨人』という連載で、
日本近海のソルトで、新ターゲット発掘も見据えた企画をやった。

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コブダイや、オオカミウオ・・・
今や人気ターゲットになった魚たちを“開拓”&提案し、
個人的には「やりきった」として連載を終了して1冊にまとめたが、
カスザメはその時の取材候補(リスト種)にも入っていなかった。

「まだまだこんな魅力的な異形の大魚が、
狙って釣れるとは!」


釣り上げた時にほぼリアルタイムで報告してもらってたけど、
「おめでとう!」と同時に「悔しいなぁ!」と嫉妬させてくれた魚だ。

同じ「ターゲットを創る」と言う意味で、
身近でそれをやることは、更に1段ハードルが上がる。

誰かが先にやっちゃってるからね。
その意味では、ウシガエルのオタマジャクシ釣りは、見事!

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横山くんの投稿。by 『MX-0』

実は過去、自分も挑戦したことがあり、
その時、「釣れない」と結論したが・・・。
「でもやっぱり釣れるんだ」
悔しさと、嬉しさの入り混じった気持ちを、ありがとう!

酒巻くん&横山くん、2人にはリアルでも付き合いがある友人なので、
また会った時にでも何かしら特別賞をプレゼントします! ありがとね〜!

・・・一方で、今回の企画をキッカケに
「こんなユーザーさんがおられるんだ!」
と知ることができた投稿から、グランプリ&準グランプリを発表します!


企画にあたり、「内輪ノリになったらやだなぁ」と思っていたけど、
やっぱり、なんでもやってみるもんだ!

準グランプリは・・・

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(武村さんの「自作ルアーでピーコックバス」
by 『MX-6』『MV-65』による通称“V6”セッティング)


そんな武村さん、ハンドメイドで釣った初めての1匹がこの1匹。
この1匹をキッカケに、以後4年でハンドメイドのスキルを磨き、
こんなホームページを作るにまで。

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(ショート&ファットな自作ルアーは、
弊社開発中のバンニェイロ(健ちゃん原型)にも似ている。
「このときの感動があるからこそ、忘れられない大切な気持ちがあります」とのこと)

「過去の自分のなかで今も輝く1枚」

を募集した今回のフォトコン。
コロナ禍にあっても、だからこそ、
過去の写真を見直し、熱い気持ちを忘れない・・・


そんな主催者の意図ド真ん中と言う点でも、
準グランプリにふさわしいと選ばせていただきました!

ハンドメイドスキルのある武村さんには、

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(人生を方向付けた(?)自作ルアーにもちょっぴり近い、無塗装バンニェイロ)

を記念品に送らせていただこうと思います!
ハンドメイドの壁、プラ製の中空構造による“音”・・・

ご自身で自由に着色され、
いつかアマゾンに還れるようになった日のために。



では、グランプリ発表に移ります!

グランプリは・・・


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谷岡さんの「ツバクロエイ」 by 『MX-∞』

「ツバクロエイ
ってこんなにでかくなるんだ!」


ってことに、まず驚かされた。
そして、写真のアングル。
おそらく、狙い始めてからの1ヶ月、
「釣れたらこんな写真を撮ろう」なんて妄想し、
ワクワクしながら粘ったんだと思います。

縁起物(?)の
ダイヤモンド富士のようで、面白い!


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(「ダイヤモンド富士」で画像検索してみてね)

ツバクロエイの形態的特徴がよくわかること、
そして、結果的にではあるけれど、
このコロナ禍に置いて、
ちょっとでも世の中を明るくするような構図


以上2点の理由から、グランプリに選ばせていただきたいと思います!

そんな谷岡さんには、

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バリバス最高峰(≒最強)のPEライン、
12号300m(もちろん新品)を送ります!


今後も夢のある釣りを期待してます!

というわけで審査委員長からのコンテスト結果発表は以上になりますが、
応募の中には、魚の扱いや、画質(ピンボケ)など・・・
ありがたくも、残念ながらここに掲載できない写真もありました。

今回グランプリの谷岡さんのように、
構図など、ちょっとの配慮&工夫で面白い記念写真が撮れると思いますので、
「撮影も楽しみの一つ」として、
今後またいい釣りができた時などにはレポートいただけますと嬉しいです!


参加賞として、掲載できなかった応募含め
応募者全員に500円分のクーポン券を送らせていただきますので、
次回お買い物の際などに利用していただければと思います。


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重ね重ね、
ご応募ありがとうございました!




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