2020/9/18

『HUNTERS』情報公開@ストーリー編  DearMonster開発記

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(HUNTERS:HT-6/7“Explorer”
仕舞寸50cm、6フィート/7フィート可変長、税込37850円)

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(HUNTERS:HT-7/8“Pioneer”
仕舞寸49cm、7フィート/8フィート可変長、税込39850円)

新トラベルロッドシリーズ
『HUNTERS』が今秋リリースです!

正確な入荷日が見え次第、予約を開始します。

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(「狙ったエモノは逃さない」銃のスコープをイメージして、
ロゴやデザインをまとめていきました)

「旅立つ若者を、価格面でも応援できるロッドに!」

が開発着手の、最重要動機。

ディアモンをリリースした2012年段階では
「トラベルロッド(マルチピースロッド)=弱い」
という固定観念、常識を、まずはひっくり返す必要があった。

そして、ワン&ハーフまでが主流だった“ツアー旅行用ロッド”に
「世界を“旅”するなら、バズーカーは不要」
バックパック1つで旅する自由、新しい時代の釣り旅を提案する、
「これが“怪魚ロッド”だ!」
という方向性を示したかった。
(“怪魚ロッド”というコトバは、自分はあえて控えて来たけどね。
ジャンル化が進むとつまんなくなるから)

……そして昨今“マルチピースロッドブーム”と呼ばれる時代になった。

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(LCCの成長も後押し、タイの釣り堀くらいなら、
本当に気軽に行ける時代になったね)

性能ありき、価格末置きで『Dear Monster』を作り、
これからも「これ以上ない!」を追求し続けていく。
「ディアモン買うお金があれば、飛行機代にして、
まずは1回、旅に行ってきな!」

そうアドバイスしてきたけれど・・・時代は変わった。

選択肢が増えた昨今、釣り場で出会う若者から、

「ディアモン買えなくて・・・すいません」

「中古で手に入れて・・・すいません」


謝んなくていいから!笑

それはそれでストレスがたまる(笑)ので、
「これ選んどきゃ、間違いないよ!」
という竿を、今こそ作ろうと思った。

大手メーカーさんのように1万円代や2万円代で使えるモノを作るのは難しい。
中小ブランドとして、
税込3万円代でできることを追求した。


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(HT-6/7“Explorer”を例に。HT-7/8“Pioneer”も同様。
赤丸は並継、青丸は印籠継ぎで同径。これで可変長が可能に。
古くは和竿で、シマノ/トラスティック等、
量産品でも見られる“追い元”構造を、今こそ気負いなく採用)

まずはリリースされる2機種
HT-6/7“Explorer”(エクスプローラー)と、
HT-7/8“Pioneer”(パイオニア)、
わかりやすく目を引くのが、可変長構造だと思う。

可変長構造自体は、2012年のディアモンリリース時にも考えた。
が、一応テストまでして、やめた。

「印籠継ぎ」と呼ばれる芯を入れて繋ぐ構造では、
その分重くなる割に強度が出ない。

強度面を補う方法もある(後述)けど、より重くなる・・・。

印籠継のメリットとしては、価格(仕入れ値)を抑えることは可能。
極論、1本のブランクを刻んで繋げばいい・・・が、折れる。

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(2011年3月、インドにて。『世界の怪魚釣りマガジン』のグーンシュ取材後、
単身アッサムを旅した。ディアモン構想時のシマノ・トラスティックでの釣果)

「マルチピースロッド=弱い」という“常識”。
「その“常識”って、ローコストで作れる1ピースや1&ハーフロッドを売りたい、
それが売れなくなるのを恐るオトナの都合と、
それに踊らされてるだけで、自分で確かめてない人のコトバだろ?」

ぐらいに考え、
それをひっくり返すことにモチベーションを見出してた
当時(2011〜2012)の自分の結論は、

「コストは無視して究極の一本を!」

だった。製造コスト高のしわ寄せは、
“株式会社ひとり”なり、WEB販売特化なり、
自分の努力の領域、販売システムの設計で対応すればいい……

「そして誰の真似もしたくない!」

可変長(追い元)構造は、2011年時点で既にあった。
それも、トラベル用の、キャスティングロッドに。
“新しい”というワードは、モノ作り&PRには必須だけど、
「真似を知ってて“新しい”(=ウソ)なんて“売り文句”にするのはダサイ。
それも、ある意味人生をかけて起業するブランドの、最初の製品には!」

と思った。

結果、お金はかかるが並継(金属芯を複数設計)で繋ぐ、
1本単体での可変長ギミック(“追い元”構造)は採用せず、
ただ、それ以上に実用的で、“新しい”システムはないか考え続け……。

そうして『Dear Monster』が生まれ、育った。

シリーズ内でブランク径を統一し、グリップが互換することで
“可変長”が可能……これは胸を張って「新しい」と言い切れる。

そんなこんなで、やがて10年の月日が流れた。

時代も流れた。

自分の考え方も、多少丸くなった(のか?笑)

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(新しい釣りも生まれた。ビック・クローラーベイト等、
ビックベイト、トップの釣りに限っては、ディアモン同等に相性◎)

若者向けに、価格を抑えて作る。

ただし、ディアモン御三家同様、10kgリフトのパワーは譲れない。
(少なくとも今回の2本は)。

一方、ディアモンとの差別化という意味で、
HUNTERSにブランク互換構造は非採用(理由後述)。

代わりに、2012年段階で見送った“可変長”(追い元)構造を採用した。

複数本あってこそ可能なディアモン式の可変長でなく、
税込3万円代、その1本の中で完結する、2本分の価値。

1本だけで考えれば、税込2万円以下。
その上で“2本”持参する際の、荷物(体積)は約半分。
大手メーカーの1〜2万円代の竿にも、ここで一応戦う(笑)

結論はグラスコンポジット。

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(シングルフック2個までの自分ルールでも生きるグラスのメリット。
ランディング後外れたので口元にぶら下げているが、
ミスバイトしてボディにスレがかりだった……が、バラさない)

“追い元”(必然的印籠継)構造採用の既存ロッド、
シマノ・トラスティック等では満足できなかった部分があった。
それが、“ブニブニ”としたダルさ・・・。

これまたディアモン以前の“常識”、
「マルチピースロッド=安物(メインでは使えない)」の理由が、
それ(グラスや低弾性カーボンを)だが、
製造コストを抑えて強く(折れなく)作るにはには、それが正解。

「究極の1本」を目指すディアモンではグラスは使わなかったけれど、
“可変長”のため、必然的に印籠継ぎを採用することになるならば、
今回は必要な分だけ、必要な箇所に2〜3割コンポジット。

ものは言いようで、適切に設計され、長所を引き出し短所を抑えれば、
グラス(や低弾性カーボンの)“ダルさ”は、
キャストし易さ(竿にウェイトが乗りやすい)や、魚のノリ易さ、バレにくさ
に繋がった。

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(ハネムーンで訪れたタイで。
目を引くハンティング・オレンジのバットカラー、
HT-7/8の長尺8フィートモードからの・・・)

その上で、
既に数多ある“可変長”構造を
ただ搭載しても面白くない。


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(HT-7/8の短尺7フィートモードで。
短尺モードでは、モノトーンで落ち着いた印象に)

トラベルロッドのパイオニアとして、ひと工夫。
デザイン(視覚)的にも2パターン楽しめるよう考えた。

・・・とまぁそんな感じで、
今回僕からは開発のコンセプトストーリーを

10月の予約開始までに、適合ラインや適合ルアーウェイトなど、
次回は、使用に際した具体的な紹介ができればと思ってますが……

もちろん、初動(企画・デザイン)、
試し釣り的では自分でもやったけれど、
若者の竿は、若者に練り込みを託した。

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(自身Facebookより。最新近況はそちらが早いです)

高校時代からバイト代で世界を賭ける2人。
菅ちゃん&辻くんに、
耐久テスト・調整の最終判断は任せました。



(2人とも“究極の怪魚”ムベンガを知る男。
2人で綴るブログ『釣旅狂』にご注目)

詳しい使い所、タックルセッティングなんかは
彼らのブログの方が、目線は若者寄りかなーとも思います!


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(そして自分は、また“その先”へ。HUNTERS:HT-6×4“Backpacker”
既存の可変長システムも、更に先、自分なりのステージが見えた!)

というわけで。
「こういうものが欲しい!」(プロダクトアウト)
と創ったディアモンから、
「こういうものを作って!」(マーケットイン)
という声に応えて作ったハンターズ。


最初からゴール(=販売価格)ありき、
もちろんブランクの総合性能は『DearMonster』には叶わないし、
コストダウンできる部分は削った(ガイドはシングルラッピングなど)、
そんな新シリーズではあるけれど、
ただの“ディアモンの廉価版”
にはしたくなかった。


グラスを使うことで、可変長構造(印籠継ぎ)が可能になる、
可変長構造を入れるために、グラスを使う・・・鶏が先か卵が先かの話だけど、
総じて“ディアモンだから出来ない”をやれて、楽しかった。

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(ブランクサンプルの強度チェック
2019年7月、北海道の深海にて)

なんだかんだ、着想からここまでで2年ほどかかってるわけだけど、
やればやるだけ、アイディアが湧いてくる!

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(“6×4”とは?……ブランクだけで4段階変長を可能に)

自分発案ではあと1本、スピニングをテスト中で、
個人的にはそれを加えた3本で“新HUNTERS御三家”が完成。

3本で7変長(ブランク互換無し)・・・
令和の時代に若者が世界を釣り歩くに際して、
全ての釣りをカバーできるかなと思ってます。


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(×4・・・いわば、2×2=4。画像で想像できるかな?
3本同時に出したかったけど、こいつだけはもう少々お待ちを)

その後は、若者発案で、
欲しいものを作っていく、
そんなブランドに育てていければ。


自分は、『DearMonster』で究極の旅ロッドを追求しつつ、
共通径ブランク径など構造的な部分、
“◯◯専用”等マーケットイン竿は作らないなど、思想的な部分、
そんな“ディアモン”の縛りの中ではできない、
そこに縛られてば良い竿にならない竿……

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(『MX-1』という、楽しくも苦しいクリエイティブ、
産みの苦しみとも言える試行錯誤の末に……)

例えば、シンプル過ぎて創造性の入り込む余地のないテンカラ竿や、
ブランクの細さがキモのアジングロッドとか、
逆にマグナムベイト用などディアモン共通径以上の極太ロッドなど、
“ディアモンだからできない”を
『HUNTERS』で遊んでいけたらと思ってます!


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(HUNTERS:HT-26“Minimalist”シンプルを極めたく。
構造的に簡単だけど、今後はやるかもだけど、とりあえず可変長非採用。
“テンカラ竿”としては極短の実測260cmを、アユのプラッキングで)

というわけで、『HUNTERS』という
新しい旅も、乞うご期待!


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(若いチカラ、続々・・・
繰り返しになりますが、予約は正確な入荷日が見えてから。
随時アナウンスしますので、今しばしお待ちを!!)

2020/8/21

『MX -75』受注開始!  DearMonster開発記

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(還ってきた“ナナハン”、ストロング・バーサタイル!)

『MV-75』受注開始です!
納期・予約方法など、詳細は直営サイトから。

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(『MV-65』が“怪魚ロッド”、『MV-55』が“珍魚ロッド”、
ならば『MV-75』は? …あえて言うなら“雷魚ロッド”?)

とはいえそこは“バーリートード”(なんでもあり)。
“長は短を兼ねる”。

スペックなど、まずは動画でご覧ください! ↓↓



より詳細なスペックは、ブログでも

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(懐かしき“ナナハン”・・・ホワイトパイソンを、現代風に)

青春時代の自身の代名詞的ロッドを、
パワーや調子をそのままに、ブランクをマルチピースで再現。
加えて、当時存在しなかった最新ガイドを搭載し、
現代2020年段階で、可能な限りのアップグレード!

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(2008年、3ヶ月間の南米放浪。アマゾンの高速ジャーク含め、
ルアー釣りはこの1本だけで釣りきった!)

仮に同じ操作感(感度や疲労感)であれば、
短い竿より長い竿の方が、ルアーも飛ぶし、魚も獲れる。

最新ハイエンドガイドを全搭載するなど、
長竿故のネガティブ要素を潰していった・・・。

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長尺竿でありながら、感度も妥協しない、
相当操作感の良い1本に仕上がったかと‼


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(テストをお願いした武石さんのブログでも。
国内では主に雷魚に、海外ではバーリートードに使ってもらいました)

2020/8/18

『HUNTERS』取材・菅ちゃん編ダイジェスト  DearMonster開発記

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(1本目は、自分の寝てる間に・・・笑)

■7月27日〜29日
『HUNTERS』の菅ちゃんの取材
&自分の雑誌連載『怪魚料理』のW取材で関東へ!


前者もいずれカタチにまとめるけど、
ブログでは時系列を追う形でサクサクと。

□DAY1

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千葉在住の、菅ちゃん。
27日朝、待ち合わせは、成田空港。
人いない・・・。

レンタカーを借り、潮回りを見て、
まずは距離的にも近い霞ヶ浦へ。

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(“究極の釣り”ヌードリングを、国内でも)

「前から興味あったけど、自分一人だとキッカケがなくて(笑)」
自分も一人でやるのは、モチベーション的にちょっとね(笑)

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狙うチャネルキャット、70アップの死体を発見。口幅は10cm弱。
拳(“グー”)は入らないが、指4本(“パー”)なら食ってくるだろう。

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(強引に穴に突っ込みすぎて、
自分の腕時計「カシオ/F-91W」が死亡。困難の風が・・・笑)

時期、ポイントなど、キモは雑誌連載で書くとして、
とりあえず、ルアーはいっぱい拾った(笑)

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(もう1つのインフィニティ、『MX-00』。最強の釣竿は、腕だ)

カスミのバス釣りを、より“旅的”に楽しむなら、
拾ったものだけで釣りをするのが面白そう!

・・・さて。
夜は房総半島に戻って、ビックベイト ・シーバスだ。
早々にジョルトに水面炸裂! が、乗らない。
ポイントを移動してエスドライブにも炸裂! が乗らない・・・。

「いい時間帯が過ぎちゃいました」
レンタカーで自分が仮眠していた深夜、着信が!

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(『HT-6/7』を7フィートモードで。ヒットルアーはエスドライブ)

おぉ! ちゃんとビックベイト !

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(最初の写真と同じ魚)

寝ぼけていて、
テーマであるビッグベイトを口元にぶら下げた写真がない(ごめん)。

「初めての“取材”で出せて、
とりあえずホッとしました・・・」


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(今回、自分もいるのでレンタカーだが、普段は片道40km前後を原付で)

高校時代だけで4回、バイト代を貯めては海外を釣り歩いてきた菅ちゃん。
そんな彼が今なぜビックベイト・シーバスにハマっているか。
彼のブログ『釣旅狂』に時系列を追って書かれているのでチェックしてほしい。

まだ『ビックベイト・シーバス』を始めて3ヶ月。
“上手い人”じゃない、なくていいい。
素人に毛の生えた段階の、彼だからこその釣りを取材したかった。

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(そして夜が空けた)

□DAY2

・・・翌朝「いい潮まで時間がある」とのことで、再度霞ヶ浦へ。
「菅ちゃん、“潮”とか言うようになったんだw」とからかう。

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ここで、工場から届いたばかりのHUNTERSの新作プロト、
『HT-27』に入魂。

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(『MX-1』のノベルティ、タナゴメジャーにて)
ケースの内側に貼るのが自分流)

この日もヌードリングポイントを開拓!

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バス釣りで有名な牛堀にて。

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菅ちゃん撮影。もちろん自分も潜水。
裏モモとフクラハギの色の差がヤバいw

だいぶ体も冷えたところで、“いい潮”めがけてシーバスへ。
狙うは、昨日ジョルトでバイトがあった、白泡ドバドバの流れ込み。
今夜はビックベイト では反応がなく、フォローベイトでCDマグナム!

「この流れの中では、コイツしか泳ぎません」

数投後、約3mの高さをぶち抜きランディング!

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(足場が高いので『HT-7/8』の8フィートモードで。
日本でCDマグナムって素敵w)

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(ランディングシーンは、おいおい動画にもまとめます)

そしてこの1匹が、取材のハイライトになった。

□DAY3

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(ヒットルアーにはならなかったが1番投げてたエスフラット。
足場が高かった今回、『HT-6/7』も『HT-7/8』も長尺で使用)

最終日は、“ブツ撮り”や“引きの画”など、
紙面構成要素の撮影や、インタビュー・・・と言うことにしよう(笑)

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(困難の風が・・・パンクな取材で楽しかった)

アクシデントがなかったら、
いつもの原付の機動力があれば、もっと釣れてたかも。

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(イメージは、下流エリアのナマズ釣り。
実際、同じポイントでナマズも釣れるそう)

「雨の増水、濁りがキモ。
満潮からの下げのタイミングで、シーバスが遡上してくる最上流ポイントにいる。
・・・今の所、引き出しはそれだけです(笑)」


ピンポイントで、ビックベイトをトウィッチ。
デッドスローに扱うわけでない菅ちゃん流は、
海外含めた“怪魚”の文脈、旅の香りを強く感じた。

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(菅ちゃんが普段持ち歩いている全装備)

そして、
「海外でも酷使できるトラベルロッドを、
若者向けの価格帯(税込3万円代)で!」


そんな思いから企画、
グラスコンポジット(故に可変レングスが可能に)で作った『HUNTERS』と、
とっても相性がいい釣りだとも。

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(合わせてたリールはスピードマスターに、バンタム。
PE3号に、フロロ40ポンドリーダー。海外と全く同じ道具立て)

「はじめて1ヶ月は、ポイント探しで終わりました。
でもそこを過ぎたら、今は楽しくて仕方がない!」


海外を知る若者が、日本(地元)をどう楽しんでいくか・・・
今後の菅ちゃんの進化に期待!

そして翌週、僕らは関西で再会した・・・(続く)

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(新しい世代の“怪魚ロッド”『HUNTERS』を託した辻くん&菅ちゃん。
彼らの近況はブログ『釣旅狂-ハミダシモノ-』で!)

2020/8/17

暑中お見舞い申し上げます  近況報告

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(特別な夏2020。“日本三大怪魚”を特別解禁)

番宣以後、久しぶりの更新になりますが、
テストに、取材に、毎日フィールドに立っています!


2011年春(ちょうど10年前)、大学院を卒業し、
フリーライターとして社会に飛び出すに際し、
総合判断として自粛することに決めた“日本三大怪魚”の釣り。
以後10年、図らずも自粛10年と言う節目のこの年、
コロナをいい機会に、青春をぶつけた怪魚たちに再会しようと…。

言わずもがな、難しい(笑)
全然釣れないけど、特別な夏を楽しんでます!

以下、近況メモリアルフィッシュ。

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受注開始の『MV-75』と、『BATRA-X』にて)

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(地元で手にした、ナナマルの“マ”ナマズ。
再販決定の『MX-7』&『BATRA-X』にて)

『BATRA-X』に関しては最高のタイミングでリリースしたく、
発売は来年に延期になりました・・・スミマセン。

そんな、フロッグゲームに暑い夏、
小さなボーケンを達成!!

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(特注したフロッグで、タウナギ!絶叫!)

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『HUNTERS』の取材行ついでに)

なんかニョロニョロ系の魚が続きましたが、
ちゃんとした(?)人気ターゲットも。

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バリバスTVの取材で玄界灘。
ベイトタックル(カルカッタ401&MX-8+)で自身初ヒラマサ9kg!)

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(友人・黒田健史プロに釣らせてもらったチヌ@浜名湖。
『HUNTERS』の新作HT-6×4Sのテスト!)

一身上の理由で10月からはまた越県移動できなくなるため、
今のうちにできるかぎりフィールドに出ておきたい・・・
サクサクッとの更新になりますが、頻度上げていきますので、お付き合いを!





2020/7/1

アナザースカイU~秘境SP~  近況報告

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(ご無沙汰してますの今田さん、初めましての広瀬さん)

『アナザースカイU〜秘境SP〜』に出演!

過去10年間の秘境ロケの総集編に、
なぜか僕がスタジオに呼んでいただきました(笑)

【番組情報】
・7/3(金)23:30〜24:00
・日本テレビ系で全国放送(沖縄県を除く)
・番組公式HPはコチラ

自分のパプア旅も、少し長めに再編集
・・・お楽しみに‼️


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(ここが僕のアナザースカイ!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<追伸>
7月1日公開を宣言していたHP、
一応、有言実行、形にはしたんだ。なんなら公開もされてんだ・・・
でもアドレスをリンクして遊びに来てもらうには、
そんなこんなで、まだまだ・・・頑張ります!&ごめんなさい!

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