2018/10/7

MX-6+ & バンタムXG  DearMonster開発記

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(直近のボルネオ旅で、最も釣果を上げた組み合わせ!
『MX-6+』にバンタムXG、ラインはバモス4号)

『怪魚大全』上梓後、丸々1年の充電期間と、
9月の創業月バカンス月間を経て、
そろそろバリバリ働こうという気になってます!笑


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(手始めに、「直営サイト」のトップ画像を変更しました!)

とりあえず、すぐ買える機種『MX-6+』から今一度プッシュ。
いつ、どこで、だれが、なにを、どうするか……
そして、どっち(どう使い分ける)か。
簡潔に、5W1Hでいきましょう!


(※竿そのもの、どういう竿かってのは「販売ページ」
販売担当のヨシダが、軽妙に語ってくれています。
自身による“魂”の部分、「『MX-6+』と俺物語!。」や、
『MX-6+』再販!」も、時間があれば…長いよ)。

@When:いつ?
→ずばり、これからの季節(日本の秋〜冬、年末年始の遠征)にオススメ!

AWhere:どこへ?
→季節が逆でハイシーズンに向かうオーストラリアや、
乾季が煮つまりゆくアマゾンへ!

国内だと、ビッグベイトシーバス(ボート)にも!

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(ナイスタイミングで、釣果報告 by 『MX-6+』 from オーストラリア)

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(バラ99cm。1mと言わないところに、“旅人”を感じる)

BWho:だれが?
→ずばり年末年始、多少航空券が高かろうが、
短期集中で海外へ向かう社会人の方!


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(クオリティの高いフィールドへの釣行に)

フィッシングロッジを利用するなど、システムが整った環境で、
ゲームフィッシングを気持ちよく、釣りそのものをより深く楽しみたい方に。

CWhat:なにを(と)?
→ずばり、相方にはシマノ・バンタムXGと、VAMOS 5号を。

DCじゃないアンタレスが来春モデルチェンジしそう(予想)なのもあり、
2018年版の推奨セッティング(最適解)ということで。

ちなみにバンタムには夢屋に浅溝スプールがあるので、
そっちを追加購入&4号巻いて持参・・・もっと言えば
スプールを変えてバンタムを2台持ちすれば、10日程度の遠征なら盤石かと。
VAMOSの先にはワイヤーリーダー、フロロやナイロンなら40〜70ポンドを。

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(浅溝スプール+バモス4号。
VAMOSはウチが一番安定的に在庫
してると思います・・・当たり前か笑)

DHow:どうする?
→ミノー&トップ、そんな1番楽しい釣りを、1番楽しんで!

DWhich:どっち?

6フィート前後はウチの製品だけでもラインナップも多く、
迷ってしまうという問い合わせ多数・・・おおよその使い分けを、使うルアーで。

MX-6・・・11cm程度までのミノー&ペンシル。
MX-6+・・・11cm以上のミノー&トップ(ポッパーやスイッシャーも)、クランク系
MV-65・・・メタルバイブ、バズ、スピナベ、スイムベイトなどのただ巻き系

こんな使い分けでしょうか。
操作モノに加え、抵抗の重いクランク系にも6+が便利です。

ちなみに、他社の同等レングス製品との「どっち?」でいうと、
この6+(5フィート9インチ)はシャープな先調子が特徴かと。
プラグの操作感、大魚をかけた後の安心感はライバルたちと同等(謙遜w)で、
その上でジグやテキサスなんかの感度系の仕事もこなせる子は、
ウチの子以外に知りません(親バカ?笑)

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(6+のテストを兼ね、最後にアマゾンを訪れてから、もう3年。
そろそろアマゾンが恋しくなってきました。今年は行っちゃおうかな?)

・・・おかげさまで、どのモデルも再生産を重ねており、
釣り旅を取り巻く環境の変化や、開発時点では気づかなかった新視点etc…
新作はもちろんのこと、定番商品も改めてまとめていけたらなと思ってます!

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(次回は、これまた問い合わせ多数の『MX-1』について。
『MX-0』と何が違うのか、と。)

2018/10/3

ご無沙汰してます(汗)  近況報告

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(今年のモンキス・バカンスは、“アジアの中心”ボルネオ島へ)

前回更新から時間が空いてしまいました(汗)
忙しかったわけでは全然なく、究極的にリラックスしてました。

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(その名の通り、“中心の湖”ダナウ・センタルン。
乾季の終わり、湖底ウォーク。合成写真みたいでしょ?)

ボルネオに行ってたバカンス月間(9月)は、
現金にもクレジットカードにも触らない3週間余りを過ごしていましたよ(笑)

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(この地ならでは、ブラックウォーターが染め上げる、漆黒のトーマン。
By M“K”-6 & Channa)

「釣れるかどうかわからない、だから行く!」
といった、1匹釣れるか否かといった僕らしい(?)探検的なノリではなく、
今回は既に釣れるとわかっている場所で、
資源量がある程度安定している(と思う)魚たちを相手に、
“釣り”そのものを楽しんできました!

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(散々“K”を投げ込んだ後、完成の域にある“V”に……
「やっぱイイものは、圧倒的にイイ。気持ちいい!」
ルアーは、大人気ロコルアーのラジャスピナーベイト

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(By M“K”-6 & Channa。
1stプロトから既にテストを重ねること1年弱、既に必要十分以上の性能……
2014年のボルネオ旅で着想を得てから4年、Channaもそろそろ最終形が見えた)

2004年、初めての海外釣行で追いかけた「シャドー」(タイ語)、
学名Channa micropeltes、
マレーシアやインドネシアでは「トーマン」と呼ばれるこの魚は、
やはり釣り旅の一つの基軸となる“釣魚”(ゲームフィッシュ)だと思った!

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(今回自分は、この個体がMAXビューティー)

個人的には、この湖でのメインターゲットは、
ケランダーン(フラワートーマン)だったのだけど・・・
タナゴ釣りに近い、“美”を求めるアジア旅は、これからも続く。
次回は、ディアモンユーザーさんにも声をかけられたらなと思ってます!

そして、バカンス後半は、渓へ。
ワン・アンド・オンリーの“怪魚”旅へ・・・

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(本命ではないものの、美しく、嬉しい、ダブルヒット!!)

長くなるのでまたおいおい、レポートして行きますね!

2018/8/13

ZEAL BATLER  近況報告

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(ロシアで活躍した道具たち。偏光レンズ『ZEAL/BATLER』は4月中旬に
提供いただいてから以後4ヶ月、計4回海外遠征に連れて行っての感想です!)

ZEALさんからは2013年、『情熱大陸』放送後に
「番組内で目が充血されておられたので、もし良かったら目の保護にも……」
とお声がけいただいていたのですが、
@映像出演の際は、表情含め情報量を増やすことが“仕事”だと
僕は思っている(ので基本偏光レンズはかけない)こと、
Aサポートいただいている釣り具メーカーさんからも偏光グラスを販売されていること、
以上2点を理由に、サポートをお断りさせていただいたのでした。

ですが、5年の時が流れ、心変わり(笑)
小物釣り(MX-0)やフロッグ(バトラクス)のテストをやっていく中で、
レーシック手術か、コンタクトレンズか、何かしら視力を上げたいと思い始めた……。
(現在、裸眼視力で0.7、日常生活には支障がないが、釣りには少し足りない)

そんなタイミングで、テレビ関係の仕事のつながりから
マプシービジョンさんをご紹介いただき、
改めて、ZEALさんの偏光レンズを仕立てていただくことになりました。

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(釣り好きオーナーによる、フィールドでの使用目線でのアドバイスがありがたい。
レンズカラーを選ぶにあたり、コンパクトな店内は、すぐ外に出て太陽光で確認可能。
お店の入り口からちょうど良い距離に山があり、イメージを掴みやすかったです。
眼球の位置を測って調整くださるのは、他にはあまりないサービスなんだとか)

初陣は、カナダの氷の世界!

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(目は守りつつ、生き物の色はなるだけ自然に見たい、という希望で、
2本いただいたうち、ネイビーフレームの「TRUEVIEW SPORTS」をメインに)

次戦は、アメリカでブラックバス14種制覇旅。

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(スワニー川で、スワニーバス! これぐらいローライトでも、つけてた方が見えた。
オデコとサイドの遮光パッド?は取れやすいので、外して使うことがデフォに)

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(ゲストのアミア、超嬉しかった!)

3戦は、再度カナダ!
ガイドなし、自力操船でのチャレンジに、
座礁&沈没しないよう、地形(岩)が見えて助かった!笑

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(本命レイクトラウトが釣れなかったのでまた行くぜー!)

で、第4戦の、ロシア!

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(ネイティブの“ズミーゴロフ”。バトラクス、これにて完成!!
しかし今年の遠征は、バーボット、アミア、パイク、ライギョと、
細長系が続くなぁ!)

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(素晴らしい環境! だけど、紫外線もヤバすぎる環境。笑
レンタカー移動時も、目の保護の意味でかなり効果あったと思う!)

もちろん日本でも、日常的に。
今更僕がいう必要もないかもしれないけれど、
いい偏光レンズを使うと、1日の疲労度が全然ちがう!
釣りしないとき、ドライブの時とかかけてるだけでも、体の調子違ってきますね。

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(北陸のベッコウは、ウィードパッチにパンチングして行く釣りなので、
偏光レンズの性能差は、結構、釣果に関係すると思う)

ファッション系のインタビューでも私感を語ったけど、
「偏光レンズ、雨具、日焼け止め」
は、ちょっとイイモノ使って見るのをお勧めします。

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(より色が濃い赤フレームの「TRUEVIEW FOCUS」は、
遮光パッドを標準搭載で、主に水面反射がキツいオフショアで使ってます
「見る」性能より「目を守る」目的が大きい)

というわけで、どうもお世話になってます更新、でした!笑
ZEALさん、マプシービジョンさん、
今後も大事に酷使させていただきます☆

2018/8/11

MV-65 & MV-55 予約開始!  DearMonster開発記

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(アミア by MV-55 2017年モデルブランク&MX-6グリップにて。
僕個人は紛失したり故障するまで2017年モデルを大事に酷使予定)

『MV-65』& 『MV-55』(共に2018年モデル
予約を開始します!


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(by MV-65 2018年モデル1stプロト。
2018年モデルは仕様変更パーツがいくつかあり、2017年の10月の武さんの
南米撮影行からガイド設定やバランサー重量などテストを繰り返してきました)

どちらも税込64850円(『MV-65』は2017年モデルより値上げ。理由後述)
どちらも10月中旬より販売開始です!
直営サイトの「コンタクト」より、
「お問い合わせ内容」欄に、
@郵便番号、A住所、B希望モデルと本数、C希望購入方法/直販かBASEか(※)
を書き添えてメールいただければと思います!


※購入希望方法について
直販:振込手数料支払い者負担での銀行振込のみ。ウチとしては1番ありがたく、
   なので毎度“オマケ”つけてます!(リピーターさんはほぼこちらを利用)
BASE:クレジットカード、コンビニ振込などECサイトの各種サービスを利用可能。

20018年モデルを簡潔に説明すると、
55も65も、ブランクはそのまま、リールシート変更、
ガイドのカラーがシルバーからマットブランクに変更。
そして、55はガイドセッティングは変わらず、
65はガイドがチタントルザイト採用で大径化、という仕様です。


詳細は、以下。

@リールシートをTCSからPMTSシートへ

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(上が2017年モデルまでのTCSシート、下が今回2018年モデルから採用のPMTSシート)

簡単に言うと、65も55も、どちらもトリガーが小さくなります!
よりコンパクトに握れ、操作性が向上。
当然、出っ張りが少なくなり、携行性も高まりました。

A『MV-65』のガイドの大径&トルザイトチタン化

怪魚(1m10kg)の魚にルアーフィッシングで挑む際の最大汎用性
これが『MV-65』のコンセプトであり、
PE5号&70ポンドリーダーくらいまでのラインセッティングを念頭に、
耐久性を重視しステンレスSicガイドでトップガイドが5.5mm、
バットガイドが8mmというセッティングのが、
2017年モデルまでの僕と武さんからの答えでした。

がしかし、その後酷使を続ける中で、
「このブランク、まだまだ余裕あるんじゃない?」という武さんの提案で、

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(トップガイド、奥が2017年モデルのステンレスSicのMN5.5mm、
手前が2018年モデルのトルザイトチタンのKG6mm)

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(バットガイド、奥が2017年モデルのステンレスSicのKW8mm、
手前が2018年モデルのトルザイトチタンのKW12mm)

と大径化し、PEは6号(MAX8号)、
リーダー〜100ポンドまでの使用を想定して南米でテスト。
結果・・・

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(「1.5m、20kgくらいまでのルアーフィッシングで大丈夫じゃない?」とのこと笑)

ということでその後、ガイドとのバランスを試行錯誤し、
バランサーをグリップエンドに10g仕込むことで仕様決定しました。
全体として10gちょい、2017年モデルから重量が増加しますが、
使用感はほぼそのままかなと思います!

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(ブランクそのものは、変わっていません。変わったのは、ガイドセッティングだけ。
自分もアナザースカイで、大径ガイドセッティングを検証してきました!)

『MV-55』に関しては、ガイドサイズに変更はありません。
ガイドフレームのカラーは、55、65ともに、2017年モデルまではシルバーでしたが、
2018年モデルからはマットブラック(T2)を搭載します。

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(大径化で、スピニンググリップと合わせた時も、操作性が向上しますよ)

今年の夏はライギョに熱い武さん
初夏ぐらいまでのライトカバーでは、トルザイトチタンガイドの耐久性チェックの意味でも、
全部65でやっておられましたね。

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“珍魚ロッド”『MV-55』、“怪魚ロッド”『MV-65』、
来年には“雷魚ロッド”『MV-75』が仕上がったらなー、
なんて思ってます!

ルアーフィッシングにより特化したディアモンスター、
「V」(バーリートード)シリーズを、今後共よろしくです☆


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(ナイルパーチ。自分と武さん合わせて、2018年モデルもアフリカ、
ユーラシア、アセアニア、北米、南米、と五大陸でテストしてリリース)


PS
「今後の生産計画をわかる範囲で教えてー!」という声を多数いただきます。
ありがとうございます。
『MX-7S』『MX-8+』を12月中旬に発売予定です!
その2本に関しては、どちらも仕様変更はありません。
55、65と並行し、そちらも本日から予約賜りますので、ご検討ください。

2018/8/6

バタバタ葉月  近況報告

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(土曜、帰宅。日曜は旅の疲れを癒すべく、地元の海へ……
特大アカムツ!by NUDE)

ロシアから帰国しました!

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(12年ぶり、まさかの“御たいめん”!笑 ちっちゃい時は、パーマークでるのね。
狙っていたアムールパイクは釣れなかったけど、サプライズゲストに感動)

・・・てな訳で、帰国後のバタバタな月曜です(汗)
留守中に届いていた郵便物の整理から始めると、
企画段階から協力させていただいた仕事が形に!

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(今号の『Pen』誌はアマゾン特集‼)

イロイロ、ボチボチ、更新していきますね〜!




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