2010/10/17

「多漫」と書いてトーマン、浪漫多きアジアの怪魚。  海外遠征

クリックすると元のサイズで表示します
(レッドスネークヘッド、現地名トーマン、マレーシア産)

大学院の諸用でラオスに行ってた弟が、
帰国&友達誘って、仙台に遊びに来た!


ラオスに行く前に、マレーシアの友人とちょろっと、
トーマン(マレー語名)に行ってきたらしい。
「隣でやられちゃって〜、まぁオレは5s、その程度やったわ」
と謙遜してたけど、その「やられた」魚については、
公開自粛なんだって(笑)。いやぁ、載せられないのが悔しい。
日本の釣り人・業界もちっぽけだけど、海外はもっとだから(汗)
とにかく、写真見る限り、すごい魚です。身内を持ち上げてもシャーないが、
まぁ「5s程度」とは言うものの、写真は、超嬉しそう(笑)
ちょっぴり悔しさが混じった、釣り人らしい、爽やかなヤツだ。

クリックすると元のサイズで表示します
(スキーターポップ、ブルーバック、超ノれるルアー&色です)

「気づいたら、ラパラ」 by弟

会話の中から、そんな名言が生まれた。
「いろいろ試して、交換して、
結果的に釣れてるのって、『あ、ラパラ』みたいな(笑)」


クリックすると元のサイズで表示します
(マレー語「ベリーダ」、タイ語「カラーイ」、ではラオス語は?
何種類かいるうちの、熱帯魚で「ロイヤルナイフ」と呼ばれるやつ)

ラオスの市場、ワクワクできる写真をいっぱいもらった!
あの、魚汁が腐った、くさ〜いあの空間。市場の臭い。大好きです。

クリックすると元のサイズで表示します
(アジアの巨大ナマズ、ワラゴアッツー。タイ語は「カーオ」、
これを追った、某氏の釣行記も、ぜひ出版していただきたいところです)

クリックすると元のサイズで表示します
(アジアの巨大ナマズ2、タパー。コイツも釣りたいなー、そのうち!)

というわけで、ありがとう!
気を付けて帰れや〜!!!


クリックすると元のサイズで表示します
(カックイー!! 腹の白さがいいね。ツルツルの、イルカみたい)



PS おまけ。
小魚と一緒に並んでるって、色々とどうなのよ(笑) 
このサイズの小魚まで食う東南アジア、タンパク質=食料。
食文化が豊かというかなんというか、とにかく、ヤバいねー!!
クリックすると元のサイズで表示します



2010/10/26  17:19

投稿者:拓矢

竹俣 歩さま>
自分もバタバタしてて、アクアライフの最新刊を見ておりませんで。
昨日、サットウ釣りから帰って、
「あ!そうだ、忘れてた!」とアマゾンで注文した次第です。
そしたら、特集がスネークヘッド!
いやはや、赤面でした。ハハ。

レッドのサイズ>
記事を確認してませんが、僕はいわゆる「釣り師」ではないので、ご安心を。
見たことない魚を、捕まえて、間近でシゲシゲ見たいだけなので。
荷物が少なくて済み、手っ取り早い手段として、
「釣り」という手段を用いて魚を捕まえることが多い魚キチにすぎませんから。
(魚と人が能動的に関わりあうという意味で、
釣りという手段が、やっぱり一番楽しいですけどね)

熱帯魚的価値に無頓着な僕としては、
リアル・バルカでも、アンフィでも、オーランティでも、
カッコよければ、美しければ、なんでもいいんです(笑)
ハイナン島から、スマトラ、西アジアを経由して、アフリカヘ……
そんな「蛇道」を世界地図の上でひと筆でつなげるコト、
そんな挑戦を夢見る、シロートです。
旅立ちの時が来たら、深入りしない範囲で(問題のない範囲で)、
アドバイスいただければと思います!


2010/10/25  15:35

投稿者:あゆむ

こちらこそ知ったかぶりの指摘をしてしまい大変失礼しました。書き込んでから後悔していましたが、前向きに受け取っていただき、私よりもはるかに行動力のある方と対話ができて嬉しいです。
蛇足ですが、チャンナ・バルカ(日本未輸入、日本での通称もチャンナ・バルカ)はチャンナ・オーランティマクラートゥス(日本独自の通称バイオレットスネークヘッド、輸入量増えている)と別種だとシンガポールの大学に確認した、とアクアライフ最新号に書いてあります。私もアクアライフ最新号を読んでの受け売りにすぎませんが、アクアライフは西アジアのスネークヘッドに関して原産地の釣り師・アクアリストよりも最新情報を整理できていると思います。一方でアクアライフも「ムベンガ」ゴライアスタイガーなどの情報・写真は貧弱でしたから、小塚さんのように体を張って現地で釣ってきた人のおかげでレベルアップしていますね。
 私もアクアライフ今月号に「スネークヘッド現地事情」と題して2ページですが記事を書いております。釣ったタイのレッドスネークヘッドのサイズに関しては何もいわないでくれ(笑)、の50cmですが、自然繁殖・養殖・食用といった現地の人の生活との関わりに重点を置いて書いています。西アジアの大型スネークヘッドについては現地の人の情報を「嗅ぎまわっている(私もイイ年なので現地の人たちに背徳がないようにとは気をつけていますが、客観的に自己評価すればこういうことになると思います)」段階で時間はかかりそうですが、極彩色の蛇頭、現地で見て釣ってみたいです。ただしチャンナ・バルカは詳しいインド人に尋ねても「あまりにも稀少」だというので、自然保護の観点からではありませんが私の行動力には荷が勝ちすぎるとの判断で、手を出さないつもりです。
竹俣 歩

2010/10/25  11:08

投稿者:拓矢

あゆむさん>
はじめまして!!&ありがとうございます!
アンフィ、オーランティ、バルカあたりは、
ショップの店員さんに聞いても意味不明で、
詳しい方にご教授を頂だけるのはありがたいです!
今後ともご指導よろしくお願いします。
僕の書き込みの中で、間違いがあるのは、

チャンナ・バルカが表紙の雷魚特集号だったら、
僕も持ってます!

の部分でしょうか?(一応、「熱帯魚業界的」として、「バルカ=バイオレッド」で知ったかぶってしまいました……2006年11月号以降、現在までにチャンナ・アウランティマクラートゥスになっていたなら、勉強不足でした)
訂正してお詫び申し上げます>読者ALL
また、間違い箇所がございましたら、ご指摘ください!
>あゆむさん
今後ともよろしくお願いします!

2010/10/23  2:45

投稿者:あゆむ

初めて投稿させていただきます。
魚の名前はまったく混乱していますね。
雷魚好きなので細かいことですが口をはさませていただきます。原産地のインドでも最近まで混同が激しかったとも聞いておりますが、アクアライフ2006年11月号特集表紙のことでしたら、あの魚は以前はチャンナ・バルカと混同されていましたが、現在は別種のチャンナ・アウランティマクラートゥスで落ち着いています。バルカは日本未輸入でインドでも稀少なようですがアウランティマクラートゥスは輸入も増えているとおりやや多いようなので、釣りに行くべく少しずつですが調べております。

2010/10/21  11:14

投稿者:拓矢

おはようございます!

ネキリさん>
アクアライフ、買いましたか!
アクアライフ誌は僕も何度か原稿依頼を頂いている雑誌で、
チャンナ・バルカが表紙の雷魚特集号だったら、
僕も持ってます!
「熱帯魚業界」と「釣り業界」「現地名」なんかはかな〜り混同されてて、
たとえば、「シャドー」や「トーマン」は、
熱帯魚雑誌では「レッドスネークヘッド」と一般的に呼ばれてます。
学名が、のちに誤認とわかり、でも流通名として残ったり……と、ややこしいの極み(高級雷魚)。
僕も、自分なりに世界の雷魚を勉強してるとき、苦戦しました。
「意味わかんねー!」って。
「コウタイ」なんていう雷魚は、
英名・熱帯魚流通名ではあるけれど、
「プラー・チョン(タイ語)」「ハロワン(マレーシア)」と呼ばれる
「ストライプド・スネークヘッド(熱帯魚語?英名)」は、
外来種(すんげー美味しいです)として台湾にはいり、今では本家「コウタイ」にかわって、「コウタイ」と呼ばれてるみたいで、
よく混同されていますが(釣り雑誌とかでも)、
台湾のは「ストライプドスネークヘッド」でまちがいないかと。
コウタイは、おなかのヒレがなく、銀砂をまいたような模様があるので、
はっきり別物とわかるかと(個体差はあるけど)。
他にも「オセレイト・スネークヘッド」と呼ばれる、
青い雷魚(体側に大きな斑点がある)についても、
かな〜り情報が混乱してるように思います。
そもそのも生息地が、インドネシアの雷魚です。
……そう遠くないうち、釣ってきますよ!

九州の怪魚くん>
ウナギは、知ってる人だけでも、
結構ルアーで釣れてるよ。東京湾でも、名古屋港でも。
魚食性も強いから、ミノーとかでも。
オオウナギに至っては、小笠原では、
僕は手を噛みつかれたから(岩穴に手を突っ込んだ)、
食性以外のリアクションとか、攻撃性とかでも、
口を使わせていける魚だと思うけどね。
昼に見つけたら、8割がたサイトで釣る自信があるなあ。
ウナギは、僕の中では、そんな印象の魚だね!

2010/10/20  22:32

投稿者:九州の怪魚

雷魚とは関係ない話なんですが。
うなぎはルアーで釣ることはできないんですか?
誰か知っていたら教えてクレー!!

2010/10/20  22:01

投稿者:ネキリ

こんばんは

拓矢さん>正確にはランディング時にちょっとモタつくというか最後の一暴れにビビっちゃうんですよね'_';まったく持てないというわけではないんですよ汗
でも釣る魚のことを知るの重要ですねキラキラなので仕事帰りに書店でアクアライフという熱帯魚雑誌でスネークヘッド特集してたので買ってみました^o^ほんと種類が豊富ですね↑大型種から小型種、カムルチーをはじめ色鮮やかな種まで世界には スネークヘッドだけでもこんなにいるんだと驚きました^▽^

2010/10/19  21:33

投稿者:拓矢

こんばんわ。

ネキリさん>
ライギョ、かわいいですよ!
意外と、日本に住む「ラムルチー」「タイワンドジョウ」は、
彼らの仲間の中では、「トーマン」と並んで、
大型種なんですよ。世界に20種前後いる中では。
大部分のやつは、かわいい連中なんです。
(たぶん、分類が進めば、40種近くにはなるかと。
ま、生物学的にも「種」という概念自体、アヤフヤなものですが)
知らない=怖い、なんだと思うんですよね。
魚のことを何にも知らず、自慢のためにバスだけを釣りづづける……、
結構そう人がいるらしいので、雷魚好きとしては、残念で。
せっかくモンキスを見てくれたのだったら、
広い視野で、釣りを楽しんで&雷魚(というか、魚全般)を好きになってくださいね!
僕は生まれてから、魚のことだけ考えて25年生きてきてるので、
わかんないことがあれば何でも聞いてください!
(ライギョが釣れちゃったら、頑張って、針を外す努力だけは、よろしくです。。
ダメだったら、ただブツ切りにして、揚げるだけでもいい、食べてくれればと!
口の中の構造を、死体でもいい、しげしげ見るだけで、変わるし。
そういう積み重ねが、必ず、釣りを上達させるとも思うんで。)

……説教臭くて、すんません(汗)

2010/10/19  8:09

投稿者:ネキリ

トーマン!一度釣ってみたいですね〜*^_^*その前に日本のライギョに抵抗なく触れるようならないと汗

2010/10/18  22:20

投稿者:拓矢

製鉄さん>
シャッドラップ(リップが曲がってる7p)は、
僕が知ってる“悪童”、自由な発想で、
常軌を逸した釣果を残す達人の“最上神”あっちゃんも、
使ってましたね。ナマズに。
ピンポイントでねちねちには、
スーパースプークジュニアにリップを付けて……
エクスキャリバーも、プラドコも同じだと、そう思ってる僕です。
どうでもいいですけど、
プレートが入ってるルアーは、アメルアがいいですよね。
何か酔ってて、意味不明なコメント返しですいません。

九州の怪魚さん>
九州だったら繁殖もしそうですが、
台湾でもいっぱいいますが、
怪魚は、現地で。これがいいと思いますね!
メシ、人、空気、すべて。
好きな子の実家で、この子がどういう風に育ったのか知ってみたい、
まー、オヤジさんは怖いけど、部屋には入ってみたいよね、みたいな。
そういう衝動にも似た……すんません、意味不明です。
明日4時半に後輩が迎えに来て、撮影なんで、寝ます……。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ