2009/7/12

アルコールと肴、上手に付き合いましょう  コレステロール値

血中コレステロール値が高い場合は、絶対にアルコールは禁止なのでしょうか? 飲まないに越したことはないのかもしれませんが、それでは食事の楽しみがなくなり、ストレスがたまってしまいます。

適度なアルコールは善玉コレステロールを増やす作用もありますしね! 医師からの「禁止令」が無いかぎり、あくまで「適度」ですが、上手にアルコールと付き合ってきたいものです。

アルコールの摂取に際しては、アルコール自体の量もさることながら、お酒の肴の問題があります。

ポテトチップスやから揚げ、ピーナッツなどは高カロリーになります。

また、塩辛や漬物は塩分が心配です。

ましてやうに、スジコ、いくらなどの魚介の卵や、レバーなどは、いったいどれほどコレステロールが含まれているか・・・恐ろしいほどです。

お酒を飲む場合は、「頭を使って」賢く飲むようにしましょう。

ではどのような酒のつまみがいいのでしょう。

湯豆腐や冷奴、枝豆、里芋の煮物、ふろふき大根、ワカメの酢の物・・・これらは理想的ですよね。

簡単に出来る酒の肴をご紹介しましょう。

リンゴの甘みを生かし、砂糖は控えめです。

ワカメとキュウリの酢の物◆材料(2人分)・キュウリ・・・2本・生ワカメ・・・10g・リンゴ・・・1/4個*三杯酢・酢・・・大さじ2・塩・・・少々・砂糖・・・小さじ1◆つくり方1.キュウリはたてに4つに割り、1cm角に切ります。

2.生ワカメは洗って2?3分水につけてから水気をきり、2?3cmに切ります。

3.リンゴは皮をむいて1cm角に切り、薄い塩水に3?4分ほどつけてから水気をきります。

4.ボウルに三杯酢の材料をあわせ、食べる直前にキュウリ、生ワカメ、リンゴをすべて合わせて三杯酢で和えます。





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