2010/6/25

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-SP9500 英語モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応  通販

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-SP9500 英語モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応



CASIO Ex-word  電子辞書 XD-SP9500 英語モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応

定価: ¥ 44,800

販売価格:

人気ランキング: 5031位

おすすめ度:

発売日: 2008-02-22

発売元: カシオ

発送可能時期:



家電店よりamazonが安い
これを買った目的は海外旅行一人旅。

使うにあたって英語の情報量が半端ではないのでどこのメニューに何が載っているかが重要。

翻訳機ではないので思い通りにかないことが多々あるが、これ以上の機能は求めない。しいて言えば地図英語が載っていれば言うことはなかった。けどこれで十分でしょう。

英語を専門にしている人にはGOOD!
ジーニアス英和大辞典と、リーダーズプラスが入っている辞書はかなり限られます。英語を専門にしている人や専門にしようと思っている人にはお薦め辞書です!欲を言うなら、Longmanの英英辞書が、最初から入っていたら最高!この語彙数が必要な辞書を使う人には、TOEICなどの学習用コンテンツや脳鍛アプリは不要ではないかと思うのと、タッチペンも不要---で、星4つにしました!

ほぼ満足
 古道具屋で安く出ていたものを買ったレポートです。主に英語モデルとしての評価です。



 上位機種のGP9700とは、ほぼコンテンツの違いだけのようです。こちらにないもので大きいのは、『ランダムハウス大英和』、研究社『大和英』、Oxf.『American Dictionary』、『ブリタニカ小項目版』でしょうか。他者製品の同クラスのものでは、『大和英』や『ブリタニカ』が入っていたりするものもあり、本製品はこれといった特徴に欠ける印象は拭えません。あえて珍しいものを挙げると、『わがまま歩き 旅行会話』という7ヶ国語の旅行会話集が入っていますが、この評価は人によりけりでしょう(私はいつか見てみたいとは思いつついまだに見ていない)。

 個人的には、『大和英』と『American Dictionary』はまあいいとして、ランダムとブリタニカは日国精選版が入っているXD-GP6900のほうには入っているので、思い切ってあちらも買ってしまうのも手かもしれません。というか、もしかしてGP6900もしくはその前身モデルを持っている人向けの商品なのではないかとも思えてしまいます。この組み合わせが「アリ」だと思う人はこちら、ランダムや大和英などもやはり一つに入ってて欲しいひとはGP9700を買ったほうがもちろん得でしょう。また、他者の同クラスのものでも良いものが出ているので、御購入を考えている方はよく比較検討されたほうがいいでしょう。



 収録辞書コンテンツは、普通に考えれば充分といえる量が入っているかと思います。よくある、ズラッと収録辞書を並べた写真には写ってませんが、『専門語100万語英和・和英』というのが入っていて、herpes encephalitis とかでもちゃんと出てきます。英語モデルとしては、語彙数もまず問題にならないでしょう。

個人的に最も大きな拾い物は、そこまで期待していなかった"Oxford Dictionary of English" でした。(詳しくは当該辞書にレビューします。)

 和英では『プログレッシブ中』のほかにジーニアスを日本語からひけるインデックスもあり、「蜂の巣」で riddle までたどり着けます。発信用としても、研究社『英和活用大辞典』、OALD、同社『連語』『活用』と入っていて、先ほどの riddle からジャンプ検索して『英和活用』で例文と前置詞などばっちり確認できます。

複数検索やジャンプ検索、履歴、見出しメモや単語帳登録など、機能も充実しており、上手く使えばかなり役立ってくれますので、個人的にはほぼ満足です。





 一つ大きな不満はハード面にあります。

 バックライトがついているため液晶はかなり暗くなっていて、バックライトなしでは明るい部屋でも視認困難なのに、肝心のバックライトは、毎回わざわざボタンを押してonにしないといけません。これでは、せっかく開閉と電源が同期しているのに、結局ボタンを押す手間が必要になってしまいます。しかも、点灯後一定時間で消える仕様で(30秒もしくはシフト+点灯で3分)、それ以外に設定の自由度が全くありません。しばらく使っていると、流石に鬱陶しくなってきます。開いたときに自動で点灯だとか、消えるまでの時間だとか、オプションでそうした設定ができそうなものなのに、流石にこれは不親切です。マイナス点をつけざるを得ませんね。

 フォント設定も、大中小3段階しかなく、特に大と中との間に冗談みたいな落差があります。まぁ自分は小ばかり使うのでまだいいですが、目の悪い方は御注意を。罫線を外したりできるのは○。

 

 筐体やデザイン自体は、数ある電子辞書の中でも一番好みですね。現在開いている場所(個別辞書、検索入力画面、メニュー画面など)によって必要でなくなったりするボタン類(用例、単語帳登録、例文のコーパス表示モード、など)は、その都度タッチ式のサブパネルで表示されるようになっていて、ボタン類がすっきりしていて良い。何より見た目がきれい、てのは大事です。

 タッチパネルも、カーソル移動ボタンを押す回数が大幅に減るので、私はかなり気に入っています。文字を書き込む以外の用途であれば、わざわざタッチペンを使わなくても指先・爪で問題なく反応します。



 他に、音声ファイルの再生やテキストリーダーなどの機能も付いています。前者については、電源のことを考えると(アルカリ乾電池しか使えない)余り実用的な機能ではありませんし、もちろん音質も良くありません。しかし後者は、テキストを読みながらすぐさまジャンプ検索が出来たり、など、かなり使いでのある機能と言えます。本体メモリが50MBありますので、TXTファイルであればほぼ容量を気にすることなく、バンバン放り込めます(但し階層表示は出来ないので、余り数を入れすぎると表示に手間がかかって面倒ですが)。青空文庫やGutenbergProjectなど、フリーのテキストも今では膨大にあります。



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