老妻の死からひと月立ちました  絵手紙

今日は老妻と別れて早いもので、ひと月がたちました。
老妻は10月11日に肺がんで亡くなりました。

別れたときは超多忙でしたが、だんだん落ち着いてきたら、別れの寂しさがこみあげてきました。
生前はケンカして、仲直りの繰り返しで54年がすぎてきたような気がします。
あれこれと走馬灯のように思い出されます。
「玉枝さん、そちらは極楽浄土と教えられていますが、住み心地はいかがですか。私は悪いけれど玉枝さんのところにはウンと遅く行こうと思っていますので。悪く思わんで頂きたい」と祭壇の遺影にお話しいたしました。
大好きだった栗ご飯を娘が炊いたので食べてくださいね。
せれじゃ今夜はこれで「さいなら」。
お花は静岡県のお友達から、一昨日届けられたものです。


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