2018/9/17

福山ギグを終えて。  live info

遅くなったけど東福山MUSIC FACTORY大勢のお客さん来てくれてありがとう!

もちろんOLEDICKFOGGY目当てのお客さんが多くを占めてたのはわかってるけど3年前も今回もこの福山であんなに多くの客数の前でやれたのは有難いね

どのバンドもホームタウンあるのが当たり前だけど俺らにはない。
好きなライブハウスはあるけどほんとにない。

他バンドはみんなこうなんだろうか?
自宅の近所でギグするって。
不思議な気持ちと妙なテンションで挑んだ予報通りの雨の当日。

起き抜けの感じで昼イチからのリハにメンバーは高速道路通行止めだったりとドタバタなイベント始まりで2場所連続のThe lostnumbers、友人の岡山ANNYと談笑。

どんどん集まる客に感謝。
このイベントが決定してからMUSIC FACTORY西田と共に取り組んでて何となく片棒を担ぐ形となって忙しかったけど楽しかった。
夜な夜なフライヤー配布したり新しいアイディア試したりと。

だからこの日の動員は嬉しかった。

好きな格言があってこのバンド始めてしみじみこの言葉が沁みる。
Twitterで教えてもらったんだけどね、江戸時代の武将の言葉らしいよ。

小才は縁に出会って縁に気付かず
中才は縁に気付いて縁を生かさず
大才は袖すり合った縁をも生かす

メンバーにも言える事だけど見ず知らずの人が集まってここに集まるなんて奇跡だろ。
黙ってて人は集まらないんだから。
そんな機会を思えば一期一会のコレをスカすわけにいかない。

16歳の時に初めてやったアルバイトは近所のレコード屋が支店として福山駅前にだした中古レコード屋のビラ配り&商品整理。
時給450円。
金なんてどうでも良かった、少しでもソレっぽい事に手を染めれてるなら。
クソ田舎の地元から福山駅前に出てバイトして誰かと出会えればと思ってた。

前回に記したように俺はこの先が不安だった、とりあえず大学なんて行く気はない。
でも、、バンドとかできるのかな・・?と。
今もだけどこの時点でたいしてギターは弾けなかったんだけど、、大人になっていまわかる。要はつまらんオッさんにならないでいられるかな、と。

レコード屋のアルバイトしながら福山にあった今は無きライブハウスを思い「いつかやってやるぅ!」と思ってた。
その場所ではないけど俺は今もやれてる、ありがたいことに。
メンバーにもオファーくれた友人とも縁は繋げれてる。

つまらんオッさんになってない、それは自信ある。
だっていまだそんなことに気を使うドリーマーじゃけーな。

ANNYは素晴らしいステージを終えた。
最高のバトンを渡してくれたから余計に緊張したよ。

んで、いつものギグ前の言葉を交わしてスタート!

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どこでギグやっても変わらない、気持ちは一緒って言葉を聞いたことあるけど
俺は違うな。
その土地ならではの感情、イベントに対して敬意を払い、一喜一憂して。
そんなバンドがやりたい、これからも。


いま俺はさすがに時給450円じゃないけど(笑)
あの頃と変わらずバンドに夢見ていることに自分に対してサムアップしてやる。

この日、福山ならではのお客さんもいてその彼らの前でとっておきカバーもできたの燃えたよ。

MCでも言ったけど次は12月23日。
岡山ペパーランド。
CRIKEY CREW主催、1年の締め括りイベント、、
そうNEW GLORY!
平成最後のNEW GLORYにて俺ららしいギグで新たな縁を掴みたいと思います。


このイベントでお世話になったMUSIC FACTORY,,生粋のロックフリークの西田、そして俺の幼馴染サトウ、いつも来てくれるみんな、プロのSKINHEAD、ロッチとタカオ。前日の津山帰りのPRACTICEモッチ。
みんなありがとう!



↓2分1秒のとこにFNS収録!
サビのとこは
「They just make us disgusted!」
和訳すれば
「俺たちはウンザリするだけ」の意。
一緒にシャウトしてくれよ!





3

2018/9/7

福山ギグに向けて。  live info

3年ぶりに地元・福山でのギグ。

人気バンドOLEDICKFOGGY新譜発売記念ツアーの福山編。

東福山ライブハウスMUSIC FACTORYスタッフ西田からありがたいオファーで決まりました。

3年前に地元福山でのギグって事でそれはそれは気合い入ったのは仲の良いThe lostnumbers初企画ってのだった。しかも福山駅前にある新進気鋭なハコを利用して。

なんかずっと昔の事に思えるなー。

その時のイベントでトラブルはあったけど素晴らしい企画だったからそれの再現できる感覚でずっと宣伝したり打ち合わせっぽいことしたり。
本当に充実したギグ前の日々を過ごせたのは熱いオファーくれた西田のおかげ。

時々思い出すのは福山でギグするって不思議な気分だなって。
どーでもええ話だけど毎朝通る通勤路にあるハコだし。
福山にいながら友達もいない地元でなく岡山ばっかり行ってた俺でも3年前に福山でギグする前後から特に福山で顔見知りが増えてとても気分が良い。

うまく言えないけどあの忘れられない劣等感やら何やらを思い出すと地元を愛する、なんてそうは思えなかったんだ。
俺をあんな気分にさせやがって!
あの空気じゃ、空気!
とか。
そんな時に(それでも少ない方だけど・・)この地元福山でできた顔見知りたちのイベントいったり音楽話であーだこーだと話していると俺は何を意固地になっていたんだろ、と我に返る。

記念すべき俺たち企画「Whats My Name?」と銘打ってゲストはこの地元福山The lostnumbersだった。
少しづつ遅れた青春を取り戻していることに震えるよ、たまらんわ。

応援してくれてる俺の幼馴染み、The lostnumbers、そして西田に感謝してます


けだるい朝に通勤中にみえるMUSIC FACTORYをみてこれから福山でFNSはできるのだろーか、いややってやる!の気分になってた、9日のギグが決まってからは。

出演する虚弱ラリアットギターでもある西田とこのイベント仕込みでバタバタしてたけど良い思い出になりそうだな。

地元でのギグってことでこんなこと思ってしまうな。
14歳でパンクロックに目覚めたから31年前の俺よ、安心しろ。
この先どうなるんだろという誰でも思う焦燥感が10代にソコソコあったけど
お前はオッサンなってもパンクロック好きでいるみたいだから。

だからいつも以上に俺ららしいパンクロックやるんで。
東福山MUSIC FACTORYで会いましょう!


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↓2分1秒のとこにFNS収録!
サビのとこは
「They just make us disgusted!」
和訳すれば
「俺たちはウンザリするだけ」の意。
一緒にシャウトしてくれよ!





3

2018/7/25

福岡ギグを終えて。  live info

初の企画が終わったけど週が明ければ現実に戻されるこれにいまだに慣れてない。

なんせあの日に集まったお客さん、出演バンド、四次元スタッフありがとうございます。

振り返ると。

前日に幼馴染のEpistylisドラム佐藤と前日から向かう。

こんなの初めてだしどうも幼馴染ということでテレくさい。でもこういうとこまでいつもと違う特別感なんだなーと思いつつ。

翌日シンガー拾って福岡へ。

メンバーと全員顔あわせた時の安心感ったら。

新曲やめたり、この日のとっておきカバーもやっぱり次回にしたりとやはり慎重になるのは自主企画でこっちが締まってないと、と思ったからか。

開場して俺は決めてたんだ、誰がいちばん最初に入ってくるかを見届けようと。

記念すべき第一号の客はBUILDのシャツ着た人だった。

BUILDドラマー奥村君にそのこと言うと笑って「良かったですねー」と一緒に喜んでくれたんだ。
それがすごく嬉しくて。

いつもフライアーズのギグに来てくれる人も集まってホッとしつつお客さん集まったとこで1バンド目のMIDNIGHT TOKYOからスタート

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2days初日だったV.S. HOUNOUR

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スタートと同時に会場内の温度を上げたネメシス

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初福岡のステージを堂々と終えたThe lostnumbers

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ギタリスト、ドラマーはフライアーズteeでオンステージしてくれたBUILD

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本番前の楽屋でいつもより何か違う言葉がでてくるかと思ったけど慌ただしいせいかいつもより言葉少なく。ほんと緊張というよりドタバタでこの時間を噛みしめるとかなく。
さっきから落ち着きなくしてるけど考えてみれば主催イベントしてるバンドってこんな感じなのかな。もちろん本気で取り組んでるバンドなら。

FUK名カメラマンhbkくんFUKが駆けつけてくれこの日を記録してくれた
そう俺らはこんな感じだったよ!

キレキレのこの目でも・・
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俺だけ知ってるんだ、ステージ出る前にこの目に変わる瞬間を。
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左足をかけるのがクセになったな
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この日の四次元の音の良さはこれぞパンクサウンドだった
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今回のフライヤーのデザインはもちろん井上
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控え目だけどこのダウンピッキングの拘りよ
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このteeを着替えて楽屋でみたときマジか!と燃えたね
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欧州風味8ビートが彼のアイデンティティ
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しっかり聴きつつ楽しんでくれてたね
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俺がフライアーズを客で観に行ったら俺だってシンガー前でこうなるよ
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このモッシュ3秒前の絵がいいね!
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ほんで暴れて楽しんでくれて最高!
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アンコール含めて俺には一瞬だったよ
この日のためにずっとイメージしたことできたかな、8割は。

「俺の名前なんだよ?」

このアティチュードだせたと自負できるステージでした。
それは来場してくれて客席で楽しんでくれたみんなのおかげでね。

終わったあとのタバコの味を忘れないしメンバーもやり切った顔してた。


ほんとは打ち上げ、この日にきたお客さん全員としたかったくらい。

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イベントの心得はALCHOHOLIXタケオ氏をモチーフにしたんだ

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毎回きてくれるイケメンたちと美女をみると福岡きた感がでる
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これでもか、これでもかと自分を追い込んで出した結果ならどんな形でも後悔ないもんだろう。
焦ってスベッて転んでも何度でも立ちなおす
でもそこに予想以上の結果があったなら周りへの感謝と達成感の次は新たな目標ができるもんです

そう俺たちフライアーズンスニッファーズ!
ピュアなPUNKバンド、
FRIARS"N"SNIFFERES!
オーライ?



ありがとうございました(^^)/
3

2018/7/20

福岡ギグに向けて。  live info

いよいよ自主企画Whats My Name?キックオフまで目の前になった

バンドとしては初、だし今年入って一発目となるマイペースにも程があるギグ活動。

バンドと言えばギグが全て、それはいつも思う事だけどこなれたステージするよりは粗削りで破天荒なステージこそがパンクロックの真髄と思ってるのでこれでいい。
(うそ、本音はもっとギグしたいけどね笑)

ヘラヘラな空気<緊張感あふれる空間を。

俺的サブテーマの今回どのバンドとも改めて深く繋がり、お互いを認識する。
来場してくれた人たちとも。

今回の出演バンドはどれもライブバンドで素晴らしい音源だってある。

そこに俺たち・・・
主催者ってのは置いといてこれを思うといつも緊張する。

負けたくないな、って。

でも今回ばかりはみんながグッドギグをして欲しいしそれを楽しみにしてるんだ。

ギグが出来ない時も自分を高めるために機材を見直したりレコードを何度も聴き倒して今も憧れてるUKパンクを身体に耳に染み込ませてレコードジャケットを、もちろんネットの画像でイケてる服も空気も自分のモノにする時間を惜しみなく費やしてきた。

その、自分を高めるためのネット検索しててSNSなんかでイライラする自分の相反するあれやこれやをみてそれも自分の糧にしてきた。

あとはそれをイベントで、ステージで発揮できればいいな。

MIDNIGHT TOKYOは明暗はっきりとしたロックンロール、、観たいな俺が。
V.S. HONOURはあの笑顔でとびきりのSKAミュージックを、、楽しみだ。
ネメシスは目を覚ますかのようなハードコアで燃えさせてくれるかな?
The lostnumbersは初福岡をモノにする在りし日のビートバンクを魅せてくれるだろ。
BUILDはもはや福岡のバンドかと思わせるOi!を響かせてくれるのをこの目でみたい。


ほんで俺らは・・・

・・・・・・

自分で言っちゃ世話ないから観た人が突き刺さるそんなパンクをやるだけだ。


未曽有の災害があった。
恐怖の天災を目の当たりのした中、福岡へ向かうよ。
命の儚さも知人友人への感謝も軽薄なアレやコレへのファッキンアティチュードも持ち合わせながら。

俺はギグ前にいつもトラブルあるって言ったでしょう?
全てはハラショーな瞬間のためにそんな事が、イケズが、あるって事にしとくよ。

あ、そうそう。
なんかいまだにバンド名が曖昧だとか、わからないって声があるって?
俺の周りでその声は聞いたことないから福岡ギグ前に今まさに思うよ。
Whats My Name?と。
正確なバンド名を覚えてくれて少しでも「感じた」ならば声を聞かせておくれよ。
ほんでキミの名前を教えてくれ、敬意もって覚えるから繋がろうヤ。

最後に。
ずっと頭をグルグルしているこのナンバー。
このバンドのスタートをSNSで発表したときドラマー亮一が引き合いにだしたナンバー。
例え彼は忘れてても俺は覚えている。
俺は7年前からずっとバンド内でマズいことあってもこのナンバーを口ずさめば
「オレタチハ、ナカマジャナイカ」
そう思えたんだ


There`s no time to hold your tongue,
make sure of yourself and we`re chanting to you...
Union gives strength!


黙ってる場合ではない/自分自身確かめろ
俺たちは君に歌ってるのだ/団結は力なり

LRF
「UNION GIVES STRENGH」


そうみんながこの日、楽しめたらいいね。
もちろん俺ら自身も。

四次元で会いましょう!
最高のパンクナイトにしようヤ!

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2018/7/12

NEW GIG V!  live info

本当は動画もらったり撮りためてます
いつか観てもらいたいなと思ってて自主企画まえのいまこの時!ってことでアップしました。
ARAKAWAくんチアーズ!
先に発表したKEEP ALEARTと同じ日のステージ。

彼らLAST REJECTIONの時にこのナンバーやっててカッコよくて俺がやりたいと申し出たんよね。

シンガーマサミツの冷めた目とは確実に違うライブシーンへの疑問の鋭い視点。
単調にならないUK PUNKの愛情と情熱のKドラミング。

俺これ弾く時はLAST RESORTあたりの刻み(ミュート)、それ以上!って意識して弾いてるよ。

UK PUNKによくある聴くたびにジワジワくるアレ、再現できているのではなかろうか?

初の訳詞の公開。
リリック読んでもらえればもっとグッとくると思う。

ではどうぞ!


皆、ブーツを履き同じブランドの服を着る
夜、ギグが始まると君らは力を得る
そして誇らしげに右手を突き上げる
でも全てが終わり皆と別れ1人になったとたん君の力なんてあっという間に低下してしまう

そこに居続ける事が最高なんだと思い込み
団結という名の殻にこもって違う世界を見ようとしない
異質な物は頑なに拒む
そんな団結で未来を変えられるわけない

団結の意味とは・・・
君らの助けで、君らを守る盾
だから君らは自分の陣地から抜け出す事はできないんだ



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