2012/12/2

回想3  亮一

1998年
めでたく2年生になった私はファッションもパンク色の強いものになっていました。DOLLを初めて読んだのもこの頃でしょうか。パンク色が強いって言っても、きちんとしたアイテムは無理して買ったジョージコックスくらいで、だって、パンクショップなんかもちろんないですし、いや、小倉にUNが存在したがそのときは知らなかった。インターネットなんかそんな普及してないし、鋲ベルトですらヤンキーショップで手に入れたのである(笑) DOLL の後ろの方に広告載せてた名古屋のエレクトリックに行きたくて行きたくて…。各お店、カタログ取り寄せが出来ると知ったのはその数年後で…。そんなエレクトリックに行ったことのあったイカした従兄弟のみっくん。当時、みっくんにも多大なる影響を受けたのである。「そのパーカーの絵の人等は何なん?」 「これはSMALL FACESてモッズのバンドよ」 SMALL FACESを知ったのも彼のお召し物からである。即、CDを買いに行った。また、訳のわからん国内編集盤であったが(笑)

そう、思い出した。初めてライブハウスに行ったのもこの頃のはず。学校のちょっと悪い先輩はみんなコピーバンドをやっていた(ハイスタンダードとかブルーハーツとか) 初めて生で聴くバンドの音に心奪われた。あんまり演奏とか細かく聴いてなかったと思う。いや、聴いてもわからんかったんか(笑) ただ、ひたすらみんなハイスタとブルーハーツで弱冠面白くないなと…。言えんかったけど(笑)
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