。 灰色カビ病や疫病・葉カビにススカビなどなど様々な 病気が発…" /> えひめAI | 犬好きなトマト農家の田舎生活

2011/2/8

えひめAI  トマト

我が家のトマト栽培では農薬を出来るだけ
使わないことを心がけています。

冬場のハウスのトマト栽培は病気との戦いですTдT
灰色カビ病や疫病・葉カビにススカビなどなど様々な
病気が発生しやすくなるのがこの時期です。

外気温の低い冬場はハウス内が10度以下にならないよう
ヒートポンプと重油の加温機がガンガン稼働します。
結果、ハウスの内と外では温度差が結構ありますので
ビニールの内側の結露がハンパないです
それこそ連棟ハウスの谷部分には水溜りが
出来るぐらいの結露です。

湿度の高い状態では特に灰色カビが発生しやすいので
通常は晴れた日に殺菌剤を散布します。

でもうちは出来るだけこういうのは使いたくない・・・。
化学農薬で菌の繁殖を抑えるのは簡単ですが、
味は落ちるし、何より薬漬けのトマトはあんまり
食べたくない。

よって減農薬栽培にチャレンジしているのですが
今年は『えひめAI』なるものを応用して
有害菌の繁殖を抑えられないか、試行しています。

えひめAIとは納豆菌や乳酸菌・酵母菌を
培養した液体で、これを希釈した液体を
葉面散布すれば有害菌の繁殖を抑えることが
できる可能性があると『現代農業』という雑誌に
載っていました。

んで晴れた日の昨日、初散布をしたわけです。
結果はおいおい出てくると思いますが、
いい方向に転がってほしいなと思います。

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2012/5/26  22:06

投稿者:nike

コメントへの返信が遅くなってしまって申し訳ありません。農業に従事してまだまだ日が浅いので、人に教えられるほど知識があるわけではありませんので、参考程度に聞いてください。
定植時の温度についてですが、うちの場合は年1回植えで8月と9月に定植するので、気温が高すぎない夕方の25℃前後の時に植えます。定植後に手潅水をして夜のうちに根の動きを少しでも良くするように心がけています。
それから病気対策ですが、かなり範囲が広いですね…。
黄化葉巻病については、コナジラミの侵入を防ぐために防虫ネットに0.3×0.4mmのものを使っています。0.4×0.4mmのものと比べてかなり侵入は防げるようになりました。

2012/5/21  21:15

投稿者:二宮 賢治

愛媛県でミニトマトを昨年夏からハウス栽培しています二宮と申します。『えひめAI』について調べている時に、当ブログを見つけ、拝読させて頂きました。私は、昨年、東京から愛媛県にUターンし、トマト農家の方に教わって、ミニトマトの栽培を始めました。しかし、農業指導班の方を含めて、生産技術に関する情報が乏しく、もしよろしければ、定植時の温度、病気対策等につきまして、お教えいただけないでしょうか。宜しくお願い申し上げます。

2012/5/21  21:05

投稿者:二宮 賢治

愛媛県でミニトマトを昨年夏からハウス栽培しています二宮と申します。『えひめAI』について調べている時に、当ブログを見つけ、拝読させて頂きました。私は、昨年、東京から愛媛県にUターンし、トマト農家の方に教わって、ミニトマトの栽培を始めました。しかし、農業指導班の方を含めて、生産技術に関する情報が乏しく、もしよろしければ、定植時の温度、病気対策等につきまして、お教えいただけないでしょうか。宜しくお願い申し上げます。

2011/2/10  19:26

投稿者:すてぃっち

トマトジュース、美味しそうですねぇ!

うらやましいです〜。

うちもマネして中国産のトマトで。。。ってちょっと具合悪くなりそうな予感が。。。

サルサはたぶん一週間程度なら冷蔵庫保管で問題ないと思います。

ほぼ無農薬で作られていてもやっぱりカビ等問題が出てきたりするんですね。 大変だぁ。

でもあれですね、夏の野菜を冬に作ろうとなると暖房とか半端ないくらい経費がかかるのでしょうね。
サラリーマンとかは毎月定額自動的に入りますが、自営は大変ですよね。。ウチも主人が自営業なので、なかなか贅沢な暮らしは出来ません。 うーむ。

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