2015/10/15

青枯れ病との戦い  

ここ数年、圃場で青枯れ病がでて、頭を悩ませています。

根から侵入した青枯れ菌は、軒を蝕み勝手に枯れていきます。
今年は定植時期が高温ではなかったので、
根もさほど傷まず、出ないんじゃないかと
思っていましたが、やっぱり出ましたね…。

昨日・今日で1本ずつ撤去しました。
これで終わりだといいんですが、ちょうど着果負担が
かかり始めて、軒もだいぶくたびれてますので、
もうちょっと出るでしょう。

あとは作業中に病気の軒を出来るだけ触らないように
することと神に出ないことを祈るのみ。

土づくりには気を使っていますし、潅水の時には
必ず微生物資材を流しているので、こんな病気が出るのが
なんか恥ずかしい。

土壌細菌による病害は、土壌中の菌のバランスが崩れて
いるからだと思っていますので、これまで以上に
気を遣わねば…
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