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2022/4/13  noteに移転します!  

【このブログを見てくださる皆様へ】

今月からこちらnoteにて引き続きブログを書いていきます。

まだよく使い方調査中ですが、過去記事の移行や、動画貼り付けなど、できるだけ見やすくしていきたいと考えています。

今後は以下のサイトにてアップしていきます。
https://note.com/gakuta_koike
(上記のnoteをクリックいただいても飛べます)

引き続き、よろしくお願いします!


2022/4/4  野沢レース!  

パラアルペンスキーのシーズンラストの大会が野沢温泉やまびこAコースにて始まりました。

初日GS

1本目はザックザクのシャバ雪。
昨日の雨から山頂は少し雪でしたが、柔らかい雪の層が30cmはあり、表面に雪面硬化剤巻いても効かず、シャバシャバ雪に。
踏むと外足が逃げまくる、非常にテクニックが必要な雪質、、東海さんに2.5秒もつけられてしまい、、東海さんのテクニックの高さ、上手さと、自分の未熟さを痛感。

2本目は硫安が効き、ある程度硬い雪質になったところ、私の持ち前のパワーが生きた滑りができ、ラップタイムに。

しかし合計タイムは1.6秒も及ばずでした。

コースマネジメントが必要でしたが、特に一本目、レース中に的確に判断して滑りを変えたという東海さんのコメントから、勉強になったレースでした。

さて、明日のレースはもちろんのこと、
明日は研究室の抄読担当が先週に続きます。。

準備不足、、やばい、、
ブログ更新している暇があれば勉強しろ!

と言うことで、気合いで残り勉強します。


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2022/4/1  映像リマインドです  

北京パラリンピック

NHK放送のアーカイブ リマインドです。

私の回想含めて、リマインドします!!

https://youtu.be/yZGT7AM5Lo4

こちらは、SGレースの様子。
立位男子 日本チーム全員含まれる素晴らしい映像だと思います。
拓、東海さん、そして私の順、解説はOBの井上さんです。


非常に厳しかったレースですが、難コースと係数のハンディ(障害の重い選手は1秒がゆっくりカウントされる仕組み)を乗り越えようと果敢な滑りの実現に1000%の挑戦はしていました。。


スタート直後、左腕を背中の後ろに反動使って回し、2旗問目から9旗問目まではスケート選手のような片手クローチング姿勢でより姿勢を低くすること。
すんなり背中に腕を回せないため、振り回す際に突っ立ってしまい、風圧を大きく受けていたのでここだけで0.2秒以上のロス?


その後の中緩斜面はできる限りのツッコミのラインどり。
もっと低く、クローチング組みたいところでしたが、、左右に振られバランス保持に精一杯で全く組めず。。


その後、90度右に曲がり、すり鉢区間に突入。
過去に経験のないすり鉢状下で三半規管狂わせられながらも、できる限り縦のラインどり。
とにかくバランス保持に精一杯。
すり鉢下部では穴に足を取られ、転けるかと思うほどバランスを一瞬乱し、焦っていました。


その後の出口の左90度?80度?位のヘアピンのような3ゲートで繋ぐターン。
ここは過去に経験のないハイスピード下での深周りが要求され、
何度滑っても切り替えポイント、踏み始めるポイントが分からず、、
このSGではやや外にライン膨らませてから切り込むことを選択した箇所。


この時点では4秒差台だったのが、この3ゲートの圧を生かせられなかったこと、
またワックスやストラクチャー(滑走目裏のタイヤの溝のような水はけをしていく溝)も雪質に合っていなかったか、、
日本チーム全体が下部の緩斜面が他国より圧倒的に遅かった箇所。。

ここで3秒近く離され、ゴール後のタイムは7秒さ、、、、

電光掲示板を見た時の愕然とした感情、、
全く及ばなかった無念、、、
でも、高速系でZCブーツを使うことを選択したことや、左腕背中固定のクローチング実施と、チャレンジしたことには後悔なかったレースでした。。



うーん、、書き出すと止まらない、、

とにかく、自分はアルペンスキーが大好きで、
スピードの限界に挑むことが好きで、
そこに真剣に取り組む仲間たちも大好きで、
本気で支えてくださるスタッフ始め、支援くださる皆さんに結果で答えたくて、、、



ここで命耐えても構わないと思って臨んだ高速系レースでしたが、
結局はおめおめと生きて帰っていきているわけで。。


今はお礼のご挨拶周りや、前走、練習参加することでコミュニケーションを図ることを進める中、やはり生きていて良かったと思わされています。



自分に何ができるのか、

まずは大学院の勉強を必死に進めつつ、
新たなトレーニング計画を模索し、

まずは来週の野沢大会で良い滑りをするよう努めたいところです。



取り止めもない文章を書いてしまいました!

さ、勉強に戻ります。
あっというまに30分間も・・・ 笑

読んでくださる皆様、有難うございました★

また回顧録書きます。



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まさに命懸けだった高速系レースの一幕の様子。
それでも全く届かなかった、、、

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4/1は地元岡谷市の市制86周年にて褒賞していただきました。
本当に多大な声援をいただき有難うございました!


2022/3/30  幸せな時間!  


2日間、富士見高原スキー場にて開催された南信ジュニアサーキット大会。

39回目ということで私と同じ歳を重ねた大会。
素晴らしい大会でした!

前走仲間達、役員スタッフ皆さんとの交流、
そして子供達との交流は、お金では買えない価値をビシバシ感じ、自分でも喜んでもらえる事がたるのだと知れましたし、

今後もこの大会に携わりたいことや、各練習拠点を訪ねて一緒に練習させてほしいと思い描いています。

大学院勉強が遅れており逼迫し、連日徹夜に近いハードスケジュールでしたが、非常に価値ある時間、機会を過ごせましたこと。

多くの貴重な出会いをいただけたこと、
白井さんに本当に感謝です!

さ、来週は野沢で今季ラストの公式戦です!
その後、ロシニョールスプリングキャンプです!


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2022/3/29  富士見高原!  

南信州ジュニアサーキット大会の前走をさせていただいています。

多くの出会いに心から嬉しく、感謝の機会!

自分にできる恩返し活動として、今日のSLもラップ目指して頑張ります!

追記
※こんなにも嬉しい機会は無いほど貴重な機会でした!
2日間に渡り、富士見高原スキー場、ピラタス蓼科、車山、霧ヶ峰、駒ヶ根らと、多くの南信のスキー場所属の選手達が集まり、親御さん含めて皆さんの熱気がもの凄かった!
運営がまた素晴らしく、コースコンディションも維持され、素晴らしい大会に参加でき、嬉しい限りでした。

出会えた若者達、親御さん、コーチスタッフの皆さん、
本当に有難うございました‼️



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