・パラサポの記事に全日本選手権大会の様子が掲載されました!
・所属のJTBコミュニケーションデザインHPにて、記事を特集していただいています。
ぜひ覧ください!!

”JCD NOW!! 競技活動 × コミュニケーション”


講演活動の様子紹介記事もご覧ください
2018/10/11  我慢の日々!  

6月末の測定会、
9月の全日本、
先週末のマスターズの試合を経て、
1km全くといってよいほどタイム更新できませんでした。

来年3月のワールドカップ トラック大会には何としても出たい。
ポイント獲得のために何としても出る必要がありますが、
いまの成長速度ではとても間に合わないと痛感。

どうすればよいか、
何から変えていくべきか、
どんな原因でいまのタイムなのか、

非常に悩むこの頃です。


それでも、強い味方がいます。

日体大 自転車部の西山先生による動作分析、
実際の試合を見たうえでのご指摘、

そして、日々教わっているサイクルスポーツセンター センターの沼部コーチの基礎を大切にする指導。

そして、聖地である競輪学校関係者やナショナルチームの選手らの練習を目の当たりにしていることは、非常に大きな指標のはず。

さらには、スキー時代からお世話になる、呼吸を始め身体の使い方をくまなく見抜いてくれるR-bodyジム。

これらを生かして、現状の課題を探って潰すべき課題を一つ一つ潰していきたいものです。

自転車競技。
動きは非常にシンプルですが、その分深いです。
スキー以上に腕の麻痺によるフォームの狂いがタイムに直結していると思う自転車競技です。


ハンドルの高さ、幅、
イスの高さや前後位置、角度、
ペダルに固定するビンディングの位置、

手首につける装具の位置、ハンドルとの互換性等々、
これはをまずはセンチ単位で極端に変えていき、傾向が見えてきたらミリ単位で変えていきつつ、全体のフォームを改善していきたい。


3月までの残り150日間。

引き続き基礎練習で持久力をつけ、
ペダリングの基礎技術を反復し、
筋トレでは体幹補強や姿勢の改善、そしてスクワット中心にパワーアップを図り、

あとは良い選手達、世界のトップの試合を研究してイメージを高めていく。

これらを全て反復し続けてどう変われるかどうかだと思います。

我慢の日々が続いていくでしょうけども、
1日1日の積み重ねを大切に、意識を高めて練習していきます。

今日は80kmの練習終わり、午後からの出勤をします。

先ほど三島駅で京都に行く外国人老夫婦がいましたので、声を掛けたところ、ハワイから来たとのこと。
ハワイの4000m付近にあるスキー場も運が良ければ滑れるぞ!と教えてくれたり★

世界中のスキー場の話しになったり、息子がスノボとサーフィンをしている話題も。

片言の英語ではありますが、話しかけて自分も世界が広がる思いでした!

さ、行ってきます!


クリックすると元のサイズで表示します

2018/10/5  2020東京ボランティア説明会!  

昨日、東京2020大会のボランティア募集説明会(全13回のうち4回目)にて、一選手の事例として講演させていただきました!

クリックすると元のサイズで表示します

平日にも関わらず300名近くの方が集まった機会に、関心の高さを痛感しました。

お話では、パラリンピックの歴史、国内でのJOCサポートの変遷、
そして私が出会ってきました、”自分のことは自分でやろうとするタフな選手たち”の紹介や、
日本と海外の障がい者を取り巻く対応の差、を伝えさせていただき、
ボランティアサポートの手始めには、”気軽に声を掛け合うことが大切では”と話させていただきました。


クリックすると元のサイズで表示します

パラリンピックの認知は確実に進んでいますが、
パラのマークは五輪ではないことや、戦争の負傷者のリハビリがそもそものスタート等、
まだまだ具体的な情報は世間はご存知ではない?と感じまして、引き続き、草の根活動が大切なのだと感じました。

まずは競技者として2020に出れなければ意味がありませんので、競技力を高めつつ、
できる範囲で啓蒙活動も進めて参りたい思いました。

クリックすると元のサイズで表示します
※先輩社員の皆さんが運営をしています

2018/9/28  富士スピードウェイ合宿を終えて  

2020東京パラのロードレースコースである静岡県小山町や富士スピードウェイでロード合宿でした。

なんと、富士スピードウェイ、夕方1時間ですが貸し切りに協力いただき、パラサイクリング チームで試走を兼ねて走り込む合宿でした。

クリックすると元のサイズで表示します

あいにくの大雨でしたが、
元来、サーキットというものに憧れが強かった幼少期を過ごし、ついにサーキットを見ることができ、なんとついさっきまでフォームラーカーが爆音を上げながら走っていたそのコースを自転車で走ることになるとは!!

まずパドックに入れるだけで感動、、

乗り始め、アスファルトが滑らか過ぎて抵抗がなくタイヤが進むことに感動、

ゼブラゾーンが予想以上に段差が激しく赤白の境が尖っており、自転車では軽くパンクするなと感じましたし、

下り基調のシケインコーナーのライン取りがきついきつい。
自転車で雨でペースを落としているにも関わらず、コーナーがきつくて膨らんでしまう、、

ホームストレートは思った以上に短く、あっという間にゴールラインを過ぎることにも驚き、




クリックすると元のサイズで表示します


などなど、感激がおり混じりながらの合宿となりました。

https://sp.fnn.jp/posts/2159SUT



チーム本隊はこれでインドネシア ジャカルタでのアジア パラリンピックに向かって最終調整を行い、10/2-10/15まで戦ってきます。


私はというと、伊豆での練習プラス、
この期間を使っていま一度体幹や姿勢の練習に時間を使いたいと思います。

自分なりのオリジナル性を見つけること、強みを高めることが必要ですので、
人と同じこと、自転車競技の慣例の練習だけではなく、アンテナを張り巡らせながら練習積んでいきたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
小山町長にも表敬訪問しました。

2018/9/23  日常!  

測定合宿を終え、明日からは何と、富士スピードウェイ付近にて合宿です。

もしかすると、中も走れる?かも??

目的は、2020オリパラのロードコースの試走をしつつのロード練習です。


一昨日までの測定合宿を終え、昨日今日と伊豆に戻り、いつもの練習付けの日々でした。

朝練習はCSC(サイクルスポーツセンター)でのトラック練習、
一休み後、
午後はロード練習。

昨日は98km 自宅ー狩野川沿いー伊豆長岡ー戸田ー土肥ー修善寺ーCSCー自宅 
かなり限界のハイペースで、沼津土肥線のアップダウンが激しいいつものコース。

今日も同じコースでしたが、ややゆっくりとペースを落としての練習。

クリックすると元のサイズで表示します
※練習パートナーの、チームメイトで現在ロードレースで世界5本の指に入る実力者、川本選手!
なぜだか片足選手といえば、アルペンでも三澤がそうですし、海外選手も含めて皆、身のこなしが良く、強い選手ばかり。そして異常な暑がりが私の周りに居ます(笑)




さて、本文に戻りますが、
一日100km以上の練習が続くとさすがに筋肉痛や内蔵のダメージが激しいため、
今日は近くの「百笑」という温泉に行き、交代浴をしつつ、炭酸泉でじっくりほぐしてみました。


しっかり寝ないともちませんね。。目標8時間以上!
寝やすくなってきた分、秋の気配に雪がいつ降るかとそわそわしてくる時期でもありますね!


明日午後からの富士スピードウェイ合宿は、雨予報ですが、
チームはアジアパラリンピック出発前の最後の合宿。
混ぜてもらえることに感謝して、良い練習積んでいきます★


2018/9/21  測定!  

自転車競技に本格的に取り組み、初の測定でした。

アルペンではJISSでしたが、
自転車競技では、母校日体大と、横浜医科学スポーツセンターにて。

vo2MAX (乳酸測定含む)、筋力測定、モーションキャプチャーにて動作解析、これらは日体大にて。


MRIとデキサと呼ばれる体組成の測定は新横浜にある日産スタジアム内に入っている、横浜医科学スポーツセンターにて。

どれも過去最も良い数値!




この半年、自転車に乗る時間が圧倒的に増えたため当たり前ですが、良いスタートです。

さらに半年後、世界戦のトラック大会に参加し、10位以内に入るようにするには、、、
相当な覚悟を決めた練習が必要。

このまま通常の練習では差はなかなか詰まらないことはアルペンで経験済み。

一発逆転を狙うやり方を見つけ出すしかないと思っています。

そのためにはどうするか?

今回の測定結果の結果を踏まえて見つけだしていかねばなりません。

動作解析の結果はまだ先です。

楽しみに、日常の練習に戻ります★


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します




AutoPage最新お知らせ